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【2026年4月最新】光回線の最安月額はどこ?戸建て・マンション別に主要15社を徹底比較

2026年4月時点で光回線の最安月額を探すなら、キャッシュバック込みの実質月額で比較することが絶対条件です。月額料金だけを見ると損をする可能性が高く、実質月額ではNURO光(戸建て)が最安、縛りなし・全国対応ではGMOとくとくBB光とドコモ光が最有力候補となっています。

目次

結論:2026年4月の光回線 最安月額おすすめまとめ

結論を先にお伝えすると、住居タイプ・スマホキャリア・使い方によって「最安」の回線は異なります。以下の3パターンに分けて最適な回線を整理しました。

  • 実質月額を最小化したい(キャッシュバック込み):NURO光(戸建て実質約1,588円/月・CB90,000円)
  • 縛りなし・全国対応で安く使いたい:GMOとくとくBB光(戸建て実質約3,778円/月・CB42,000円)
  • 月額料金そのものが安い(セット割なし・縛りなし):enひかり(戸建て4,620円/マンション3,520円・工事費完全無料)
  • ドコモユーザーでセット割を活用したい:ドコモ光(スマホ1台あたり最大1,210円割引・最大10万円キャッシュバックキャンペーンあり)
  • au/UQモバイルユーザー:auひかりまたはビッグローブ光(auスマートバリュー・自宅セット割で最大1,100円割引)

特にドコモ光は最大10万円のキャッシュバックキャンペーンを実施中(2026年4月時点)であり、ドコモユーザーにとってはトータルコストで非常に有利な選択肢です。この記事では15社の料金を戸建て・マンション別に徹底比較し、あなたに最適な「光回線 最安 月額」プランを見つけるお手伝いをします。

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主要光回線サービス基本情報一覧(2026年4月時点)

下記の表は、2026年4月現在の主要光回線各社の基本情報をまとめたものです。月額料金・最大速度・提供エリア・工事費・キャッシュバックの有無を一目で確認できます。

サービス名 月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) 最大通信速度 提供エリア 工事費 契約縛り
ドコモ光 5,720円(タイプA) 4,400円(タイプA) 最大1Gbps / 10Gbps 全国 完全無料 2年(なしも選択可)
NURO光 3,980円(3年定額) 2,980円(2年定額) 最大2Gbps 主要都市圏 実質無料(分割相殺) 3年(戸建て)
ソフトバンク光 5,720円 4,180円 最大1Gbps 全国 実質無料 2年
auひかり 5,610円〜(1年目) 4,180円〜 最大1Gbps / 5Gbps / 10Gbps 全国(一部除く) 実質無料 3年(ずっとギガ得プラン)
GMOとくとくBB光 5,390円 4,290円 最大1Gbps 全国 実質無料 なし
enひかり 4,620円 3,520円 最大1Gbps 全国 完全無料 なし
ビッグローブ光 5,478円 4,378円 最大1Gbps 全国 実質無料 3年
おてがる光 4,708円 3,608円 最大1Gbps 全国 実質無料 なし
BIGLOBE光 5,478円 4,378円 最大1Gbps 全国 実質無料 2年
コミュファ光 5,170円〜 3,960円〜 最大1Gbps / 10Gbps 東海エリア 実質無料 2年

※上記料金はすべて税込、2026年4月時点の情報です。各社のキャンペーンや適用条件により変動する場合があります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

料金プラン詳細:主要サービスを深掘り解説

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光はNTTフレッツ光の回線を使った光コラボレーションサービスで、全国どこでも申し込めるのが大きな強みです。料金プランは大きく「タイプA」と「タイプB」の2種類があり、プロバイダの違いによって料金が異なります。

プラン 戸建て(月額) マンション(月額) 最大速度
ドコモ光 1ギガ タイプA 5,720円 4,400円 最大1Gbps
ドコモ光 1ギガ タイプB 5,940円 4,620円 最大1Gbps
ドコモ光 10ギガ タイプA 6,380円 6,380円 最大10Gbps

ドコモユーザーが最も注目すべき点は「ドコモ光セット割」で、ドコモのスマホ1台につき毎月最大1,210円が割引されます。家族4人全員がドコモユーザーであれば、毎月最大4,840円、年間で約58,000円もの節約が可能です。また工事費が完全無料(実質無料ではなく、費用そのものが発生しない)なので初期費用の心配も不要です。さらにGMOとくとくBBなどの代理店経由で申し込むと、最大10万円のキャッシュバックキャンペーンが適用されるケースもあります。

NURO光の料金プラン

NURO光は独自の光回線インフラを使用しており、下り最大2Gbpsという業界トップクラスの通信速度を誇ります。料金は3年定額プランで戸建て月額3,980円、マンション月額2,980円(2年定額)と、表面上の月額料金も安めに設定されています。特設ページからの申し込みでCB90,000円(戸建て)・CB60,000円(マンション)が受け取れるため、実質月額は戸建てで約1,588円/月(24ヶ月換算)と主要15社の中で最安水準です。ただし提供エリアが首都圏・関西圏・その他一部地域に限られるため、まず自宅エリアの確認が必要です。

おてがる光の料金プラン

おてがる光は月額料金の安さと縛りなしを両立した光コラボサービスです。戸建て月額4,708円、マンション月額3,608円で、契約期間の縛りがなく解約金も発生しません。月額そのものはenひかりに次ぐ安さで、引っ越しが多い方や短期利用を検討している方にも向いています。

光回線の月額料金の相場や平均については、光回線の月額は平均いくら?戸建て・マンション別の相場と安くする方法を徹底解説【2026年最新】でも詳しく解説しています。あわせてご参照ください。

通信速度の実測データ比較

月額料金と同様に重要なのが実際の通信速度です。カタログスペック(最大速度)と実際の利用環境での速度(実測値)は大きく異なることが多いため、実測データを確認することが重要です。2026年時点での各サービスの実測速度目安(「みんなのネット回線速度」などの第三者測定データをもとに算出)は以下のとおりです。

サービス名 下り実測速度(目安) 上り実測速度(目安) 最大速度(カタログ値)
NURO光 約450〜600Mbps 約400〜550Mbps 最大2Gbps
auひかり 約380〜500Mbps 約350〜480Mbps 最大1Gbps〜10Gbps
ドコモ光 約220〜350Mbps 約200〜320Mbps 最大1Gbps
ソフトバンク光 約200〜320Mbps 約180〜300Mbps 最大1Gbps
GMOとくとくBB光 約200〜300Mbps 約180〜280Mbps 最大1Gbps
enひかり 約180〜280Mbps 約160〜250Mbps 最大1Gbps

※実測速度は利用時間帯・建物構造・Wi-Fiルーターの性能などによって大きく変動します。上記はあくまで参考目安値です。

速度面での最強はNURO光とauひかりの独自回線組です。一方、光コラボ系(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光など)はNTTフレッツ光の回線を共用するため、夜間や週末など混雑時には速度低下が起こりやすい傾向があります。動画の4K視聴やオンラインゲームを頻繁に行う場合は、実測速度の高い独自回線を優先的に検討することをおすすめします。

最安月額光回線のメリット・デメリット

月額料金が安い光回線のメリット

月額料金が安い光回線(enひかり・おてがる光など)の最大のメリットは、毎月の支出が一定で計算しやすい点です。キャッシュバックの申請手続きが不要で、受け取り忘れのリスクもありません。また契約期間の縛りがないサービスが多く、引っ越しや解約時の違約金を心配する必要がない点も大きな安心感につながります。初期費用が完全無料の回線を選べば、申し込み当月からすぐにコストを最小化できます。

高額キャッシュバック型の光回線のメリット

一方、NURO光・GMOとくとくBB光・ドコモ光のような高額キャッシュバックを受けられる回線のメリットは、トータルの実質負担額が大幅に小さくなる点です。2年〜3年の長期利用を前提にした場合、月額型の安い回線と比べても数万円単位の差が生まれることがあります。特にドコモ・ソフトバンク・au/UQモバイルのスマホと組み合わせると、セット割による毎月の割引も加算されるため、家族全員で利用すると年間数万円規模の節約になります。

注意すべきデメリット・落とし穴

月額が安く見える光回線には、以下のような落とし穴が潜んでいるケースがあります。まず「実質無料」の工事費は途中解約すると残債が一括請求されるリスクがあります。また、「工事費実質無料」と「工事費完全無料」は全く別物で、前者は分割払いを月額割引で相殺する仕組みのため、解約タイミングによっては数万円が請求されることもあります。さらに高額キャッシュバックには申請期限や受取条件が設けられており、申請を忘れるとキャッシュバックがまるごと消滅するリスクもあります。オプションの自動付与にも注意が必要で、申し込み時にセキュリティパックやWi-Fiルーターレンタルが自動でついてくるケースがあり、気づかないうちに月額が増えていることがあります。

光回線の月額が高い原因と節約方法については、光回線の月額が高い5つの原因と今すぐ安くする方法7選【2026年2月最新】乗り換え・見直し完全ガイドもあわせてご覧ください。

口コミ・評判:実際のユーザーの声

マイナビニュース ヒカリノトリセツ運営チームが2026年3月に実施した300名対象のアンケート調査(光回線サービス利用者・解約後1年以内の方が対象)では、光回線選びで最も重視する項目として「月額料金の安さ」が38.0%でトップに。「セット割」(11.7%)、「キャッシュバック」(10.7%)も上位に入り、料金関連の項目だけで全体の約6割を占めていることがわかりました。以下は各サービスに関するユーザーの代表的な口コミです。

ドコモ光の口コミ

「ドコモのスマホと一緒に使ったら毎月1,210円ずつ安くなって、家族4人分でかなりお得になった」「工事費がかからないのはありがたい。手続きもドコモショップでまとめてできた」「速度は悪くはないけれど、夜の時間帯は少し遅くなる感じがする」といった声が多く寄せられています。セット割の恩恵を実感している声が多い一方で、混雑時の速度低下を指摘するコメントも見られます。

NURO光の口コミ

「実質月額が圧倒的に安くて、2年使って本当にお得だった」「速度が本当に速い。テレワークやゲームも全くストレスなし」「キャッシュバックの申請が少し面倒だったけれど、90,000円はやはり大きい」という肯定的な意見が目立ちます。一方で「エリア外だったのが残念」「工事に2回来てもらわないといけなくて少し時間がかかった」という声もあります。

enひかりの口コミ

「縛りなしで月額4,620円は本当にコスパが良い。引っ越しが多い自分には最適」「キャッシュバックの手続きなしで安い月額がずっと続くのが楽」という評価が多く、シンプルな料金体系を好む層に支持されています。

GMOとくとくBB光の口コミ

「縛りなしでキャッシュバックが42,000円もあって、最初の2年間は実質的にかなり安く使えた」「サポートの対応が丁寧で、乗り換えの手続きもスムーズだった」という評価が目立ちます。

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こんな人におすすめ/向いていない人

ドコモ光がおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っていて毎月のスマホ代も一緒に節約したい人
  • 初期費用ゼロで安心して始めたい人(工事費完全無料)
  • 高額キャッシュバックでトータルコストを下げたい人
  • 全国どこでも使えるサービスを求めている人

NURO光がおすすめな人

  • 対応エリア内に住んでいて、通信速度と月額の両方を重視したい人
  • 3年間は解約せずに長期利用する予定の人
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーで「おうち割」を活用したい人

enひかり・おてがる光がおすすめな人

  • キャッシュバックの申請手続きが面倒・不安な人
  • 引っ越しの可能性があり縛りなしで利用したい人
  • 月々の固定支出をシンプルに把握したい人
  • 格安SIM利用でセット割が使えない人

向いていない人・注意が必要な人

  • 高額キャッシュバック型:キャッシュバックの申請を忘れやすい方、1〜2年以内に引っ越しの予定がある方には向かないケースがあります。
  • 月額安さ重視型(縛りなし):トータルコストで見ると、長期利用する場合はキャッシュバック型より割高になることもあります。
  • エリア限定回線(NURO光・コミュファ光・BBIQなど):居住エリアが対象外の場合は申し込み自体ができないため、事前のエリア確認が必須です。

主要光回線 他社比較表(戸建て・2026年4月時点)

実質月額・キャッシュバック・セット割・縛り・速度の5項目で15社を比較しました。どの観点を重視するかによって最適な回線が変わるため、自分の優先順位を確認しながら選んでください。

サービス名 月額料金 実質月額(24ヶ月想定) キャッシュバック セット割 縛り 最大速度
NURO光 3,980円 約1,588円 90,000円 SB・Y!mobile 3年 2Gbps
ドコモ光 5,720円 約5,024円 最大100,000円(代理店) ドコモ 2年 1Gbps
GMOとくとくBB光 5,390円 約3,778円 42,000円 なし なし 1Gbps
ソフトバンク光 5,720円 約3,499円 40,000円〜 SB・Y!mobile 2年 1Gbps
auひかり 5,610円〜 約6,298円 キャンペーンにより異なる au・UQモバイル 3年 1〜10Gbps
ビッグローブ光 5,478円 約2,847円 50,000円 au・UQ 3年 1Gbps
enひかり 4,620円 約4,758円 なし なし なし 1Gbps
おてがる光 4,708円 約3,915円 なし なし なし 1Gbps
BIGLOBE光 5,478円 約4,200円〜 キャンペーンにより異なる au・UQ 2年 1Gbps
コミュファ光 5,170円〜 キャンペーン込み要確認 あり(要確認) なし 2年 1〜10Gbps

※実質月額は24ヶ月利用・キャッシュバック受取を前提に算出した概算値です。スマホセット割は別途反映されていません。税込表記。

詳しいランキングと比較については、【2026年3月最新】光回線の最安月額はどこ?主要サービスを徹底比較してわかったおすすめランキングもあわせてご覧ください。

キャンペーン・キャッシュバック情報(2026年4月時点)

光回線を選ぶ際にキャッシュバック(以下CB)は非常に重要な比較ポイントです。以下に2026年4月時点の主要なキャンペーン情報をまとめます。なお、キャンペーンの内容・期間は予告なく変更される場合があるため、申し込み前に必ず各公式サイトおよび代理店窓口で最新情報を確認してください。

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン

2026年4月現在、代理店経由での申し込みで最大10万円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施中です(「春トクMAX」キャンペーン。実施期間・終了日は要確認)。公式サイト申し込みでもdポイント最大22,000ポイント(新規・乗り換え)のキャンペーンが用意されています。また「ドコモ光10ギガ 基本料金最大6ヶ月間ワンコインキャンペーン」(月額500円)も実施中で、10ギガへの切り替えを検討している方にはチャンスです。

NURO光のキャッシュバックキャンペーン

公式特設ページからの申し込み限定で、戸建てプランにて最大90,000円のキャッシュバックが受け取れます。マンションプランでも最大60,000円のCBが設定されており、キャッシュバックを含めた実質月額では業界最安水準を誇ります。ただしCBの受取には所定の申請手続きが必要で、期限を過ぎると無効になるため注意が必要です。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックキャンペーン

契約縛りなしで最大42,000円のキャッシュバックが受け取れます(戸建て・2026年4月時点)。月額料金も公式サイト価格より安い特別価格が設定されており、縛りなし・全国対応・高額CBの三拍子が揃った選択肢です。

フレッツ光のキャッシュバックキャンペーン

フレッツ光では申し込み窓口ごとに複数のキャンペーンが存在し、最大79,000〜80,000円のキャッシュバックが受け取れる窓口もあります。ただしフレッツ光はプロバイダ料金が別途必要なため、プロバイダ込みの月額で比較することが重要です。

格安SIMとのセット割でさらに節約する方法については、【2026年4月最新】格安SIM×光回線セット割おすすめ比較|月最大1,650円節約もご確認ください。

光回線の申し込み手順(乗り換え・新規)

光回線の申し込みは、現在の契約状況によって「新規申し込み」「転用(フレッツ光からの切り替え)」「事業者変更(光コラボ同士の切り替え)」の3パターンがあります。それぞれ手順と工事の有無が異なりますので、自分のパターンを確認してから進めましょう。

新規申し込みの手順

まず希望する光回線サービスの公式サイトまたは代理店窓口にアクセスし、エリア確認を行います。対応エリアであることが確認できたら、オンラインフォームまたは電話で申し込みを行います。その後、工事日の日程調整(回線工事が必要な場合)を行い、工事完了後にルーターの設定をして開通完了です。工事は通常申し込みから2週間〜1ヶ月程度かかるため、引っ越しなどで急いでいる場合は早めの手続きが重要です。

転用(フレッツ光から光コラボへの切り替え)の手順

現在フレッツ光(NTT直接契約)を利用中の方が光コラボ(ドコモ光・GMOとくとくBB光など)へ切り替える場合は「転用」手続きを行います。まずNTTに転用承諾番号を発行してもらい(「フレッツ光転用受付センター」に電話またはオンラインで申請)、その番号を希望する光コラボ事業者に提出して申し込みます。工事不要で切り替えができるため、最短数日〜2週間程度で開通します。

事業者変更(光コラボ同士の切り替え)の手順

すでに光コラボを利用中の方が別の光コラボに乗り換える場合は「事業者変更」手続きを行います。現在利用中の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得し、新しい光コラボ事業者に提出して申し込みます。こちらも基本的に工事不要で、最短1〜2週間程度で切り替え完了です。ただし事業者変更時には現在の契約に違約金が発生するケースがあるため、契約書の確認が必要です。

申し込み時のチェックリスト

  • 居住エリアがサービス対応エリアか確認済みか
  • 現在の光回線の契約満了月・違約金の確認は済んでいるか
  • 工事費は「完全無料」か「実質無料(分割相殺)」か確認したか
  • キャッシュバックの申請方法・期限を把握しているか
  • 不要なオプションが自動付与されていないか確認したか
  • スマホのセット割申請を忘れていないか

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関連記事

光回線の料金比較・節約についてさらに詳しく調べたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 光回線で本当に最安の月額はいくらですか?

2026年4月時点で、月額料金そのものが最も安いのはenひかり(戸建て4,620円/マンション3,520円、縛りなし・工事費完全無料)です。キャッシュバックを含めた実質月額で見ると、NURO光が戸建てで約1,588円/月(CB90,000円・3年定額3,980円・24ヶ月換算)と最安水準です。「毎月の支出を抑えたい」場合と「トータルコストを最小化したい」場合で最適な回線が異なります。

Q2. スマホのセット割を使うとどれくらい安くなりますか?

スマホキャリアによって異なりますが、ドコモ光セット割では毎月最大1,210円(eximo利用時)、auスマートバリューでは毎月最大1,100円、ソフトバンクの「おうち割 光セット(A)」(ワイモバイルユーザー)では毎月最大1,650円が割引されます。家族全員分に適用されるため、4人家族ならドコモ光で年間最大約58,000円の節約が可能です。ただしahamo・povo・LINEMOなどのオンライン専用プランはセット割の対象外です。

Q3. 「工事費実質無料」と「工事費完全無料」の違いは何ですか?

「工事費実質無料」とは工事費を分割払いにして、月額割引で相殺する仕組みです。契約中は実質ゼロ円ですが、途中解約すると残りの工事費が一括請求されます。「工事費完全無料」は工事費用そのものが発生しないため、途中解約しても追加請求はありません。完全無料に対応しているのはドコモ光・enひかり・@スマート光などに限られます。引っ越しの可能性がある方は完全無料の回線を選ぶことをおすすめします。

Q4. キャッシュバックはいつ、どのようにもらえますか?

キャッシュバックの受取時期・方法はサービスや代理店によって異なります。一般的には開通から11ヶ月目前後に申請が必要となるケースが多く、申請を忘れると受け取れなくなります。受取方法は銀行振込・dポイント・Amazonギフト券などが代表的です。申し込み時に「キャッシュバックの申請時期と方法」を必ずメモしておき、リマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。

Q5. 光コラボとフレッツ光の違いは何ですか?

フレッツ光はNTT東日本・NTT西日本が直接提供する光回線サービスで、別途プロバイダ契約が必要です。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光など)はNTTフレッツ光の回線をもとに、各通信事業者がプロバイダ機能を含めてパッケージ化したサービスです。光コラボはプロバイダ料込みの月額料金が設定されており、サポート窓口が一本化される点や、キャッシュバックキャンペーンが充実している点が特徴です。使用する物理回線はフレッツ光と同じNTTの設備です。

Q6. マンションの場合、戸建てと料金は大きく違いますか?

一般的にマンションは戸建てに比べて月額料金が1,000円〜1,500円程度安くなる傾向があります。ただしマンションの配線方式(光配線方式・LAN配線方式・VDSL方式)によって利用できるプランや速度が変わるため注意が必要です。光配線方式が最も速度が出やすく、VDSL方式は速度が低下する傾向にあります。入居前に管理会社や大家さんに配線方式を確認しておくと安心です。

Q7. 乗り換えの際に発生する費用はどのくらいですか?

乗り換え時に発生する可能性がある費用としては、現在の契約の解約金(違約金)、工事費の残債(実質無料タイプの場合)、新しい光回線の工事費(新規開通の場合)などがあります。多くのキャッシュバック系光回線では「他社解約金補填キャンペーン」を実施しており、前の回線の解約金を最大20,000〜30,000円程度肩代わりしてくれるケースもあります。乗り換え前に現在の契約内容を確認し、違約金の発生タイミングを把握してから申し込むことが大切です。

まとめ:光回線 最安 月額の選び方と2026年4月のベスト選択

2026年4月時点の光回線最安月額を選ぶ際の核心は、「月額料金だけを見るのではなく、キャッシュバック・工事費・セット割をすべて含めた実質月額で比較する」ことにあります。この記事でご紹介した選び方をまとめると、次のとおりです。

実質月額を徹底的に下げたいならNURO光(対応エリア内限定)、全国対応で縛りなしのコスパを求めるならGMOとくとくBB光、月々の支出をシンプルに安く保ちたいならenひかりまたはおてがる光、そしてドコモスマホと組み合わせてセット割と高額キャッシュバックを同時に狙うならドコモ光が最有力です。

光回線選びで失敗しないために最も重要なポイントは、申し込む前に「エリア確認」「工事費の種類(完全無料か実質無料か)」「キャッシュバックの申請方法・期限」「不要なオプションの有無」をしっかり確認することです。少しの手間をかけるだけで、年間数万円規模の節約が実現できます。

なお、各社のキャンペーン内容は随時変わります。この記事の情報は2026年4月27日時点のものであり、最新の料金・キャンペーン情報は必ず各公式サイトにてご確認ください。

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