eo光のルーターレンタルは、有線ルーター機能なら無料、無線ルーター機能を追加しても月額わずか105円で利用できます。この記事では、eo光のレンタルルーター2種類の料金・スペック・選び方から、市販ルーターとの違い、口コミ・評判、キャンペーン情報まで2026年3月時点の最新情報をまとめました。
【結論】eo光のルーターはレンタルがおすすめ|有線無料・無線でも月額105円
eo光のルーターは、基本的にレンタル利用が最適解です。その理由は、eo光独自の通信方式である「デュアルスタック方式」に対応しているのはレンタル機器だけであり、市販ルーターではこの方式にほぼ対応していないからです。有線ルーター機能は無料、無線ルーター機能を追加しても月額105円で利用できるうえ、故障時には無料で交換してもらえます。さらに、eo光ネットと同時に無線ルーター機能を申し込むと、12ヶ月間無料になるキャンペーンも実施中です。コスト面・通信品質面・サポート面のすべてでレンタルが有利ですので、eo光を検討中の方はぜひ確認してみてください。
eo光ルーターレンタルの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | eo光多機能ルーターレンタルサービス/eoホームゲートウェイ |
| 提供会社 | 株式会社オプテージ |
| 対応コース | 1ギガ/5ギガ/10ギガ |
| 有線ルーター機能 | 無料 |
| 無線ルーター機能 | 月額105円(税込) |
| 光電話アダプター機能 | 月額314円(税込) |
| 事務手数料(新規申込時) | 2,200円(税込)※初回のみ |
| 無線対応規格(1ギガ) | Wi-Fi 6(IEEE802.11ax) |
| 無線対応規格(5ギガ・10ギガ) | Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax 6GHz帯対応) |
| キャンペーン | 無線ルーター機能12ヶ月無料(eo光ネット同時申込時) |
| 故障時対応 | 自然故障は無料交換(6年目以降はすべて無料交換) |
eo光でレンタルできるルーターは2種類|スペックと違いを解説
eo光でレンタルできるルーターには「eo光多機能ルーター」と「eoホームゲートウェイ」の2種類があります。どちらが届くかは契約するコースによって自動的に決まるため、自分で選ぶ必要はありません。ただし、それぞれの特徴やスペックを知っておくと、自分に合ったコース選びにも役立ちます。
1ギガコース向け:eo光多機能ルーター
1ギガコースで提供される「eo光多機能ルーター」は、有線ルーター機能とeo光電話アダプター機能を1台に集約した機器です。ONU(光回線終端装置)は別途接続する必要がありますが、無線ルーター機能を月額105円で追加すれば、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応した高速無線通信が利用できます。現行モデルのeo-RT110(S1)やeo-RT110(N1)は5GHz帯で最大4803.9Mbps、2.4GHz帯で最大573.5Mbpsの無線速度を実現しており、日常利用には十分な性能です。MU-MIMO、OFDMA、ビームフォーミングといった最新技術も搭載されているため、複数台の端末を同時に接続しても安定した通信が期待できます。
5ギガ・10ギガコース向け:eoホームゲートウェイ
5ギガ・10ギガコースでは、さらに高性能な「eoホームゲートウェイ」が標準で提供されます。最大の特徴はONU機能が内蔵されていることで、1台だけでインターネット接続が完結するため配線がすっきりします。無線規格はWi-Fi 6Eに対応しており、従来の2.4GHz帯・5GHz帯に加えて6GHz帯も利用できます。6GHz帯は電波干渉が少なく、大容量の高速通信が可能です。eo-GW100(N)モデルでは6GHz帯で最大5764.7Mbps、5GHz帯で最大4803.9Mbpsという圧倒的なスピードを誇り、10ギガ回線のポテンシャルを最大限引き出せます。メッシュWi-Fi機能やバンドステアリング機能も標準搭載されており、家中どこでも快適なWi-Fi環境を構築できるのが魅力です。
eo光の高速コースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
eo光 10ギガ・5ギガの料金を徹底比較!シンプルプランとの違い・キャンペーン割引後の実質費用まとめ【2026年2月最新】
eo光ルーターレンタルの見どころ・魅力ポイント
有線ルーター機能は完全無料で使える
eo光多機能ルーター・eoホームゲートウェイともに、有線ルーター機能だけなら月額料金は0円です。デスクトップパソコンなどを有線接続するだけであれば、追加費用は一切かかりません。光回線の高速通信を費用負担なしで利用開始できるのは大きなメリットです。
無線ルーター機能が月額105円と破格の安さ
無線ルーター機能を追加しても月額わずか105円(税込)です。市販で同等スペックのWi-Fi 6対応ルーターを購入すると1万円以上かかることを考えると、年間でも1,260円という圧倒的なコストパフォーマンスの高さが際立ちます。しかも、eo光ネットと同時申込なら12ヶ月間無料になるキャンペーンも実施されており、最初の1年間は実質0円で最新の無線環境を手に入れることができます。
eo光独自の通信方式に完全対応
eo光はIPv4とIPv6を同時にPPPoE接続する「デュアルスタック方式」という独自の通信方式を採用しています。市販ルーターの多くはIPoE接続を前提としたIPv6対応のため、eo光のPPPoEデュアルスタック方式には非対応です。レンタルルーターなら確実にこの方式に対応しているため、IPv4・IPv6の両方にスムーズにアクセスでき、一部サイトが表示されないといったトラブルを回避できます。
故障しても無料交換で安心
レンタルルーターは自然故障であればいつでも無料で交換してもらえます。市販ルーターの保証期間は通常2~3年で切れてしまいますが、eo光のレンタルなら契約期間中ずっと保証されます。さらに、契約から6年目以降は過失による故障や紛失であっても交換費用がかからなくなるため、長期利用するほど安心感が増していきます。
接続設定が不要でかんたん
eo光のレンタルルーターは、回線に接続して電源を入れるだけで自動的にインターネットへの接続設定が完了します。接続アカウントやパスワードの入力は不要で、無線設定もWPSボタンを押すだけのワンプッシュ設定に対応しています。ネットワーク機器の設定に不慣れな方でも安心して利用を始められます。
eo光ルーターレンタルの口コミ・評判
良い口コミ
eo光のルーターレンタルに関しては、「月額105円で高性能なルーターが使えるのはコスパが良い」「故障しても無料で交換してくれるので安心」という声が多く見られます。また、5ギガ・10ギガコースで提供されるeoホームゲートウェイについては「Wi-Fi 6E対応で速度が安定している」「ONU一体型なので配線がすっきりした」といった満足の声もあります。実測速度に関しても「平日・休日問わず200~300Mbps程度の安定した速度が出る」という報告があり、日常利用には十分すぎるスピードが確保できていることがうかがえます。
気になる口コミ
一方で、「1年間の無料期間が終わった後は市販ルーターを買った方がお得ではないか」という意見も一部あります。確かに長期的なコストだけを比較すれば、3~4年以上使い続けると市販ルーター購入の方がトータルで安くなるケースもあります。ただし、市販ルーターではeo光のデュアルスタック方式に対応していない可能性が高いため、通信品質やIPv6対応を考慮するとレンタルの方が安全といえるでしょう。また「旧型ルーターのまま使い続けていて速度が遅い」という声もありますが、この場合はeoマイページから新型機への交換手続き(手数料2,200円)を行うことで改善が期待できます。
Wi-Fiの速度にお悩みの方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
光回線なのにWi-Fiが遅い原因はルーター?7つのチェックポイントと速度改善法を完全解説【2026年最新】
eo光のルーターレンタルはこんな人におすすめ
初期費用を抑えてeo光を始めたい人
有線ルーター機能は無料、無線ルーター機能も月額105円(同時申込なら12ヶ月無料)という低コスト設計のため、市販ルーターを購入する初期費用を大幅に削減できます。光回線の乗り換え費用をなるべく抑えたい方にぴったりです。他社からeo光への乗り換えを考えている方は、ドコモ光からeo光へ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーンを徹底解説【2026年3月】も参考にしてください。
ネットワーク機器の設定に不安がある人
レンタルルーターは回線に接続して電源を入れるだけでインターネット接続が完了し、IDやパスワードの入力は不要です。無線設定もWPSボタンによるワンプッシュで完了するため、設定に自信がない方でも安心して利用を始められます。
IPv6を確実に利用したい人
eo光のデュアルスタック方式に対応したルーターでないと、IPv6に正しく接続できず一部サイトにアクセスできなくなる可能性があります。レンタルルーターなら動作保証されているので、IPv4・IPv6を両方確実に使いたい人にはレンタル一択です。
5ギガ・10ギガコースで最新Wi-Fiを使いたい人
5ギガ・10ギガコースのeoホームゲートウェイはWi-Fi 6Eに対応しており、6GHz帯の恩恵を最大限享受できます。高速コースの性能をフルに活かしたい方には、対応ルーターが自動提供されるレンタルがベストな選択です。
機器の故障リスクを気にせず使いたい人
市販ルーターの保証は数年で切れますが、eo光のレンタルなら契約中ずっと自然故障は無料交換対象です。6年目以降はどのような理由でも無料交換されるため、長期的な安心感を重視する方に向いています。
eo光でルーターレンタルを利用するメリット
月額コストが圧倒的に安い
無線ルーター機能は月額105円、有線ルーター機能は無料です。年間でも1,260円しかかからないため、市販ルーターの購入費用(1万~2万円程度)と比較すると、10年以上使い続けてもレンタルの方がトータルコストは安くなるケースがほとんどです。初回申込時に12ヶ月無料キャンペーンを適用すれば、さらにお得にスタートできます。
通信品質が保証される
eo光の通信方式に最適化されたルーターが提供されるため、回線のポテンシャルを最大限引き出せます。市販ルーターで起こりうる「IPv6が使えない」「一部サイトに繋がらない」といったトラブルを避けることができ、安定した通信品質を維持できます。
最新機種への交換が可能
eo光では定期的にルーターの機種がアップデートされています。旧型機を利用中の方もeoマイページから手続きすることで、2,200円の事務手数料で最新モデルに交換できます。常に最新のWi-Fi規格やセキュリティに対応した機器を使い続けられるのは、レンタルならではの大きなメリットです。
配線がすっきりする(eoホームゲートウェイの場合)
5ギガ・10ギガコースで提供されるeoホームゲートウェイはONU一体型のため、従来はONUとルーターの2台が必要だったところを1台にまとめられます。配線がシンプルになり、設置スペースも最小限で済むため、お部屋の見た目もすっきりします。
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eo光からNURO光へ乗り換え完全ガイド|費用・手順・キャンペーン徹底比較【2026年3月最新】
他社からeo光への乗り換えを考えている方はこちらが役立ちます。
ドコモ光からeo光へ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーンを徹底解説【2026年3月】
eo光の解約を検討中で、ルーターの返却方法が知りたい方にはこちらの記事がおすすめです。
eo光の解約方法を完全ガイド|違約金0円のタイミング・手順・撤去工事・返却まで徹底解説【2026年2月最新】
eo光ルーターレンタルに関するよくある質問
eo光のルーターレンタルは無料ですか?
有線ルーター機能のみであれば月額料金は無料です。無線ルーター機能(Wi-Fi)を利用する場合は月額105円(税込)がかかりますが、eo光ネットと同時に申し込むと12ヶ月間無料になるキャンペーンが実施されています。初回申込時には事務手数料2,200円(税込)が必要ですが、既にレンタル中の方が機能を追加する場合は不要です。
eo光のレンタルルーターと市販ルーターはどちらがおすすめですか?
eo光では「デュアルスタック方式」という独自の通信方式を採用しており、市販ルーターのほとんどはこの方式に対応していません。市販ルーターを使うとIPv6に正しく接続できない可能性があり、一部のサイトにアクセスできなくなるリスクがあります。通信品質・コスト・サポートのすべてを考慮すると、レンタルルーターの利用をおすすめします。
レンタルルーターが故障した場合はどうすればいいですか?
eoサポートダイヤル(光電話から戸建て1131・マンション1132、固定電話・携帯電話から0120-919-151、受付時間9:00~21:00年中無休)に連絡してください。自然故障であれば無料で交換してもらえます。過失による故障や紛失の場合は修復費用と変更事務手数料3,300円がかかりますが、契約から6年目以降は理由を問わず無料で交換対応となります。
1ギガコースと5ギガ・10ギガコースでルーターの違いはありますか?
1ギガコースでは「eo光多機能ルーター」(Wi-Fi 6対応・ONU別置き)が提供され、5ギガ・10ギガコースでは「eoホームゲートウェイ」(Wi-Fi 6E対応・ONU内蔵)が提供されます。eoホームゲートウェイは6GHz帯にも対応し、メッシュWi-Fi機能やバンドステアリング機能も標準搭載されており、より高性能です。どちらも無線ルーター機能は月額105円で追加できます。
旧型のルーターから新型に交換できますか?
eoマイページから手続きすれば、事務手数料2,200円で最新モデルに交換できます。旧型のeo光ベーシックルーターやeo光無線ルーターは2014年に新規受付が終了していますので、現在利用中の方はeo光多機能ルーターまたはeoホームゲートウェイへの交換を検討されることをおすすめします。新型に交換すればWi-Fi 6やWi-Fi 6Eに対応した高速通信が利用できるようになります。
eo光のルーターで接続できる台数に制限はありますか?
eo光多機能ルーター・eoホームゲートウェイともに、無線で複数台の端末を同時接続できます。ただし、接続台数が増えると1台あたりの通信速度は低下します。家が広くWi-Fiが届きにくい場所がある場合は、eoメッシュWi-Fiレンタルサービス(月額550円・2台セット)の利用も検討するとよいでしょう。メッシュWi-Fiは最大5台までレンタルでき、1台追加ごとに月額275円がかかります。
解約時にルーターの返却は必要ですか?
eo光のレンタルルーターは解約時に返却が必要です。返却しない場合はルーターの月額料金が請求され続けます。交換用や解約用の着払い伝票が同梱されるので、それを使ってヤマト運輸経由で返却してください。なお、解約に伴う返送料はお客さま負担となります。解約手続きの詳しい流れについては、eo光の解約方法を完全ガイド|違約金0円のタイミング・手順・撤去工事・返却まで徹底解説【2026年2月最新】をご確認ください。
まとめ:eo光のルーターはレンタル一択!月額105円で高性能Wi-Fiを手に入れよう
eo光のルーターレンタルは、コスト・通信品質・サポートのすべてにおいて優れた選択肢です。有線ルーター機能は無料、無線ルーター機能を追加しても月額わずか105円で、Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eといった最新規格に対応した高性能ルーターを利用できます。eo光独自のデュアルスタック方式に完全対応しているため、IPv4・IPv6の両方で安定した通信が可能であり、市販ルーターでは得られない安心感があります。
さらに、eo光ネットと同時申込で無線ルーター機能が12ヶ月間無料になるキャンペーンも実施中です。故障時の無料交換保証や、最新モデルへの機種変更にも対応しているため、長期的に安心して利用し続けられます。eo光を契約するなら、ルーターはレンタルを選びましょう。

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