LINEMOは月額990円から使える格安プランですが、光回線とのセット割(おうち割 光セット)が対象外のため、どの光回線を選ぶべきか迷う方が多いのが実情です。結論から言えば、LINEMOユーザーには「月額料金が安くキャッシュバックも充実しているGMOとくとくBB光」が最もおすすめです。
【結論】LINEMOユーザーにおすすめの光回線はGMOとくとくBB光
LINEMOにはおうち割 光セットが適用されないため、セット割に頼らず「月額料金の安さ」「キャッシュバック額」「通信速度」の3つの軸で光回線を選ぶのが正解です。この3つのバランスが最も優れているのがGMOとくとくBB光で、マンションタイプなら月額3,773円、戸建てタイプでも月額4,818円と業界最安水準。さらに高額キャッシュバックや契約期間の縛りなしという条件が揃っており、LINEMOとの組み合わせでトータルの通信費を月5,000円以下に抑えることも可能です。
ただし、通信速度を最優先したい方にはNURO光、家族にソフトバンク・ワイモバイルユーザーがいる方にはソフトバンク光と、状況に応じた最適解は異なります。本記事ではLINEMOユーザーに本当に合った光回線を6社比較し、あなたの利用シーンに合ったベストな1社が見つかるよう徹底解説します。
LINEMOの基本情報と光回線選びのポイント
LINEMOの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | LINEMO(ラインモ) |
| 提供元 | ソフトバンク株式会社 |
| サービス種別 | オンライン専用モバイル通信プラン |
| 主なプラン | LINEMOベストプラン(3GB以下 990円 / 10GB以下 2,090円) LINEMOベストプランV(20GB超〜30GB 2,970円) |
| LINEギガフリー | 対応(LINEトーク・通話がデータ消費ゼロ) |
| 契約期間の縛り | なし |
| 光回線セット割 | おうち割 光セット対象外 |
| 提供開始日 | 2021年3月17日 |
LINEMO最大の特徴は、月額990円(3GB以下)から利用できる圧倒的な安さと、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」です。ソフトバンクの高品質な回線をそのまま使えるため、通信品質に妥協する必要もありません。
一方で、ソフトバンクやワイモバイルで適用される「おうち割 光セット」の対象外である点が、光回線選びでは重要なポイントになります。おうち割 光セットは毎月最大1,100円の割引が受けられるサービスですが、LINEMOユーザーはこの恩恵を受けられません。そのため、セット割前提で光回線を選ぶのではなく、純粋に月額料金の安さやキャッシュバックの充実度、通信速度で比較して選ぶことが最も賢い戦略になります。
LINEMOユーザーが光回線を選ぶ3つの基準
セット割がないLINEMOユーザーが光回線を選ぶ際に押さえるべきポイントは、「月額料金の安さ」「キャッシュバック・キャンペーンの充実度」「通信速度の実測値」の3つです。
まず月額料金について。セット割が使えない以上、基本料金がそもそも安い光回線を選ぶことがトータルの通信費節約に直結します。マンションタイプで3,500円〜4,000円台、戸建てタイプで4,500円〜5,500円台が目安となります。
次にキャッシュバック。光回線は初期の工事費や事務手数料がかかるため、高額キャッシュバックを活用して実質的な負担を減らすことが重要です。現在は30,000円〜65,000円のキャッシュバックを用意しているサービスもあり、実質月額に換算すると大きな差が生まれます。
最後に通信速度。光コラボ回線(フレッツ光)は理論値最大1Gbpsですが、実測値はサービスによって大きく異なります。テレワークや動画視聴が中心なら100Mbps程度で十分ですが、オンラインゲームをプレイする方は下り速度300Mbps以上、Ping値20ms以下を基準にしたいところです。ゲーム用途での光回線選びが気になる方はオンラインゲーム回線おすすめ4選|Ping値が低い光回線を徹底比較【2026年2月】もあわせてご覧ください。
LINEMOユーザーにおすすめの光回線6社を徹底比較
ここからは、LINEMOユーザーに特におすすめできる光回線6社を、月額料金・キャッシュバック・通信速度・回線種別などの観点で一覧比較します。
| サービス名 | 月額(マンション) | 月額(戸建て) | 最大速度 | キャッシュバック | 契約期間 | 回線種別 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 | 3,773円 | 4,818円 | 1Gbps | 最大65,000円 | 縛りなし | 光コラボ |
| NURO光 | 2,090〜2,750円 | 5,200円 | 2Gbps | 最大45,000円 | 2年/3年 | 独自回線 |
| ソフトバンク光 | 4,180円 | 5,720円 | 1Gbps | 最大40,000円 | 2年 | 光コラボ |
| おてがる光 | 3,608円 | 4,708円 | 1Gbps | — | 縛りなし | 光コラボ |
| enひかり | 3,520円 | 4,620円 | 1Gbps | — | 縛りなし | 光コラボ |
| エキサイトMEC光 | 3,850円 | 4,950円 | 1Gbps | — | 縛りなし | 光コラボ |
※料金・キャッシュバック金額は2026年2月26日時点の情報です。最新のキャンペーン内容は各公式サイトでご確認ください。
① GMOとくとくBB光 ― 総合力No.1、LINEMOユーザーに最もおすすめ
GMOとくとくBB光は、LINEMOユーザーにとって最もバランスの取れた光回線です。マンション月額3,773円・戸建て月額4,818円と業界でもトップクラスの安さに加え、最大65,000円のキャッシュバックが用意されています。さらに契約期間の縛りがなく、解約違約金もゼロ。LINEMOと同様に「いつでも自由に乗り換えられる身軽さ」を維持できます。
通信品質の面でも、v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)に標準対応しており、混雑しやすい夜間帯でも安定した速度を維持できます。高速対応のWi-Fiルーターが無料レンタルされるため、初期費用を抑えたい方にもぴったりです。光コラボ回線なのでフレッツ光提供エリアの全国で契約可能で、他社の光コラボからの事業者変更であれば工事も不要という手軽さも魅力です。
実質月額で比較しても、高額キャッシュバックを加味すると圧倒的にお得。LINEMOベストプラン(3GB以下 990円)との組み合わせなら、スマホと光回線あわせて月額4,763円というコストパフォーマンスを実現できます。
② NURO光 ― 速度重視ならこの一択
NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自回線の光インターネットサービスです。最大の強みは標準で下り最大2Gbps、実測平均でも約478Mbpsという圧倒的な通信速度。独自回線のため、フレッツ光系のサービスと比べて回線混雑の影響を受けにくく、安定した高速通信を楽しめます。
マンション向けプラン「NURO光 for マンション」は月額2,090円〜2,750円(建物内の利用者数によって変動)と格安で、戸建てでも月額5,200円(3年契約の場合)。最大45,000円のキャッシュバックや工事費実質無料キャンペーンも用意されています。
ただし、提供エリアが北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部に限定されている点と、独自回線のため開通までに1〜3か月程度かかる場合がある点には注意が必要です。エリア内にお住まいで、オンラインゲームや大容量データ通信を頻繁に行う方には最適な選択肢です。FPSゲームなどでPing値を重視する方はApex Legendsにおすすめの光回線6選|Ping値・速度で選ぶ最強回線も参考にしてみてください。
③ ソフトバンク光 ― 家族にソフトバンク・ワイモバイルユーザーがいるなら
ソフトバンク光は、LINEMO本人にはおうち割 光セットが適用されませんが、同居する家族にソフトバンクまたはワイモバイルユーザーがいる場合は、その家族分の割引が受けられます。家族1人あたり最大1,100円の割引が適用されるため、家族構成によってはトータルで最もお得になるケースがあります。
月額料金はマンション4,180円・戸建て5,720円と、GMOとくとくBB光やおてがる光と比較するとやや高めですが、家族3人にソフトバンクユーザーがいれば毎月3,300円の割引が発生し、実質的な通信費は大幅に下がります。また、他社からの乗り換え時に違約金・撤去工事費を最大10万円まで負担してくれるキャンペーンも大きな魅力です。
光コラボ回線なので全国対応で、フレッツ光や他の光コラボからの乗り換え(事業者変更)なら工事不要。10ギガプランも提供されており、高速通信環境を求める方にも対応可能です。
④ おてがる光 ― 月額料金の安さだけならNo.1
おてがる光は、マンション月額3,608円・戸建て月額4,708円と、光コラボの中でも最安レベルの料金設定が魅力のサービスです。契約期間の縛りがなく解約違約金もかからないため、GMOとくとくBB光と並んで「身軽に使える光回線」として人気があります。
キャッシュバックはありませんが、その分シンプルでわかりやすい料金体系になっています。キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうリスクが気になる方や、複雑な条件なしに純粋に月額料金を安くしたい方には最適です。IPv6(v6プラス)にもオプションで対応しており、通信品質も十分確保できます。
⑤ enひかり ― 業界最安水準+UQモバイル・ahamoユーザーへの割引あり
enひかりは、マンション月額3,520円・戸建て月額4,620円と、光コラボの中でも最安クラスの料金を誇ります。契約期間の縛りなし・解約違約金なしで、IPv6にも対応(v6プラスまたはtransixを選択可能)。非常にシンプルで堅実なサービス設計が特徴です。
LINEMOユーザーへの直接的な割引はありませんが、将来的にahamoやUQモバイルへ乗り換える可能性がある場合は、月額110円の「勝手に割り」が適用されるメリットがあります。また、Wi-Fiルーターのレンタルが月額330円で利用できるなど、オプション料金もリーズナブルです。
⑥ エキサイトMEC光 ― 工事費無料+事務手数料無料で初期費用ゼロ
エキサイトMEC光は、マンション月額3,850円・戸建て月額4,950円で、契約期間の縛りなし・解約違約金なし。最大の特徴は、新規契約時の工事費が完全無料(実質無料ではなく完全無料)で、さらに事務手数料も無料になるキャンペーンを実施している点です。
「実質無料」ではなく「完全無料」であるため、途中解約しても工事費の残債を請求されるリスクがありません。初期費用をゼロに抑えたい方や、「まずは試してみたい」という方に向いています。IPv6(IPoE)にも標準対応しており、通信速度も安定しています。
LINEMOと各光回線の組み合わせ別トータル通信費シミュレーション
LINEMOユーザーにとって最も気になるのは、スマホと光回線をあわせた「毎月のトータル通信費」でしょう。ここでは、LINEMOベストプラン(3GB以下 990円)を使った場合の月額通信費をシミュレーションします。
| 光回線 | 光回線月額(マンション) | LINEMO月額 | 合計月額 |
|---|---|---|---|
| enひかり | 3,520円 | 990円 | 4,510円 |
| おてがる光 | 3,608円 | 990円 | 4,598円 |
| GMOとくとくBB光 | 3,773円 | 990円 | 4,763円 |
| エキサイトMEC光 | 3,850円 | 990円 | 4,840円 |
| NURO光 for マンション | 2,090〜2,750円 | 990円 | 3,080〜3,740円 |
| ソフトバンク光 | 4,180円 | 990円 | 5,170円 |
純粋な月額料金だけで見ると、NURO光 for マンションが利用できる環境であれば月額3,080円〜と最も安く、次いでenひかりが4,510円、おてがる光が4,598円と続きます。ただし、GMOとくとくBB光は最大65,000円のキャッシュバックがあるため、2年間の実質月額で計算するとトップクラスの安さになります。
参考までに、大手キャリア(ソフトバンク)のメインプラン(月額7,238円)とソフトバンク光(おうち割適用後)を組み合わせた場合のトータル通信費は月額10,000円を超えるケースが一般的です。LINEMOと格安光回線の組み合わせなら5,000円以下に収まるため、大手キャリアからの乗り換えで月5,000円以上の節約が可能です。
LINEMOと光回線の組み合わせの見どころ・魅力ポイント
セット割がないからこそ「自由に選べる」メリット
LINEMOにセット割がないことは一見デメリットに思えますが、実はこれが大きな自由度をもたらしています。ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアでは、セット割があるために「スマホのキャリアに紐づいた光回線を使い続けなければならない」という縛りが発生しがちです。LINEMOユーザーにはその縛りがないため、純粋にコストパフォーマンスの高い光回線を自由に選べます。
LINEMOの基本料金が安いからトータルでお得
「セット割がないと損なのでは?」と心配する方も多いですが、実際にはLINEMOの基本料金自体が圧倒的に安いため、セット割がなくてもトータル通信費では大手キャリア+セット割のパターンを下回ります。たとえば、ソフトバンクのメリハリ無制限プラン(月額7,238円)にソフトバンク光のおうち割(−1,100円)を適用しても月額6,138円。一方、LINEMOベストプランは990円なので、光回線に5,000円払ってもトータルで勝てる計算になります。
LINEギガフリーと自宅Wi-Fiの相乗効果
LINEMOのLINEギガフリー機能は、外出先ではLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロで使い放題。そして自宅では光回線のWi-Fiに接続することで、動画視聴やゲームなどの大容量通信もデータ消費を気にする必要がありません。この「外ではLINEギガフリー、家ではWi-Fi」という使い分けが、3GBプランの少ないデータ容量でも十分快適に過ごせる理由です。
契約の「身軽さ」を維持できる
LINEMOは契約期間の縛りがなく解約違約金もゼロ。光回線もGMOとくとくBB光やおてがる光、enひかりなど縛りなしのサービスを選べば、スマホも光回線も「いつでも見直し可能」な状態を維持できます。通信サービスは日々進化しているため、よりお得なプランが登場した際にすぐ乗り換えられる身軽さは大きなメリットです。
口コミ・評判から見るLINEMO×光回線のリアルな声
ポジティブな口コミ
SNSやレビューサイトでは、LINEMOと光回線の組み合わせに関して好意的な声が多数見られます。「LINEMOの月額990円+GMOとくとくBB光のマンション3,773円で月5,000円以下になった。通信費が大幅に下がった」という具体的な金額を挙げた声や、「セット割がないからこそ、シンプルに安い光回線を選べばOKと分かってスッキリした」というポジティブな割り切りの声が目立ちます。
NURO光を選んだユーザーからは「LINEMOにしたけど、NURO光が速すぎて満足。セット割なくても十分安い」という速度面での高い満足度が伺えます。また、「LINEMOもGMOとくとくBB光も縛りなしだし、いつでも乗り換えられるのが安心」と、自由度の高さを評価する声も複数確認されました。
特に印象的だったのは、「LINEMOはセット割がないデメリットがあるけど、そもそも基本料金がめちゃくちゃ安いから、セット割がなくても大手キャリア+セット割のパターンよりトータルでは安く済む」という声で、これは多くのユーザーが同じ結論に達していることを示しています。
ネガティブな口コミ
一方で注意すべき声もあります。「家族がソフトバンクだからソフトバンク光にしたけど、自分だけ割引対象外で不公平感がある」という声があり、家族構成によっては割引の恩恵を受けられないもどかしさを感じるユーザーもいるようです。
また、GMOとくとくBB光を選んだユーザーからは「サポートセンターに電話したがオペレーターにつながるまで30分くらいかかった」というサポート面の不満が複数確認されています。オンライン手続きに慣れている方なら問題ありませんが、電話サポートを重視する方はこの点を考慮に入れたほうが良いでしょう。
こんな人におすすめ ― 利用シーン別の最適な光回線
一人暮らし・とにかく通信費を安く抑えたい方
一人暮らしでセット割の家族割引を気にする必要がない方には、GMOとくとくBB光がベストです。月額料金が安く、キャッシュバックで実質月額をさらに下げられます。キャッシュバックの受け取り手続きが面倒に感じる方はおてがる光やenひかりを選べば、シンプルに最安の月額料金を実現できます。
家族にソフトバンク・ワイモバイルユーザーがいる方
同居家族にソフトバンクやワイモバイルユーザーがいる場合は、ソフトバンク光が有力な選択肢になります。LINEMO本人のスマホ代は割引されませんが、家族分のおうち割 光セットが適用されるため、世帯全体の通信費で見ると大きな節約効果が期待できます。
オンラインゲーム・テレワークなど速度重視の方
通信速度を最優先するなら、下り最大2Gbps・独自回線のNURO光が圧倒的におすすめです。Ping値も低く安定しているため、FPSなど反応速度が求められるゲームにも最適です。NURO光のエリア外であれば、GMOとくとくBB光のv6プラス接続やauひかりも検討してみてください。オンラインゲーム用途の回線選びについてはストリートファイター6の回線おすすめ5選|Ping値・速度で選ぶ最強の光回線【2026年2月最新】も参考になります。
将来的にスマホの乗り換えも検討している方
LINEMOからahamoやpovo、あるいはワイモバイルへの乗り換えを将来的に考えている方は、特定のキャリアに紐づかない光回線を選ぶのが賢明です。GMOとくとくBB光やおてがる光のように縛りなしの光コラボを選んでおけば、どのスマホキャリアに変更してもそのまま光回線を使い続けられます。なお、enひかりはahamoやUQモバイルユーザーに月額110円の割引があるため、将来これらへの乗り換えを見据えるなら有力な選択肢です。
LINEMOユーザーがセット割なし光回線を選ぶメリットまとめ
あらためて、LINEMOユーザーがセット割にこだわらず光回線を選ぶメリットを整理します。
第一に、トータルの通信費を最小限に抑えられる点です。LINEMOの基本料金990円(3GB)という安さに、月額3,500円〜4,800円台の格安光回線を組み合わせることで、スマホ+光回線の合計を月5,000円以下に収められます。大手キャリアのセット割適用後と比較しても、年間で60,000円以上の差が生まれるケースもあります。
第二に、全国対応の光コラボ回線が多いため、引越しや転勤があっても継続しやすい点です。GMOとくとくBB光やおてがる光はフレッツ光提供エリア全国で使えるので、住まいが変わっても安心です。
第三に、IPv6対応やWi-Fiルーター無料レンタルなど、付加サービスが充実している光回線も多い点です。特にGMOとくとくBB光はv6プラス対応のWi-Fiルーターが無料で提供されるため、追加の機器購入が不要です。接続に使うLANケーブルの規格も通信速度に影響するため、光回線と一緒に見直したい方は光回線のLANケーブルおすすめカテゴリはCat6A!選び方と比較を徹底解説もチェックしてみてください。
関連情報 ― 光回線選びに役立つ記事
光回線の選び方をさらに深掘りしたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
快適な通信環境の構築にはルーターだけでなくLANケーブルの規格も重要です。光回線のLANケーブルおすすめカテゴリはCat6A!選び方と比較を徹底解説では、カテゴリごとの違いや選び方を詳しく紹介しています。
オンラインゲームを快適にプレイしたい方には、Ping値や速度を重視した回線選びのガイドも用意しています。オンラインゲーム回線おすすめ4選|Ping値が低い光回線を徹底比較【2026年2月】や、原神におすすめの光回線7選|Ping値・速度で選ぶ快適回線【2026年2月最新】もぜひ参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. LINEMOにはおうち割 光セットは適用されますか?
A. いいえ、LINEMOはおうち割 光セットの対象外です。LINEMO公式サイトおよびFAQでも明確に記載されています。そのため、ソフトバンク光を契約しても、LINEMO利用者本人のスマホ代は割引されません。ただし、同居家族にソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーがいる場合は、その家族分のおうち割は適用されます。
Q. セット割がないLINEMOユーザーにとって、結局どの光回線が一番お得ですか?
A. 総合的に判断すると、GMOとくとくBB光が最もお得です。月額料金の安さ(マンション3,773円・戸建て4,818円)、最大65,000円のキャッシュバック、契約期間の縛りなし、IPv6対応、Wi-Fiルーター無料レンタルと、すべての条件がバランスよく揃っています。速度を最重視するならNURO光、家族にソフトバンクユーザーがいるならソフトバンク光も検討してください。
Q. LINEMOからワイモバイルに乗り換えたらセット割は使えますか?
A. はい、ワイモバイルはおうち割 光セットの対象です。ワイモバイルのシンプル2 S/M/Lプランに、ソフトバンク光を組み合わせることで毎月最大1,650円の割引が適用されます。LINEMOの料金と比較してトータルで安くなるかは利用するデータ容量によりますので、しっかりシミュレーションしたうえで判断することをおすすめします。
Q. 光コラボからの乗り換え(事業者変更)は簡単ですか?
A. 光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)は非常に簡単です。現在利用中の光コラボに「事業者変更承諾番号」を発行してもらい、新しい光コラボに申し込むだけ。工事は基本的に不要で、開通日に自動的に切り替わります。フレッツ光からの「転用」も同様に工事なしで乗り換え可能です。ただし、NURO光やauひかりなどの独自回線への乗り換えは新規工事が必要になります。
Q. NURO光のエリア外の場合、速度重視で選べる光回線はどれですか?
A. NURO光のエリア外で速度を重視するなら、GMOとくとくBB光のv6プラス接続がおすすめです。光コラボの中でも実測速度の評判が良く、全国対応なのでエリアの心配がありません。また、auひかりが提供エリア内であれば独自回線で高速通信が可能です。10Gbpsプランに対応している光回線を選ぶのも一つの手です。
Q. 光回線の工事費は実際にかかりますか?
A. 多くの光回線サービスが「工事費実質無料」キャンペーンを実施しています。GMOとくとくBB光やNURO光、ソフトバンク光は工事費分を月額から割引する形で実質無料にしています。ただし「実質無料」の場合、契約期間中に解約すると工事費の残債が請求されるため注意が必要です。エキサイトMEC光は工事費が「完全無料」なので、途中解約しても残債は発生しません。
Q. LINEMOのベストプラン3GBで、光回線なしでは足りませんか?
A. 外出先でのSNSやメール、LINE利用がメインなら3GBでも足りますが、自宅で動画視聴やテレワーク、オンラインゲームを行う場合は3GBではまったく足りません。自宅に光回線を引いてWi-Fiを利用することで、LINEMOのデータ消費を外出時のみに限定でき、3GBプランでも十分快適に過ごせます。LINEギガフリーと組み合わせることで、データ容量を効率的に活用できるのがLINEMOの強みです。
まとめ ― LINEMOユーザーの光回線選びは「セット割に縛られない自由さ」がカギ
LINEMOユーザーにとって、光回線選びの最大のポイントは「セット割がないことをデメリットと捉えず、自由に最安・最速の光回線を選べるメリットとして活用する」ことです。
総合力でNo.1のGMOとくとくBB光なら、月額料金の安さ・高額キャッシュバック・縛りなし・IPv6対応とすべてが揃い、LINEMOとの組み合わせで月5,000円以下の通信費を実現できます。速度最重視ならNURO光、家族のセット割を活かすならソフトバンク光、シンプルに最安を追求するならおてがる光やenひかりと、ご自身の利用状況に合った光回線が必ず見つかります。
LINEMOの月額990円という圧倒的な安さを活かし、光回線もかしこく選んで、トータルの通信費を大幅に節約しましょう。

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