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DTI光の引っ越し手続き完全ガイド|移転費用・手順・注意点を徹底解説

目次

DTI光の引っ越し手続き完全ガイド|移転費用・手順・注意点を2026年最新情報で徹底解説

DTI光を利用中で引っ越しが決まった方に向けて、移転手続きの全手順・費用・注意点をわかりやすく解説します。結論から言うと、DTI光の引っ越し手続きは「専用ダイヤルに電話→移転工事日の調整→開通」の3ステップで完了します。ただし、NTT東日本・西日本のエリアをまたぐ場合は新規扱いとなるため、早めの準備が重要です。

【結論】DTI光の引っ越しは移転手続きで継続利用が可能

DTI光はNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービスです。引っ越し先がフレッツ光の提供エリア内であれば、解約せずに移転手続きだけで引き続き利用できます。メールアドレスもそのまま使えるため、データ移行などの手間は不要です。

ただし、NTT東日本エリアからNTT西日本エリアへ(またはその逆)引っ越す場合は、移転ではなく新規契約扱いとなります。この場合、旧住所での解約と新住所での新規申し込みが必要になるため、手続きの流れが大きく変わります。引っ越し先のエリアを事前に確認し、余裕を持ったスケジュールで手続きを進めましょう。

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DTI光の基本情報

サービス名 DTI光
提供会社 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)
回線種別 光コラボレーション(フレッツ光回線を使用)
最大通信速度 1ギガプラン:最大1Gbps/10ギガプラン(クロス):最大10Gbps
月額料金(1ギガ) 戸建て:5,280円/マンション:3,960円
月額料金(10ギガクロス) 戸建て・マンションともに6,380円
契約事務手数料 3,300円
新規工事費 26,400円(24回分割で実質無料キャンペーンあり)
契約期間の縛り なし(解約違約金0円)
移転手続き窓口 DTI会員様引越し専用ダイヤル:0570-00-4740(平日10:00〜17:00)
対応エリア フレッツ光提供エリア(全国)

DTI光の引っ越し手続きの詳細手順

DTI光の引っ越し手続きは、同一エリア内の移転か、エリアをまたぐ移転かによって手順が異なります。ここでは、それぞれのケースについて具体的な手順を解説します。

同一エリア内の移転手続き(NTT東日本内、またはNTT西日本内)

引っ越し先が現在と同じNTTエリア内であれば、比較的シンプルな手続きで済みます。まず最初に、DTI会員様引越し専用ダイヤル(0570-00-4740、平日10:00〜17:00)に電話して移転の申し込みを行います。その際、引っ越し先の住所、現在の契約者名、利用中の電話番号、引っ越し予定日、戸建てかマンションかの種別を伝えてください。

電話後、移転先の工事日程の調整に入ります。工事日が確定したら、引っ越し当日もしくは指定の工事日にNTTの作業員が訪問して開通工事を実施します。工事完了後、接続機器の設定を行えばインターネットが使えるようになります。また、住所変更の登録はMy DTIからもオンラインで手続きが可能です。

エリアをまたぐ移転手続き(NTT東日本⇔NTT西日本)

NTT東日本エリアからNTT西日本エリアへ(またはその逆)引っ越す場合は、DTI光の移転手続きは「新規扱い」になります。これは、NTT東日本とNTT西日本がそれぞれ別の事業者として運営されているためです。具体的には、旧住所でのDTI光を解約し、新住所で改めてDTI光を新規契約する形になります。

この場合、旧住所での解約に伴うレンタル機器の返却や、新住所での新規開通工事が必要です。DTI光には契約期間の縛りがないため、解約時の違約金は発生しませんが、もし工事費の分割払いが残っている場合は、残額を一括で支払う必要がある点に注意してください。新住所での新規工事費は改めて発生しますが、キャンペーンを利用すれば実質無料になる場合があります。

引っ越し手続きのスケジュール目安

光回線の引っ越し手続きは、引っ越し予定日の1か月〜2か月前から進めるのが理想です。特に3月〜4月の繁忙期は工事の予約が取りにくくなるため、早めの行動が肝心です。引っ越し先の住所が確定したらすぐに専用ダイヤルに連絡しましょう。光回線の引っ越し全般のスケジュール感を知りたい方は、光回線の引っ越し手続きはいつから始める?2026年最新スケジュールと全手順の記事も参考にしてください。

DTI光の引っ越し時にかかる費用

DTI光の引っ越しで気になるのが費用面です。移転時に発生する可能性のある費用を以下にまとめます。

費用項目 金額(税込)
移転工事費(屋内配線新設あり・戸建て) 22,000円
移転工事費(屋内配線新設あり・マンション) 22,000円
移転工事費(屋内配線新設なし) 11,660円
移転工事費(無派遣工事の場合) 3,300円
土日祝日の工事追加料金 3,300円
旧住所の撤去工事費(希望する場合) 11,000円
工事費分割払い残額(分割途中で移転の場合) 残額を一括請求(同一エリア内)

移転先にすでに光コンセントが設置されている場合は、屋内配線の新設が不要となり工事費が11,660円に抑えられます。さらに、すでに設備が整っていて無派遣工事で済む場合は3,300円のみです。費用を少しでも抑えたい方は、引っ越し先の建物に光回線設備がどの程度整っているか、事前に確認しておくことをおすすめします。

なお、旧住所の光コンセントや引込み線の撤去は必須ではありません。撤去を希望しない場合はそのままでも問題なく、撤去費用は発生しません。賃貸物件で原状回復が求められる場合など、撤去が必要なケースでは11,000円の撤去工事費がかかります。

DTI光の引っ越しにおける6つの魅力ポイント

1. 契約期間の縛りなし・解約違約金0円

DTI光は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金が発生しません。これは引っ越し時に非常に大きなメリットです。仮にエリアをまたぐ引っ越しで一度解約→新規契約という手順になっても、違約金を心配する必要がありません。他社の光回線では2年〜3年の契約期間があり、更新月以外の解約で数千円〜1万円程度の違約金が発生することが一般的です。

2. メールアドレスがそのまま引き継げる

引っ越しに伴う移転手続きを行えば、DTIで使っているメールアドレスをそのまま継続して使えます。メールアドレスの変更が不要なので、各種サービスの登録情報変更や知人への通知といった煩わしい作業が発生しません。

3. 新規工事費の実質無料キャンペーン

DTI光では、新規開通時の基本工事費26,400円を24か月分割で相当額を月額料金から割引する「工事費実質無料キャンペーン」を実施しています。エリアをまたぐ引っ越しで新規契約扱いになった場合でも、このキャンペーンを活用すれば工事費の負担を大幅に軽減できます。

4. 月額料金がシンプルでわかりやすい

DTI光の月額料金は戸建て5,280円、マンション3,960円と、光コラボの中でも比較的リーズナブルな水準です。複雑な割引条件がなく、基本料金がそのまま安いため、引っ越し後も安心して利用を続けられます。さらにauスマホとのセット割を使えば、DTI光の月額が最大1,320円割引になるお得な特典もあります。

5. IPv6(IPoE)接続サービスが無料

DTI光ではIPv6(IPoE)接続サービスを月額0円で利用できます。従来の接続方式と比べて混雑を避けやすく、特に夜間の通信速度低下を改善できる可能性があります。引っ越し先でも設定を行えばすぐにIPv6接続を利用でき、快適なインターネット環境を構築しやすいのが魅力です。

6. 引越し関連の会員特典が充実

DTI会員であれば、アート引越センターの引越し料金が基本料金から最大30%オフになる特典が用意されています(3月15日〜4月10日は10%オフ)。さらに、DTI Club Offを経由すれば、サカイ引越センターやアリさんマークの引越社でも最大15%〜35%の割引が適用されます。インターネットの移転手続きだけでなく、引っ越し全体の費用を抑えたい方にとって嬉しいサービスです。

DTI光の引っ越しに関する口コミ・評判

DTI光を実際に利用しているユーザーの声から、引っ越し時の体験や満足度に関する情報を紹介します。

良い口コミ

「DTI光は契約の縛りがないので、引っ越しのタイミングを気にせず手続きできました。違約金を気にしなくて良いのは本当にありがたいです。」という声がありました。契約期間を気にせず自由に手続きできる点は、転勤族や引っ越しが多い方から特に高い評価を受けています。

「月額料金が安く、引っ越し先でも同じ料金で使えるので安心感があります。auスマホとのセット割で毎月の通信費がトータルで抑えられています。」という口コミもありました。基本料金のシンプルさと、スマホとのセット割の併用でコストパフォーマンスの高さを実感している利用者が多い印象です。

「IPv6接続にしてから速度が安定しました。平日の夜でも動画やオンライン会議が問題なく使えています。以前のプロバイダと比べて遅延が減りました。」という速度面での好評価もありました。

気になる口コミ

「夜間の回線速度が遅くなることがあります。日中は100Mbps前後出ますが、夜はかなり遅くなることがありました。」という声もあります。光回線全般に言えることですが、利用者が集中する夜間帯は速度が低下しやすい傾向があります。IPv6接続を利用していない場合や、利用環境によっては速度に不満を感じるケースがあるようです。

「引っ越しの手続きで電話がなかなかつながらず、平日の日中しか受付していないのが不便でした。」という口コミもありました。DTI光の引越し専用ダイヤルは平日10:00〜17:00のみの受付のため、仕事の都合で電話しにくい方もいるようです。コールバック予約サービスを活用すれば、希望の時間帯に折り返し電話をもらえるので、忙しい方はこちらの利用がおすすめです。

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DTI光の引っ越しはこんな人におすすめ

DTI光の引っ越し(移転手続き)は、以下のような方に特におすすめできるサービスです。

まず、転勤や進学などで引っ越しの頻度が高い方にとって、DTI光は最適な選択肢です。契約期間の縛りがなく違約金も0円のため、いつ引っ越しが決まっても金銭的なペナルティを心配せずに手続きできます。

次に、auスマホを利用している方です。DTI光とauスマホのセット割で月額最大1,320円の割引が受けられるため、引っ越し先でもトータルの通信費を抑えながらインターネットを利用できます。

また、光コラボの回線をすでに使っていて、事業者変更で乗り換えを検討している方にもおすすめです。フレッツ光やほかの光コラボからの乗り換えなら、基本的に工事不要で手軽に切り替えられます。

さらに、初期費用を抑えたい方にとっても、新規工事費の実質無料キャンペーンやWi-Fiルータープレゼントなどの特典があるDTI光は魅力的です。引っ越しを機に光回線の見直しを考えている方は、光回線の引っ越しは継続と乗り換えどっちがお得?料金・キャンペーンで徹底比較の記事も参考になります。

DTI光で引っ越し手続きをするメリット

解約→新規契約という選択肢も取れる

DTI光には契約期間の縛りがないため、引っ越しを機に一度解約して他社の光回線に乗り換え、新規契約のキャッシュバックを受け取るという裏技も使えます。もちろん、引っ越し先でDTI光を新規契約してキャンペーン特典を受けることも可能です。この柔軟性の高さは、縛りなしのDTI光ならではの大きなメリットと言えるでしょう。引っ越し時の解約→新規契約のテクニックについては、光回線の引っ越しは「解約→新規契約」が最強の裏技!移転より数万円お得になる全手順で詳しく解説しています。

引っ越し先でもすぐにインターネットが使える

DTI光は光コラボレーションのため、引っ越し先にフレッツ光の設備が整っていれば、比較的短期間で開通できます。特に、すでに光コンセントが設置済みのマンションであれば無派遣工事で済むケースもあり、最短で数日〜1週間程度でインターネットが使えるようになる場合もあります。

オプションサービスもそのまま継続

DTIひかり電話やDTI光テレビなどのオプションサービスを利用している場合も、同一エリア内の移転であればそのまま継続できます。特にひかり電話は固定電話の代わりとして利用している方が多いため、電話番号が変わらず引き継げるのは大きな安心材料です(同一市区町村内の引っ越しの場合)。

DTI光の引っ越しに関連するおすすめ記事

DTI光の引っ越し手続きを検討するにあたって、以下の関連記事もぜひ参考にしてください。

ドコモ光をご利用中の方は、ドコモ光の引っ越し手続き完全ガイド|費用・手順・特典を2026年最新情報で解説にて、ドコモ光の移転手続きを詳しくまとめています。DTI光との比較検討にも役立ちます。

また、引っ越しを機に光回線自体を新規契約にするか移転にするか迷っている方は、光回線の引っ越しは新規契約と移転どっちがお得?費用・手間・キャンペーンで徹底比較の記事で費用面やキャンペーンの違いを確認できます。

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DTI光の引っ越しに関するよくある質問

DTI光の引っ越し手続きはいつまでに始めるべきですか?

引っ越し予定日の1か月〜2か月前には手続きを開始することをおすすめします。特に3月〜4月の引っ越しシーズンは工事が混み合い、希望日に工事が入らない可能性があります。引っ越し先の住所が確定したら、すぐにDTI会員様引越し専用ダイヤル(0570-00-4740)に連絡しましょう。

DTI光の引っ越しで違約金は発生しますか?

DTI光には契約期間の縛りがないため、引っ越しに伴う解約・移転で違約金は発生しません。ただし、新規工事費の分割払いが残っている場合は、残額を一括で支払う必要があります。24か月の分割払いが完了していれば、工事費の残額もかかりません。

NTT東日本エリアから西日本エリアへの引っ越しはどうなりますか?

NTT東西のエリアをまたぐ引っ越しの場合、DTI光の移転手続きは「新規扱い」になります。旧住所でのDTI光を解約し、新住所で改めて新規申し込みを行う形になります。メールアドレスはDTIの会員であれば引き続き利用可能ですが、新規工事費が別途発生する点にご注意ください。

引っ越し先にすでに光コンセントがある場合、工事は必要ですか?

引っ越し先にすでに光コンセントが設置されている場合は、屋内配線の新設が不要となり、工事費が11,660円に抑えられます。設備状況によっては、作業員が訪問しない「無派遣工事」で済むケースもあり、その場合の費用はわずか3,300円です。具体的な工事内容は、申し込み時にNTTの設備状況を確認したうえで案内されます。

DTI光の引っ越し手続きはオンラインでできますか?

住所や電話番号の変更はMy DTI(会員専用ページ)からオンラインで手続きできます。ただし、回線の移転手続き自体は電話での申し込みが必要です。DTI会員様引越し専用ダイヤル(0570-00-4740、平日10:00〜17:00)に電話するか、コールバック予約を利用して手続きを進めてください。

引っ越し先でDTI光が使えない場合はどうすればよいですか?

引っ越し先がフレッツ光の提供エリア外の場合、DTI光は利用できません。その場合はDTI光を解約し、引っ越し先で利用可能な別の光回線サービスやモバイル回線を検討する必要があります。DTI光は違約金が発生しないため、解約時の金銭的な負担は最小限で済みます。

引っ越し中にインターネットが使えない期間はどのくらいですか?

旧住所での回線撤去日と新住所での開通工事日のタイミングによって異なりますが、通常は数日〜2週間程度のインターネット空白期間が発生する可能性があります。空白期間をなくしたい場合は、旧住所の回線を新住所の開通後に解約するスケジュールで調整するのがおすすめです。その間はモバイルルーターのレンタルなどで対応する方法もあります。

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まとめ:DTI光の引っ越しは早めの手続きと費用確認がカギ

DTI光の引っ越し手続きは、同一NTTエリア内であれば専用ダイヤルへの電話一本で移転申し込みが完了します。契約期間の縛りがなく違約金も発生しないため、引っ越しのタイミングに縛られることなく自由に手続きを進められるのがDTI光の最大の強みです。

移転工事費は、引っ越し先の建物の設備状況によって3,300円〜22,000円と幅がありますが、光コンセントが設置済みの物件であれば費用を抑えることが可能です。NTT東西のエリアをまたぐ引っ越しの場合は新規扱いとなるため、工事費実質無料キャンペーンの活用も視野に入れましょう。

引っ越しシーズンの3月〜4月は工事が混雑するため、引っ越し先の住所が決まり次第、できるだけ早く手続きを開始することが快適なインターネット環境を確保するポイントです。DTI光の引っ越し手続きをスムーズに進めて、新生活を快適にスタートさせましょう。

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