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auひかり戸建て(ホーム)の料金プランを徹底解説【2026年2月最新】

auひかり戸建て(ホームタイプ)の月額料金は、最安の「ずっとギガ得プラン」で1年目5,610円・2年目5,500円・3年目以降5,390円です。本記事では2026年2月最新の料金プラン・初期費用・割引・キャッシュバック情報を網羅し、他社回線との実質月額比較まで徹底解説します。

目次

【結論】auひかり戸建ての料金は実質月額3,000円台も可能

auひかりの戸建て料金は、3年契約の「ずっとギガ得プラン」を選べば月額5,610円からスタートし、年数が経つごとに安くなる仕組みです。さらに工事費41,250円が実質無料になる「初期費用相当額割引」、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割によるスマホ代の割引、そしてプロバイダ経由の高額キャッシュバックを組み合わせることで、実質月額は3,000円台まで下がります。光回線の戸建て向け料金としてはトップクラスのコストパフォーマンスといえるでしょう。

ただし、提供エリアが限定されている点(関西・東海・沖縄は戸建てタイプ非提供)や、解約時にかかる費用(契約解除料・撤去費用)には注意が必要です。以下で料金の仕組みをすべて解説していきますので、契約前の判断材料としてぜひお役立てください。

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auひかり戸建て(ホームタイプ)の基本情報

正式名称 auひかり ホーム(1ギガ / 5ギガ / 10ギガ)
提供元 KDDI株式会社
回線タイプ 独自回線(FTTH・光ファイバー)
対応プロバイダ(8社) au one net、GMOとくとくBB、So-net、BIGLOBE、@nifty、@TCOM、AsahiNet、DTI
提供エリア 全国(関西・東海・沖縄は戸建てタイプ非提供)
最大通信速度 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps(プランにより異なる)
契約タイプ ずっとギガ得プラン(3年)/ ギガ得プラン(2年)/ 標準プラン(期間なし)
新規登録料 3,300円
工事費 41,250円(税込)※初期費用相当額割引で実質無料
主なセット割 auスマートバリュー(最大1,100円/月割引)、UQモバイル自宅セット割(最大1,100円/月割引)

auひかりはKDDIが提供する独自回線の光回線サービスです。NTTのフレッツ光回線を共有する「光コラボ」とは異なり、独自の光ファイバー網を使用しているため、混雑しにくく安定した通信速度が出やすいのが大きな特徴です。戸建て向けには1ギガ・5ギガ・10ギガの3つの速度プランが用意されており、それぞれに3年契約・2年契約・期間なしの料金タイプがあります。

なお、auひかりの提供エリアは全国ですが、関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)、東海地方(愛知・静岡・岐阜・三重)、沖縄県では戸建てタイプが提供されていません。自分の住所が対応エリアかどうか気になる方は、auひかりの提供エリア確認方法と対応エリア一覧の記事で詳しく解説していますので、先に確認しておくことをおすすめします。

auひかり戸建ての月額料金プランを徹底解説

auひかり戸建ての月額料金を理解するうえで最も重要なのは、「契約期間(3年・2年・なし)」と「速度プラン(1ギガ・5ギガ・10ギガ)」の組み合わせによって金額が変わるという点です。ここでは各プランの料金を詳しく見ていきます。

ずっとギガ得プラン(3年契約・自動更新)の料金

auひかり戸建てで最もユーザー数が多く、料金も最安となるのが「ずっとギガ得プラン」です。3年の自動更新契約を条件に、月額料金が年を追うごとに段階的に安くなる仕組みになっています。

経過年数 1年目(2~12ヶ月目) 2年目(13~24ヶ月目) 3年目以降(25ヶ月目~)
1ギガ 5,610円 5,500円 5,390円
5ギガ 5,610円 ※ 5,500円 ※ 5,890円
10ギガ 6,468円 6,358円 6,248円

※5ギガプランは本来1ギガより月額550円高くなりますが、「超高速スタートプログラム」により3年間は550円が割引され、1ギガと同額で利用できます。4年目以降は割引が終了し月額5,890円となりますが、auスマートバリューまたはUQモバイル自宅セット割に加入していれば、4年目以降も550円割引が継続されます。つまり5ギガプランは実質的に1ギガと同じ料金で使える、非常にお得な選択肢です。

ずっとギガ得プランの契約解除料(違約金)は4,730円です。更新月(契約満了月の翌月から翌々月の間)であれば無料で解約できます。

ギガ得プラン(2年契約・自動更新)の料金

2年契約の「ギガ得プラン」は、ずっとギガ得プランのような年数に応じた値引きがなく、契約期間中ずっと一定の月額料金となります。

速度プラン 月額料金(固定)
1ギガ 5,720円
5ギガ 6,270円
10ギガ 7,128円

1ギガプランで比較すると、ずっとギガ得プラン1年目(5,610円)との差額は月110円です。契約解除料は4,460円で、ずっとギガ得プランよりも若干安くなっています。2年ごとの更新となるため、引っ越しの可能性がある方や、より短い契約期間を好む方に向いています。

標準プラン(期間なし)の料金

契約期間の縛りがない「標準プラン」は、いつ解約しても違約金が発生しないメリットがありますが、月額料金は最も高く設定されています。

速度プラン 月額料金(固定)
1ギガ 6,930円
5ギガ 7,480円
10ギガ 8,338円

ずっとギガ得プラン(1ギガ・1年目)と比べると月額1,320円も高くなります。年間で15,840円の差額となるため、よほどの理由がない限りはずっとギガ得プランかギガ得プランの選択がおすすめです。

auひかり戸建ての初期費用・工事費の詳細

auひかりを新規で契約する場合にかかる初期費用は大きく2つ、「新規登録料」と「工事費」です。

新規登録料

契約時に一度だけ発生する事務手数料として、3,300円(税込)がかかります。こちらはどのプランで契約しても一律で、割引の対象にはなりません。

工事費と「初期費用相当額割引」で実質無料になる仕組み

auひかり戸建ての工事費は41,250円(税込)です。一見するとかなり高額ですが、「初期費用相当額割引」によって月額料金から分割で割引が適用されるため、実質的には無料となります。具体的な割引の仕組みは以下の通りです。

項目 金額・条件
工事費総額 41,250円(税込)
分割回数 初回1,194.6円 + 1,178.1円 × 34回
割引適用条件 ネット回線 + ひかり電話(月額550円)の同時契約
割引内容 ネット回線料金から毎月割引(初回:1,194.6円、2~35ヶ月目:1,178.1円)
実質負担額 0円(35ヶ月間の継続利用が条件)

注意点として、ひかり電話(月額550円)の加入が割引の満額適用条件となっています。ひかり電話なしでも割引は受けられますが、月々の割引額が減り、一部の自己負担が発生するケースがあります。また、35ヶ月以内に解約すると工事費の残債が一括請求されるため、長期利用を前提に契約するのが賢明です。

なおひかり電話の月額550円は一見もったいなく思えるかもしれませんが、auスマートバリューの適用条件にもなっており、スマホの割引額(最大1,100円/月)のほうが大きいため、au・UQモバイルユーザーであればむしろプラスになります。

auひかり戸建てをさらに安くする割引・キャンペーン

auひかり戸建ての表面上の月額料金だけを見ると「やや高め」と感じる方もいるかもしれませんが、各種割引やキャッシュバックを活用することで実質月額を大幅に下げることができます。ここでは主な割引・キャンペーンを整理します。

auスマートバリュー(au携帯ユーザー向け)

auのスマートフォンとauひかり+ひかり電話をセットで利用すると、スマホの月額料金から毎月最大1,100円が割引されます。家族のau回線にも適用されるため、家族4人がauユーザーであれば最大で月4,400円、年間52,800円もの割引になります。対象となるauの料金プランによって割引額は550円または1,100円と異なりますが、現在主流の「使い放題MAX」系プランであれば1,100円割引が適用されます。

UQモバイル自宅セット割

UQモバイルのスマートフォンとauひかり+ひかり電話の組み合わせでも、スマホ料金から毎月最大1,100円の割引を受けられます。UQモバイルは格安SIMの中でも人気が高く、もともとの月額料金が安いため、自宅セット割を併用すればスマホ代を月額1,000円台に抑えることも可能です。

プロバイダ経由のキャッシュバック

auひかりはプロバイダを8社から選べますが、申し込み窓口(プロバイダ公式・代理店)によってキャッシュバック額が大きく異なります。2026年2月時点で人気の高い申し込み窓口と特典をまとめると以下の通りです。

申し込み窓口 キャッシュバック額(戸建て) 受取時期 主な条件
GMOとくとくBB 最大82,000円 12ヶ月目・24ヶ月目 指定オプション加入等
NNコミュニケーションズ 最大72,000円 最短翌月末 オプション条件なし
BIGLOBE 最大60,000円 11ヶ月目・24ヶ月目 指定プラン契約

キャッシュバック額だけを見るとGMOとくとくBBが最も高額ですが、受け取りには申請手続きが必要で時期も遅めです。NNコミュニケーションズは金額では劣るものの、オプション不要かつ最短翌月振込という手軽さが強みです。自分に合った窓口を選ぶことで、実質月額を大きく下げられます。各窓口の詳しい比較はauひかり代理店おすすめ比較【2026年2月最新】キャッシュバックが高額な申し込み窓口ランキングの記事で解説しています。

他社違約金負担キャンペーン

現在利用中の光回線からauひかりへ乗り換える場合、他社の解約にかかった違約金を最大30,000円までKDDIが還元してくれる「乗りかえスタートサポート」も利用可能です。これにより、乗り換え時の金銭的ハードルが大幅に下がります。

auひかり戸建ての実質月額料金シミュレーション

ここまで紹介してきた月額料金・初期費用・割引・キャッシュバックをすべて加味した「実質月額料金」を算出してみましょう。実質月額料金とは、契約期間中に支払う総額からキャッシュバック等の還元額を差し引き、月数で割った金額のことです。他社との比較にも使える重要な指標です。

ずっとギガ得プラン(1ギガ)でGMOとくとくBBから申し込んだ場合

費用項目 金額
月額料金(3年平均) 約5,500円/月 × 36ヶ月 = 198,000円
ひかり電話 550円/月 × 36ヶ月 = 19,800円
新規登録料 3,300円
工事費 実質0円(初期費用相当額割引)
3年間総額 221,100円
キャッシュバック −82,000円
auスマートバリュー(1台分) −1,100円/月 × 36ヶ月 = −39,600円
実質総額(3年間) 99,500円
実質月額 約2,764円/月

auスマートバリュー対象のスマホ1台分の割引を含めると、実質月額は約2,764円まで下がります。スマートバリュー対象の家族が増えるほど実質負担はさらに低くなるため、au・UQモバイルユーザーの家族が多い世帯にとっては非常にコスパの高い光回線といえます。

auひかり戸建てと他社光回線の料金比較

「auひかりの料金は他社と比べて高いの?安いの?」という疑問をお持ちの方のために、戸建て向けの主要光回線との料金を比較してみましょう。

光回線 月額料金(戸建て) 工事費 主なスマホ割 回線タイプ
auひかり 5,610円~5,390円 実質無料 au / UQモバイル 独自回線
ドコモ光 5,720円(1ギガ タイプA) 無料 ドコモ 光コラボ
ソフトバンク光 5,720円 実質無料 ソフトバンク / Y!mobile 光コラボ
NURO光 5,200円 実質無料 ソフトバンク 独自回線
楽天ひかり 4,800円 実質無料 楽天モバイル 光コラボ

月額料金の表面上の数字だけを見ると、NURO光や楽天ひかりのほうが安く見えます。しかし、auひかりはキャッシュバックの金額が業界最高水準であることに加え、auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割の割引額も大きいため、実質月額ベースではauひかりが最安クラスになるケースも多くあります。

また、回線品質の面ではauひかりとNURO光は独自回線を使っているため、光コラボ系と比べて混雑に強いという利点があります。ドコモ光やソフトバンク光はフレッツ光の回線を共有しているため、利用者が多い時間帯に速度が低下しやすい傾向があります。ドコモ光からauひかりへの乗り換えを検討中の方は、ドコモ光からauひかりへ乗り換える全手順とメリット・デメリットの記事も参考にしてください。同様にソフトバンク光からの乗り換えを考えている方にはソフトバンク光からauひかりへ乗り換え全手順の記事がおすすめです。

auひかり戸建ての口コミ・評判

実際にauひかりの戸建てプランを利用しているユーザーの声を紹介します。料金面だけでなく、速度やサポートに関する口コミも含めて確認してみましょう。

料金に関する良い口コミ

「auスマートバリューでスマホ代が月1,100円引き。家族4人で年間5万以上浮いてる」という声が複数見られました。月額料金単体で見るとauひかりが特別安いわけではありませんが、スマホとのセット割によるトータルコストの安さを実感しているユーザーが多い印象です。

また「NNコミュニケーションズ経由で申し込んだらキャッシュバックが翌月末に振り込まれた。他社代理店より圧倒的に早い」という口コミもあり、キャッシュバックの受け取りやすさを評価する声も目立ちます。

通信速度に関する口コミ

速度面では「戸建てタイプで下り802Mbps・上り224Mbps出ている。独自回線だけあって安定している」「フレッツ光から乗り換えたら体感2倍以上速くなった。オンラインゲームのPing値も一桁台で快適」といった好意的な口コミが多数見られます。独自回線ならではの速度安定性は、auひかり最大の強みといえるでしょう。

ネガティブな口コミ

一方で「開通工事の予約が取れない。契約から数ヶ月待ち」という声や、「撤去費用が高い」「提供エリア外だった」といったネガティブな口コミも存在します。特に開通工事の所要期間については、申し込み時期や地域によっては1~2ヶ月以上かかるケースもあるため、早めに申し込んでおくのが無難です。

auひかりの口コミや評判についてもっと詳しく知りたい方は、auひかりの評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを徹底調査【2026年2月最新】の記事で網羅的にまとめていますので、あわせてご覧ください。

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auひかり戸建てはこんな人におすすめ

ここまでの料金・速度・キャンペーン情報を踏まえて、auひかりの戸建てプランが特におすすめできる人を整理します。

auまたはUQモバイルのスマホユーザー

auスマートバリューや自宅セット割により、スマホ代が毎月最大1,100円も安くなるため、光回線とスマホのトータルコストで考えると圧倒的にお得です。家族にauユーザーが多ければ多いほど割引額が積み上がるため、家族世帯には特にメリットが大きくなります。

通信速度の安定性を重視する人

auひかりは独自回線を使用しているため、フレッツ光系の回線と比べて夜間や休日の混雑時にも速度が落ちにくいのが特徴です。オンラインゲーム、4K動画のストリーミング、リモートワークのビデオ会議など、安定した高速通信が必要な方に向いています。5ギガ・10ギガプランを選べば、さらに快適な通信環境を構築できます。

高額キャッシュバックを活用して実質料金を抑えたい人

auひかりは光回線の中でもキャッシュバック額がトップクラスです。最大82,000円のキャッシュバックに加え、工事費実質無料、他社違約金負担キャンペーンなどを合わせると、乗り換え時の実質負担を大幅に軽減できます。

長期利用を予定している人

ずっとギガ得プランは年数が経つほど月額料金が下がる仕組みです。3年目以降は1ギガで5,390円まで下がり、これは戸建て向け光回線としてはかなりの低水準です。転居予定がなく長く使い続ける方にとって、長く使うほどお得になるauひかりは最適な選択肢のひとつです。

auひかり戸建てを利用する5つのメリット

独自回線だから混雑に強く速度が安定

フレッツ光の回線をNTTと多数の光コラボ事業者が共有しているのに対し、auひかりはKDDI独自の光ファイバー網を使います。そのため利用者の多い時間帯でも帯域が圧迫されにくく、実測速度が安定しやすいのが大きなメリットです。実際に下り800Mbps超の速度報告も多く見られます。

工事費が実質無料になる

戸建ての開通工事費41,250円は「初期費用相当額割引」で月額料金から毎月同額が割引されるため、契約期間を満了すれば実質0円です。他社でも同様のキャンペーンはありますが、auひかりは割引期間が35ヶ月間と明確で、ずっとギガ得プラン(3年契約)と組み合わせやすい設計になっています。

キャッシュバック額が業界最高水準

プロバイダや代理店経由の申し込みで受け取れるキャッシュバックは、他社光回線と比較しても非常に高額です。これにより実質月額が大幅に下がるため、トータルコストで選ぶならauひかりは有力な候補になります。

スマホセット割の割引額が大きい

auスマートバリューとUQモバイル自宅セット割は、どちらも1回線あたり最大1,100円/月の割引です。光回線の月額料金ではなくスマホ側の料金が割引されるため、家族の回線数分だけ割引が拡大します。通信費全体の節約に直結するメリットです。

5ギガプランが1ギガと同額で使える

超高速スタートプログラムにより、5ギガプランが3年間は1ギガプランと同じ月額料金で利用できます。さらにauスマートバリュー等に加入していれば4年目以降も割引が継続されるため、追加料金なしで約5倍の最大速度を手に入れられる、非常にコスパの高い仕組みです。

auひかり戸建ての解約時にかかる費用

auひかりを契約する前に、解約時にかかる可能性のある費用についても把握しておきましょう。解約費用の総額を事前に知っておくことで、安心して契約に踏み切れます。

費用項目 ずっとギガ得プラン ギガ得プラン 標準プラン
契約解除料(更新月以外) 4,730円 4,460円 なし
工事費残債(35ヶ月以内の解約時) 残月数 × 約1,178円
回線撤去費用 31,680円(撤去を希望する場合)

以前は解約時の回線撤去が必須で高額な撤去費用が請求されるという声が多くありましたが、現在は撤去工事が任意となっています。撤去を希望しない場合は撤去費用は発生しません。ただし、賃貸住宅で大家さんから原状回復を求められた場合には撤去が必要になることもあるため、事前に確認しておくと安心です。

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auひかりへの乗り換えで他社の違約金を最大30,000円還元。今の回線の解約費用が気になる方も安心です。

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auひかり戸建ての料金に関するよくある質問(FAQ)

Q. auひかり戸建ての月額料金は結局いくらかかるの?

最も契約者が多い「ずっとギガ得プラン(3年契約・1ギガ)」の場合、月額料金は1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。これにひかり電話(月額550円)を付けても月額約6,000円前後で、工事費は初期費用相当額割引で実質無料になります。さらにキャッシュバックやスマホ割を活用すると、実質月額は3,000円台~2,000円台まで下がる可能性があります。

Q. auひかりの戸建てプランは他社と比べて高い?

月額料金の表面上の数字だけを見ると、ドコモ光やソフトバンク光と大きな差はありません(月額5,500円~5,720円のレンジ)。ただし、auひかりはキャッシュバック額が業界最高水準で、スマホ割の割引幅も大きいため、実質月額で比較するとauひかりのほうが安くなるケースが多いです。特にau・UQモバイルユーザーの家族が多い世帯では、トータルコストで大きな差がつきます。

Q. 5ギガ・10ギガプランの追加料金はいくら?

5ギガプランはずっとギガ得プラン加入時、「超高速スタートプログラム」により3年間は1ギガプランと同額(月額5,610円~5,390円)で利用できます。4年目以降は月額+550円ですが、auスマートバリュー等に加入していれば引き続き割引が適用されます。10ギガプランは1ギガより月額+858円で、1年目6,468円・2年目6,358円・3年目以降6,248円です。

Q. auひかり戸建ての提供エリア外だった場合はどうすればいい?

関西地方・東海地方・沖縄県はauひかりの戸建てタイプが提供されていません。その場合は、各地域でauスマートバリューに対応している光回線(関西ならeo光、東海ならコミュファ光、沖縄ならauひかり ちゅらなど)を検討するのがおすすめです。エリア確認の方法や代替回線について詳しくはauひかりの提供エリア確認方法と対応エリア一覧をご覧ください。

Q. auひかり戸建ての解約時にかかる費用は?

契約解除料(違約金)はずっとギガ得プランで4,730円、ギガ得プランで4,460円です。更新月に解約すれば無料です。工事費の残債がある場合は一括精算が必要となります(35ヶ月以内の解約時)。回線撤去費用(31,680円)は現在は任意のため、撤去を希望しなければ発生しません。

Q. auひかりのプロバイダはどれを選べばいい?

料金やサービス品質はプロバイダによって大きな差はありませんが、キャッシュバック額や申し込み特典が窓口によって異なります。キャッシュバック重視ならGMOとくとくBB、受け取りの簡単さ重視ならNNコミュニケーションズが人気です。詳細な比較はauひかり代理店おすすめ比較【2026年2月最新】の記事を参考にしてください。

まとめ:auひかり戸建ての料金は割引活用で実質最安クラスに

auひかり戸建て(ホームタイプ)の料金について、改めて要点を整理します。月額料金はずっとギガ得プラン(3年契約)で5,610円~5,390円、ギガ得プラン(2年契約)で5,720円、標準プラン(期間なし)で6,930円です。工事費41,250円は初期費用相当額割引で実質無料となり、auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割でスマホ代が毎月最大1,100円/台割引されます。

さらにプロバイダ・代理店経由のキャッシュバック(最大82,000円)を活用すれば、実質月額は3,000円台から2,000円台まで下がる計算です。独自回線ならではの安定した通信速度、5ギガプランが1ギガと同額で使える超高速スタートプログラムなど、料金以外のメリットも充実しています。

au・UQモバイルのスマホユーザーで、安定した高速通信を手頃な実質料金で使いたい方にとって、auひかりは最有力の光回線といえるでしょう。

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