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auひかりとドコモ光はどっちがおすすめ?料金・速度・キャンペーンを徹底比較【2026年3月最新】

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auひかりとドコモ光はどっちがおすすめ?料金・速度・キャンペーンを徹底比較【2026年3月最新】

「auひかりとドコモ光、結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方へ。結論から言うと、auユーザーならauひかり、ドコモユーザーならドコモ光がおすすめです。スマホセット割の適用で毎月最大1,210円の割引が受けられるため、利用中のスマホキャリアに合わせて選ぶのが最もお得な方法です。

結論:あなたに合った光回線はこれ!

auひかりは独自回線のため通信速度が速く、実測平均で下り631Mbpsを記録しています。一方、ドコモ光はフレッツ光の回線を利用しているため全国で使える安心感があり、乗り換えのしやすさにも優れています。どちらも高品質な光回線サービスですが、お使いのスマホキャリアに合わせて選ぶことで、毎月の通信費を大幅に節約できます。

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auひかりとドコモ光の基本情報を比較

比較項目 auひかり ドコモ光
回線の種類 独自回線(KDDI) 光コラボ(フレッツ光)
最大通信速度 1Gbps/5Gbps/10Gbps 1Gbps/10Gbps
実測平均速度(下り) 約631Mbps 約458Mbps
戸建て月額料金(1ギガ) 5,610円〜5,390円(ずっとギガ得プラン) 5,720円(タイプA・2年定期契約)
マンション月額料金 4,455円〜 4,400円(タイプA・2年定期契約)
契約期間 3年(ずっとギガ得プラン) 2年(2年定期契約)
スマホセット割 auスマートバリュー(最大1,100円割引) ドコモ光セット割(最大1,210円割引)
工事費 戸建て41,250円/マンション33,000円(実質無料キャンペーンあり) 戸建て22,000円/マンション22,000円(無料キャンペーンあり)
提供エリア 一部地域(関西・中部・沖縄の戸建ては対象外) 全国(フレッツ光と同じ)
プロバイダ 8社から選択可能 21社から選択可能

上記の表を見ると、auひかりは通信速度の面で優位に立っていることがわかります。独自回線を使用しているため回線の混雑が起きにくく、安定した高速通信が期待できます。一方、ドコモ光は提供エリアの広さと乗り換えやすさが大きな強みです。フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えなら、原則として工事不要で手続きできるのは非常に便利です。

なお、auひかりとドコモ光の詳しいプロバイダ選びについては、auひかりとドコモ光はどっちがおすすめ?料金・速度・キャンペーンを徹底比較【2026年2月最新】でも詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。

【料金比較】auひかりとドコモ光の月額料金・実質料金の違い

戸建てプランの料金比較

戸建てプランの月額料金を比較すると、auひかりは「ずっとギガ得プラン(3年契約)」で1年目が月額5,610円、2年目が5,500円、3年目以降は5,390円と段階的に安くなる仕組みです。対するドコモ光はタイプAの2年定期契約で月額5,720円となっており、月々の基本料金だけを見ると、auひかりのほうが若干お得です。

ただし、光回線の料金を比較する際には、月額料金だけでなくキャッシュバックや工事費割引を含めた「実質月額料金」で判断することが重要です。2026年3月時点の情報では、GMOとくとくBB経由で申し込んだ場合の実質月額は、ドコモ光が約2,593円、auひかりが約3,202円と、キャッシュバックの差によりドコモ光のほうが実質的にはお得な結果となっています。

マンションプランの料金比較

マンションプランでは、ドコモ光がタイプAで月額4,400円、auひかりがマンションタイプV16で月額4,455円と、こちらもほぼ同水準です。ただしauひかりのマンションプランは建物の設備状況によって契約できるプランと料金が異なるため、事前にお住まいの建物で利用可能なプランを確認しておく必要があります。

実質月額で比較した場合も、マンションではドコモ光が約1,273円、auひかりが約2,175円と、ドコモ光のほうがお得になっています(2026年3月時点、GMOとくとくBB経由の場合)。

【速度比較】通信速度の実測値で見るauひかりとドコモ光の差

光回線を選ぶ際に多くの方が気にするのが通信速度です。auひかりとドコモ光はどちらも最大通信速度1Gbpsのプランを提供していますが、実際に利用者が計測した実測値には明確な差があります。

通信速度の計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の2026年3月時点のデータによると、auひかりの平均速度は下り631Mbps・上り596Mbps、ドコモ光の平均速度は下り458Mbps・上り386Mbpsとなっています。いずれもauひかりのほうが高速であり、特に上りの速度差が顕著です。

この速度差が生まれる理由は、回線の仕組みの違いにあります。auひかりはKDDI独自の回線網を使用しているため、フレッツ光系の回線と比べて利用者が少なく、回線の混雑が起きにくい傾向があります。一方のドコモ光はフレッツ光の回線を多くの光コラボ事業者と共有しているため、時間帯によっては混雑の影響を受けることがあります。

ただし、ドコモ光でもプロバイダにGMOとくとくBBを選んでIPv4 over IPv6接続を利用すれば、安定した高速通信が期待できます。日常的なインターネット利用(動画視聴やウェブ閲覧など)であれば、どちらの光回線でもストレスを感じることはほとんどないでしょう。

オンラインゲームなど、より低遅延・高速な回線を求める方にはauひかりがおすすめです。ゲーム用途での回線選びについては、Gaming+ vs auひかり徹底比較!ゲーマーが選ぶべき回線はどっち?【2026年2月最新】も参考にしてみてください。

【キャンペーン比較】キャッシュバック・特典の違い

auひかりのキャンペーン(2026年3月時点)

auひかりは、GMOとくとくBB経由で申し込むと非常に豊富なキャンペーン特典を受けることができます。主な特典として、戸建て・マンションともに最大72,000円のキャッシュバック(10ギガプランなら最大92,000円)があります。さらに、他社からの乗り換え時にかかる解約違約金を最大30,000円まで負担してくれる「乗りかえスタートサポート」や、初期費用相当額の割引キャンペーンも用意されています。auスマートバリューまたは自宅セット割に加入した場合の追加特典もあり、トータルでかなりお得になります。

ドコモ光のキャンペーン(2026年3月時点)

ドコモ光もGMOとくとくBB経由で申し込むことで、高額キャッシュバックを受け取ることが可能です。1ギガプランなら最大80,000円、10ギガプランなら最大100,000円のキャッシュバックが受けられます。また、新規工事料が無料になるキャンペーンや、10ギガプランの月額料金が最大6か月間500円になるワンコインキャンペーンなども実施中です。さらに、高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルや、開通までの期間のモバイルWi-Fiの無料レンタルといった特典も魅力的です。

キャッシュバック額だけで比較すると、ドコモ光のほうが高額です。特に10ギガプランのキャッシュバックは最大100,000円と非常にお得で、この差が実質月額料金に大きく影響しています。

【提供エリア比較】全国対応のドコモ光 vs エリア限定のauひかり

提供エリアの広さでは、ドコモ光が圧倒的に有利です。ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使用しているため、フレッツ光が提供されているエリアであれば全国どこでも利用可能です。日本国内のほぼすべての地域をカバーしており、引っ越し先でも継続して使える安心感があります。

一方、auひかりは独自回線のため、提供エリアが限定されています。特に戸建てプランでは、関西地方(大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀)、中部地方(静岡・愛知・岐阜・三重)、沖縄がエリア外となっています。これらの地域では、auスマートバリューが使える代替回線としてeo光やコミュファ光などの地域限定の独自回線を検討するのがおすすめです。関西エリアにお住まいの方は、auひかりとeo光を徹底比較!関西で選ぶべき光回線はどっち?【2026年2月】も参考にしてください。

なお、auひかりのマンションプランは全国で利用可能ですが、建物にauひかりの設備が導入されていることが条件となります。お住まいの建物が対応しているかどうかは、auひかりの公式サイトで確認できます。

口コミ・評判で見るauひかりとドコモ光のリアルな声

auひかりの口コミ・評判

auひかりの口コミでは、通信速度に対する満足度が非常に高いのが特徴です。マイナビニュースの独自アンケート調査では、速度満足度が5点満点中4.11と高い評価を受けています。「非常に満足」と回答した方が41.7%、「やや満足」が41.7%と、8割以上の利用者が速度に満足しているという結果です。「独自回線なので夜間でも速度が落ちにくい」「オンラインゲームも快適にプレイできる」といった声が多く見られます。

一方で、「提供エリアが限られているのがデメリット」「解約時の撤去工事費が高い」「マンションによっては速度が出にくいプランしか選べない」といったネガティブな口コミもあります。特に、2022年6月以前に契約した方の場合、解約時の撤去工事費が31,680円かかる点は注意が必要です。

ドコモ光の口コミ・評判

ドコモ光の口コミでは、「ドコモのスマホとのセット割がお得」「全国どこでも使えるので安心」「他の光コラボからの乗り換えが簡単だった」といったポジティブな声が目立ちます。特にドコモユーザーからの評価が高く、家族全員のスマホ料金が割引になることで、月々の通信費を大幅に節約できたという報告が多数あります。

ネガティブな口コミとしては、「夜間に速度が遅くなることがある」「プロバイダの選択肢が多すぎて迷う」「カスタマーサポートへの電話がつながりにくい」といった点が挙げられています。速度の問題については、プロバイダをGMOとくとくBBに変更することで改善されたという口コミも多いため、プロバイダ選びが重要です。

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こんな人におすすめ!auひかり・ドコモ光の選び方

auひかりがおすすめな人

auひかりは、au・UQモバイルのスマホを利用している方に最もおすすめです。auスマートバリューや自宅セット割により、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が毎月適用されるため、家族でauやUQモバイルを利用している場合は大幅な節約が期待できます。また、通信速度を重視する方にもauひかりが向いています。独自回線による安定した高速通信は、オンラインゲームや4K動画のストリーミング、テレワークでの大容量データのやり取りなど、速度が求められる用途で真価を発揮します。さらに、auひかりには5ギガ・10ギガの超高速プランも用意されており(関東の一部エリア限定)、より高速な回線を求める方にもおすすめです。auひかりの高速プランについて詳しく知りたい方は、auひかり 10ギガ・5ギガを徹底比較!料金・速度・キャンペーンの違いとおすすめの選び方【2026年2月最新】をご覧ください。

ドコモ光がおすすめな人

ドコモ光は、ドコモのスマホを利用している方にとってベストな選択肢です。ドコモ光セット割により、対象プランのスマホ料金が毎月最大1,210円割引されます。auひかりと違い、固定電話の契約なしでセット割が適用できるのも大きなメリットです。また、フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えを検討している方にもドコモ光が適しています。同じフレッツ光回線を使用しているため、乗り換え時に工事不要で手続きできるケースがほとんどです。転勤や引っ越しが多い方にとっても、全国対応のドコモ光なら安心して利用できます。フレッツ光からの乗り換えを検討中の方は、フレッツ光からauひかりへ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーン比較【2026年3月最新】も参考にしてください。

auひかり・ドコモ光を選ぶメリット

auひかりを選ぶメリット

auひかりを選ぶ最大のメリットは、独自回線ならではの安定した高速通信です。フレッツ光系の回線と設備を共有しないため、利用者が集中する夜間帯でも速度低下が起きにくく、常に快適なインターネット環境を維持できます。また、キャッシュバックキャンペーンが充実しており、他社からの乗り換え費用を最大30,000円まで負担してもらえるため、現在別の光回線を使っている方でも安心して乗り換えることが可能です。さらに、auスマートバリューは離れて暮らす家族も含めて最大10回線まで割引対象になるため、家族が多いほどお得になります。

ドコモ光を選ぶメリット

ドコモ光を選ぶ最大のメリットは、全国対応の広い提供エリアと乗り換えの手軽さです。フレッツ光と同じ回線を使っているため、日本全国ほぼすべてのエリアで利用でき、引っ越し先でも使い続けやすい安心感があります。また、ドコモ光セット割は固定電話の契約が不要で適用できるため、余計なオプション費用がかかりません。dカードPLATINUMで料金を支払えば最大20%のdポイント還元も受けられるため、ドコモ経済圏を活用している方にとっては非常にお得です。プロバイダの選択肢が21社と豊富で、自分に合ったサービスを選べるのも魅力的です。

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よくある質問(FAQ)

auひかりとドコモ光の料金はどちらが安いですか?

月額料金だけで比較すると、戸建てプランではauひかりのずっとギガ得プラン(3年契約)が3年目以降月額5,390円と、ドコモ光のタイプA(月額5,720円)より安くなります。しかし、キャッシュバックなどを含めた実質月額では、2026年3月時点ではドコモ光のほうがお得な結果となっています。最終的にどちらが安くなるかは、利用期間やキャンペーン内容によって変わるため、申し込み時に最新の情報を確認することをおすすめします。

通信速度はどちらが速いですか?

実測値の平均で比較すると、auひかりのほうが速いです。2026年3月時点の「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータでは、auひかりが下り約631Mbps・上り約596Mbps、ドコモ光が下り約458Mbps・上り約386Mbpsとなっています。ただし、実際の速度はお住まいの地域や時間帯、利用するプロバイダなどによって異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

auひかりの提供エリア外に住んでいる場合はどうすればいいですか?

auひかりが提供エリア外の場合は、auスマートバリューが適用できる地域限定の光回線サービスがおすすめです。関西地方ならeo光、中部地方ならコミュファ光、中国地方ならメガ・エッグ、四国地方ならピカラ光、九州地方ならBBIQ光、沖縄ならauひかりちゅらが、それぞれauスマートバリュー対応の光回線として利用できます。

ドコモ光からauひかりへの乗り換えは簡単ですか?

ドコモ光からauひかりへの乗り換えには、auひかりの新規開通工事が必要になります。ドコモ光はフレッツ光系の回線、auひかりは独自回線のため、回線を共有できないからです。ただし、auひかりには工事費が実質無料になるキャンペーンや、他社の解約違約金を最大30,000円まで負担してくれるキャンペーンがあるため、費用の心配はそれほど大きくありません。

スマホのキャリアに関係なく選ぶならどちらがおすすめですか?

スマホのセット割を考慮しない場合は、通信速度を重視するならauひかり、提供エリアの広さや乗り換えのしやすさを重視するならドコモ光がおすすめです。どちらもGMOとくとくBBから申し込むと高額キャッシュバックが受けられるため、お得に契約できます。格安スマホを利用している方であれば、実質月額料金の安さで比較するのが良いでしょう。

auひかりとドコモ光はどちらもIPv6に対応していますか?

はい、どちらもIPv6に対応しています。auひかりは「デュアルスタック方式」に対応しており、契約すれば誰でもIPv6接続が利用可能です。ドコモ光は、IPv4 over IPv6に対応したプロバイダを選ぶことで高速なIPv6接続が使えます。GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBEなどのプロバイダであれば、申し込み不要でIPv4 over IPv6が利用でき、対応ルーターも無料でレンタルできます。

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まとめ:auひかりとドコモ光は「スマホキャリア」で選ぶのが正解

auひかりとドコモ光を料金・速度・キャンペーン・提供エリアなど多角的に比較した結果、どちらも高品質な光回線サービスであることがわかりました。最終的な選び方のポイントは、やはり「お使いのスマホキャリア」に合わせることです。

auやUQモバイルをお使いの方は、auスマートバリューや自宅セット割が適用されるauひかりを選ぶことで、毎月の通信費を最大限に節約できます。さらに、独自回線による高速通信も魅力です。ドコモのスマホをお使いの方は、ドコモ光セット割で毎月最大1,210円の割引が適用されるドコモ光がベストです。全国対応の安心感と乗り換えの手軽さも大きなメリットとなります。

どちらの光回線も、GMOとくとくBBから申し込むことで高額キャッシュバックを受け取れるため、申し込み窓口選びも忘れずにチェックしましょう。2026年3月現在のキャンペーンは非常に充実していますので、この機会に光回線の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

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