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フレッツ光からauひかりへ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーン比較【2026年3月最新】

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フレッツ光からauひかりへ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーンを徹底比較【2026年3月最新】

フレッツ光からauひかりへの乗り換えを検討している方に、結論からお伝えします。auひかりはフレッツ光より通信速度が速く、月額料金もプロバイダ込みでお得になるケースが多い回線です。さらに乗り換えキャンペーンを活用すれば、フレッツ光の解約金も実質無料にでき、高額キャッシュバックも受け取れます。

【結論】フレッツ光からauひかりへの乗り換えはこんな人におすすめ

項目 内容
乗り換え方法 新規契約(転用ではなく独自回線への切り替え)
おすすめ度 ★★★★★(特にauスマホユーザーは必見)
キャッシュバック 最大約15万円以上(代理店・プロバイダ経由時)
乗り換えスタートサポート 他社解約違約金を最大30,000円まで還元
開通までの目安 申し込みから約1〜2ヶ月
提供エリア 関西・東海・沖縄を除く全国(マンションは46都道府県対応)

フレッツ光とauひかりの基本情報を比較

比較項目 フレッツ光 auひかり
運営会社 NTT東日本・NTT西日本 KDDI
回線種別 KDDI独自回線
最大通信速度 1Gbps(クロスは10Gbps) 1Gbps(10ギガプランあり)
月額料金(戸建て) 5,940円+プロバイダ料(550〜1,320円) 5,610円〜(プロバイダ込み)
月額料金(マンション) 3,355円〜4,455円+プロバイダ料 3,740円〜5,940円(プロバイダ込み)
プロバイダ 別途契約が必要 一体型(8社から選択可能)
スマホセット割 なし auスマートバリュー(最大1,100円/月割引)
平均下り速度 約372Mbps 約617Mbps
契約期間 2年(にねん割適用時) 2年または3年
提供エリア 全国 関西・東海・沖縄を除く全国(戸建て)

上記の比較表からもわかるように、auひかりはプロバイダ料金が月額に含まれているため、実質的にフレッツ光よりも低コストで利用できます。特に戸建てプランでは、フレッツ光の月額5,940円にプロバイダ料(550〜1,320円程度)を加えると月6,490円以上になるのに対し、auひかりは「ずっとギガ得プラン」で月額5,610円(1年目)から利用可能です。通信速度も独自回線を使用しているauひかりのほうが安定しやすく、実測値でも大きな差が出ています。

フレッツ光からauひかりへの乗り換え手順【全8ステップ】

フレッツ光からauひかりへの乗り換えは、光コラボへの「転用」とは異なり、新規契約として手続きを行う必要があります。auひかりはKDDIの独自回線を使用しているため、NTT回線をそのまま使うことはできず、新たに開通工事が必要になります。ここでは、乗り換えの全手順を順番に解説します。

ステップ1:auひかりの提供エリアを確認する

まず最初に、お住まいの地域がauひかりの提供エリア内であるかを確認しましょう。auひかりの戸建てプランは、関西地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)、東海地方(岐阜・静岡・愛知・三重)、沖縄県では提供されていません。マンションプランは46都道府県で対応していますが、建物にauひかりの設備が導入されている必要があります。提供エリアはauひかりの公式サイトやプロバイダのサイトから郵便番号を入力するだけで簡単に確認できます。

ステップ2:契約するプロバイダを選ぶ

auひかりでは、以下の8つのプロバイダから好きなものを選ぶことができます。プロバイダごとにキャッシュバック金額やキャンペーン内容が異なるため、慎重に比較することをおすすめします。選べるプロバイダは、au one net、So-net、BIGLOBE、@nifty、@T COM、ASAHIネット、DTI、GMOとくとくBBです。なかでも、GMOとくとくBBやSo-netは高額キャッシュバック特典で人気があります。

ステップ3:auひかりに申し込む

プロバイダが決まったら、auひかりの申し込みを行います。申し込み窓口には「auひかり公式サイト」「プロバイダの公式サイト」「代理店サイト」の3種類があり、それぞれ適用されるキャンペーンが異なります。一般的に代理店やプロバイダ経由のほうがキャッシュバック額が大きい傾向にあります。申し込み時には本人確認書類と、支払い方法の情報(クレジットカードまたは銀行口座)を用意しておきましょう。

ステップ4:開通工事日を予約する

申し込み後、KDDIから工事日程の調整連絡が届きます。開通工事には立ち会いが必要なため、自分のスケジュールに合った日程を選びましょう。なお、土日祝日に工事を依頼する場合は追加費用として3,300円(税込)がかかりますので、可能であれば平日に予約するのがおすすめです。申し込みから開通までの期間は、通常1〜2ヶ月程度が目安です。

ステップ5:auひかりの開通工事に立ち会う

予約した日程に回線工事業者が訪問し、宅外工事と宅内工事を行います。宅外工事では最寄りの電柱から自宅まで光ケーブルを引き込みます。引き込み方法はエアコンのダクト利用、電話線の配管利用、または新規の穴あけの3パターンがあり、所要時間は約2時間程度です。マンションにお住まいの場合は、事前に管理会社やオーナーから工事の許可を得ておくことが重要です。

ステップ6:機器の接続・設定を行い利用開始

工事が完了したら、事前に届いている宅内機器(ONU・ホームゲートウェイなど)を設置し、接続設定を行います。ONUとホームゲートウェイ、ホームゲートウェイとパソコン等をLANケーブルで接続し、電源を入れて初期設定を行えば、auひかりのインターネットが利用可能になります。

ステップ7:フレッツ光を解約する

auひかりが無事に開通してインターネットが使えることを確認してから、フレッツ光の解約手続きを行います。これが非常に重要なポイントです。先にフレッツ光を解約してしまうと、auひかりが開通するまでの1〜2ヶ月間、インターネットが使えない空白期間が発生してしまいます。フレッツ光の解約は電話(0120-116-116、受付時間9:00〜17:00)で手続きできます。また、フレッツ光は回線契約とプロバイダ契約が別になっているため、プロバイダの解約も忘れずに行いましょう。プロバイダを解約し忘れると、月額料金が請求され続ける可能性があります。

ステップ8:フレッツ光のレンタル機器を返却する

フレッツ光で使用していたONU、ホームゲートウェイ、無線LANカードなどのレンタル機器を返却します。解約手続き後にNTTから返却キットが送られてくるので、案内に従って梱包し、着払いで返送しましょう。プロバイダからレンタルしていた機器がある場合は、そちらも別途プロバイダ宛に返却が必要です。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える5つのメリット

メリット1:通信速度が大幅にアップする

auひかりはKDDI独自の回線網を使用しているため、NTT回線を多くの事業者が共有するフレッツ光と比べて回線混雑が起きにくいのが大きな特徴です。「みんなのネット回線速度」の実測データによると、auひかりの平均下り速度は約617Mbpsに対し、フレッツ光ネクストは約372Mbpsとなっており、約1.7倍の差があります。オンラインゲームや4K動画の視聴、大容量ファイルのダウンロードなど、高速な通信環境を求める方にとっては見逃せないポイントです。

メリット2:auスマートバリューでスマホ代が毎月割引

auスマホをお使いの方がauひかりとauひかり電話をセットで契約すると、「auスマートバリュー」が適用され、スマホの月額料金から最大1,100円が毎月割引されます。さらに、この割引は同居の家族だけでなく、50歳以上の別居家族にも適用可能で、最大10回線まで対象になります。家族4人でauスマホを使っていれば、月額最大4,400円、年間では最大52,800円もの節約につながる計算です。UQモバイルユーザーも「自宅セット割」の対象となり、月額最大1,100円の割引を受けられます。

メリット3:月額料金がプロバイダ込みでお得

フレッツ光は回線料金とプロバイダ料金が別請求になるため、実際の月額料金は回線単体の表示額より550〜1,320円程度高くなります。一方、auひかりはプロバイダ料金が月額に含まれているため、支払いがシンプルでわかりやすく、トータルコストでも有利です。戸建ての場合、フレッツ光は月額6,490円以上になることが多いですが、auひかりの「ずっとギガ得プラン」なら1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円と段階的に安くなります。

メリット4:乗り換えキャンペーンが充実している

auひかりには公式の「乗りかえスタートサポート」があり、他社回線の解約時に発生する違約金を最大30,000円まで還元してもらえます。加えて、auスマートバリューまたは自宅セット割に加入すれば最大10,000円の上乗せ還元も受けられます。さらに、代理店やプロバイダ独自のキャッシュバックを組み合わせると、15万円以上の還元を受けられるケースもあります。工事費についても、「初期費用相当額割引」により戸建ては最大41,250円、マンションは最大33,000円が実質無料になるキャンペーンが用意されています。

メリット5:回線とプロバイダが一体化して管理が楽になる

フレッツ光ではNTTへの回線契約とプロバイダへの契約が分かれているため、料金の請求先も問い合わせ窓口も別々で管理が煩雑になりがちです。auひかりに乗り換えれば、回線とプロバイダが一体化されるため、料金の支払いも月1回にまとまり、何かトラブルがあった際の問い合わせ先も一本化されます。インターネット回線をシンプルに管理したいという方には大きなメリットです。

乗り換え前に知っておくべき注意点・デメリット

注意点1:提供エリアがフレッツ光より狭い

auひかりの戸建てプランは全国対応ではなく、関西地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)、東海地方(岐阜・静岡・愛知・三重)、沖縄県が提供エリア外です。これらの地域にお住まいの方は、auひかりの戸建てプランを契約できません。ただしマンションプランはこれらの地域でも対応している場合があるため、公式サイトでエリア検索をして確認してみましょう。もし提供エリア外だった場合は、フレッツ光から光コラボへの乗り換えも選択肢として検討する価値があります。

注意点2:フレッツ光の解約金が発生する可能性がある

フレッツ光で「にねん割」などの長期割引プランを利用中の場合、更新月以外に解約すると解約金が発生します。NTT東日本の場合は戸建て4,950円・マンション1,650円、NTT西日本の場合は戸建て4,400円・マンション2,200円の解約金がかかります。また、工事費を分割払いしている方は残債の一括支払いが必要になる場合もあります。ただし、これらの費用はauひかりの「乗りかえスタートサポート」で最大30,000円まで還元されるため、実質的な負担は大幅に軽減できます。

注意点3:開通工事が必要で時間がかかる

auひかりはKDDIの独自回線のため、フレッツ光の回線をそのまま使うことができません。新規の開通工事が必要で、申し込みから開通まで通常1〜2ヶ月かかります。引っ越しシーズンなどの繁忙期にはさらに時間がかかる場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで手続きを進めることが大切です。工事の手間を省きたい方は、光コラボへの転用という選択肢もあわせて検討してみてください。

注意点4:auひかりの解約時に撤去費用がかかる

将来的にauひかりを解約する際、回線の撤去工事費として最大31,680円がかかる可能性があります。フレッツ光は撤去工事が任意で費用も無料ですが、auひかりはこの点で注意が必要です。ただし、2023年6月1日以降に契約した場合は撤去工事が任意になっているため、必ずしも費用がかかるわけではありません。

注意点5:固定電話番号の引き継ぎに制限がある

NTT発番(NTTで発番された電話番号)であれば、auひかり電話に番号を引き継ぐことができます。しかし、プロバイダが独自に発番した番号(050番号など)はauひかり電話に引き継ぐことができませんので、固定電話を利用している方は事前に番号の発番元を確認しておきましょう。

フレッツ光からauひかりへの乗り換え費用まとめ

費用項目 金額 備考
フレッツ光の解約金 0円〜4,950円(税込) 更新月なら無料。auひかりの乗りかえサポートで還元可能
フレッツ光のプロバイダ解約金 0円〜5,000円程度 プロバイダにより異なる
フレッツ光の工事費残債 0円〜(残額による) 分割払い中の場合は残債一括支払い
auひかり事務手数料 3,300円(税込) 必ず発生
auひかり工事費(戸建て) 41,250円(税込) キャンペーンで実質無料
auひかり工事費(マンション) 33,000円(税込) キャンペーンで実質無料

上記のとおり、auひかりの開通工事費は「初期費用相当額割引」キャンペーンの適用で実質無料になります。またフレッツ光の解約金についても「乗りかえスタートサポート」で最大30,000円までカバーされるため、実際に負担が発生するのはauひかりの事務手数料3,300円のみで済むケースがほとんどです。

口コミ・評判でわかるauひかりのリアルな評価

通信速度に関する口コミ

auひかりの口コミのなかで最も多いのが、通信速度に関するポジティブな評価です。「フレッツ光から乗り換えたら下り速度が倍以上になった」「夜間でも安定して速い」「オンラインゲームのラグが大幅に減った」といった声が多く見られます。マイナビニュースが実施した独自のアンケート調査では、速度の満足度が5点満点中4.11という高い評価を獲得しており、「非常に満足」「やや満足」と回答した利用者が全体の約83%を占めています。独自回線ならではの混雑の少なさが、多くの利用者に高く評価されています。

料金に関する口コミ

料金面では「プロバイダ込みでこの価格は安い」「スマートバリューの割引を含めるとかなりお得」という好意的な声がある一方、「マンションタイプは建物によってプランが決まるので選べない」「解約時の撤去費用が高い」といった注意を促す口コミも見られます。キャッシュバックを含めた実質月額で比較すると、代理店やプロバイダ窓口を上手に活用している方は非常に高いコストパフォーマンスを実感しているようです。

開通工事・サポートに関する口コミ

開通工事については「申し込みから開通まで1ヶ月ほどかかった」「繁忙期は2ヶ月以上待った」という口コミがあり、時期によっては待ち時間が長くなることがわかります。一方で「工事自体は2時間程度でスムーズだった」「工事担当者の対応が丁寧だった」という声もあり、工事当日の対応には概ね高い評価が寄せられています。

フレッツ光からauひかりへの乗り換えがおすすめな人

ここまでの情報を踏まえて、フレッツ光からauひかりへの乗り換えが特におすすめなのは以下のような方です。

まず、auスマホやUQモバイルをお使いの方です。auスマートバリューや自宅セット割により、スマホの月額料金が毎月最大1,100円割引され、家族10回線まで適用可能なため、家族全員でauスマホを使っている場合は通信費全体の大幅な削減につながります。

次に、フレッツ光の通信速度に不満を感じている方です。特に夜間の速度低下やオンラインゲーム時のラグに悩んでいる方は、独自回線で混雑が少ないauひかりに乗り換えることで大幅な改善が期待できます。

また、プロバイダ料金の二重支払いを解消したい方にもおすすめです。フレッツ光は回線料金とプロバイダ料金が別々に請求されますが、auひかりならプロバイダ込みの月額料金でわかりやすく、トータルコストも抑えられます。

さらに、高額キャッシュバックを活用してお得に乗り換えたい方にも最適です。代理店やプロバイダ経由で申し込むことで、10万円以上のキャッシュバックを受け取れるケースもあり、乗り換えにかかる初期費用を十分にカバーできます。

ただし、関西・東海・沖縄にお住まいの戸建て住まいの方は、auひかりの提供エリア外となるため注意が必要です。その場合は光コラボへの転用を検討してみてください。

auひかりで利用できる主なキャンペーン・特典

乗りかえスタートサポート

フレッツ光などの他社回線からauひかりに乗り換える際、解約時に発生する違約金相当額が最大30,000円まで還元される公式キャンペーンです。さらにauスマートバリューまたは自宅セット割に加入すると、最大10,000円が上乗せ還元されます。フレッツ光の解約金やプロバイダの解約金をほぼカバーできるため、乗り換え時の金銭的な不安を大きく軽減できます。

初期費用相当額割引

auひかりのネットとひかり電話を同時に申し込むと、開通工事費が月額利用料から割り引かれます。戸建ての場合は最大41,250円、マンションの場合は最大33,000円が割引され、工事費が実質無料になります。割引は月額料金から毎月分割で差し引かれる形で適用されます。

超得割(ホーム・マンション)

対象期間中にauひかりに新規申し込みすると、最大6ヶ月間の月額利用料が無料になるキャンペーンです。10ギガプランのホームタイプは最大6ヶ月間、1ギガプランのホームタイプは最大3ヶ月間、マンションタイプは最大3ヶ月間が対象となります。開通直後の費用負担を大幅に軽減できます。

代理店・プロバイダ独自キャッシュバック

auひかりの代理店やプロバイダでは、公式キャンペーンに加えて独自のキャッシュバック特典を用意しています。たとえば、GMOとくとくBB経由の申し込みでは最大約20万円相当の特典総額、NEXT経由では最大約15万円以上の還元が受けられるケースもあります。窓口によってキャッシュバックの金額や条件が大きく異なるため、複数の窓口を比較検討してから申し込むことが重要です。

関連する乗り換え情報もチェック

フレッツ光からの乗り換え先はauひかりだけではありません。お使いのスマホや居住地域によって最適な回線は異なります。以下の関連記事もぜひ参考にしてみてください。

auひかり以外の光コラボ回線への乗り換えを検討したい方は、フレッツ光から光コラボへ乗り換えおすすめ6選が参考になります。フレッツ光から光コラボへの転用なら工事不要で手軽に乗り換えられるため、工事の手間を省きたい方にも向いています。

現在ソフトバンク光をご利用中でauひかりへの乗り換えを検討している方は、ソフトバンク光からauひかりへ乗り換え全手順の記事をご確認ください。また、ドコモ光からの乗り換えについてはドコモ光からauひかりへ乗り換える全手順とメリット・デメリットで詳しく解説しています。

逆に、auひかりから他社回線への乗り換えを検討している方には、auひかりからNURO光へ乗り換え完全ガイドの記事もおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1. フレッツ光からauひかりへの乗り換えは「転用」でできますか?

いいえ、転用はできません。「転用」はフレッツ光から光コラボ事業者(ドコモ光、ソフトバンク光など)へ乗り換える際の手続きで、NTT回線をそのまま使い続ける仕組みです。auひかりはKDDIの独自回線を使用しているため、転用の対象外となり、新規契約として開通工事を行う必要があります。

Q2. フレッツ光とauひかりを併用する期間は料金が二重にかかりますか?

はい、auひかりの開通後にフレッツ光を解約するまでの間は、両方の料金が発生します。ただし、この空白期間をなくすためにフレッツ光を先に解約してしまうと、auひかりが開通するまでの1〜2ヶ月間インターネットが使えなくなります。二重請求は最小限に抑えるため、auひかり開通後すぐにフレッツ光の解約手続きを進めることをおすすめします。

Q3. auひかりのマンションプランは自分で選べますか?

auひかりのマンションプランは、お住まいの建物に導入されている設備によって自動的に決まります。タイプV、タイプG、タイプE、ギガ、ミニギガなど8つのタイプがありますが、利用者が自由に選択することはできません。公式サイトで住所を入力すれば、利用可能なプランが表示されます。

Q4. フレッツ光で使っていたプロバイダのメールアドレスは引き続き使えますか?

フレッツ光のプロバイダを解約するとメールアドレスは使えなくなります。ただし、多くのプロバイダではメールアドレスのみを維持できる「メール専用プラン」を月額200〜300円程度で提供しています。メールアドレスを残したい方は、プロバイダ解約前にメール専用プランへの変更を検討してみてください。

Q5. auひかりの解約時にかかる費用はいくらですか?

auひかりの解約時には、契約プランの契約期間内であれば解約金が発生します。「ずっとギガ得プラン」(3年契約)の場合は4,730円、「ギガ得プラン」(2年契約)の場合は4,460円です。また、2023年5月31日以前に契約した方は、回線撤去費として最大31,680円がかかる場合があります。2023年6月1日以降の契約であれば撤去工事は任意です。工事費の分割払いが残っている場合は、残債の一括支払いも必要となります。

Q6. auひかりが提供エリア外だった場合、どうすればいいですか?

auひかりの提供エリア外にお住まいの場合は、いくつかの代替案があります。auスマートバリューが適用できる光回線としては、ビッグローブ光やSo-net光プラス(光コラボ)が全国対応で利用可能です。また、フレッツ光からの転用で工事不要に乗り換えられる光コラボ事業者も多数あります。詳しくはフレッツ光から光コラボへ乗り換えおすすめ6選をご参照ください。

Q7. auスマートバリューの適用にはauひかり電話の加入が必須ですか?

はい、auスマートバリューの適用条件として、auひかりとauひかり電話(月額550円)の同時利用が必須となっています。ひかり電話を利用しない場合はauスマートバリューが適用されませんので、スマホ割引を受けたい方は必ずセットで契約しましょう。なお、auひかり電話の月額550円はスマートバリューの割引額(最大1,100円)よりも少ないため、トータルではプラスになります。

まとめ:フレッツ光からauひかりへの乗り換えで速度もコスパも大幅アップ

フレッツ光からauひかりへの乗り換えは、通信速度の向上、月額料金の削減、スマホとのセット割引、充実した乗り換えキャンペーンという4つの大きなメリットがあります。特にauスマホやUQモバイルをお使いの方にとっては、通信費全体を大きく節約できる最適な選択肢です。

乗り換えの際は、auひかりの申し込みを先に行い、開通を確認してからフレッツ光を解約するという手順を守ることで、インターネットが使えない空白期間を防ぐことができます。また、「乗りかえスタートサポート」や「初期費用相当額割引」などのキャンペーンを最大限に活用することで、乗り換え時の費用負担をほぼゼロに抑えることも可能です。

開通工事に1〜2ヶ月かかること、関西・東海・沖縄の戸建てでは利用できないことなどの注意点はありますが、提供エリア内にお住まいの方であれば、フレッツ光からauひかりへの乗り換えは非常に満足度の高い選択となるでしょう。キャッシュバック特典の内容は申し込み窓口や時期によって変動しますので、最新のキャンペーン情報を確認のうえ、早めに手続きを進めることをおすすめします。

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