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フレッツ光から@T-COMヒカリへ転用する方法|料金・手順・キャンペーンを徹底解説【2026年3月最新】

フレッツ光を利用中の方が@T-COMヒカリへ乗り換える「転用」は、工事不要・回線そのままで手続きできるお得な切り替え方法です。月額料金が最大1,265円安くなり、プロバイダ料込みの一括請求でシンプルな支払いに変わります。転用承諾番号を取得するだけで、最短2週間程度で開通する手軽さも大きな魅力です。

目次

【結論】フレッツ光から@T-COMヒカリへの転用は「今すぐ始めるべき」

フレッツ光から@T-COMヒカリへの転用は、現在フレッツ光を契約中のすべての方が対象となる乗り換え方法です。転用であれば工事費がかからず、フレッツ光の違約金も発生しません。現在の光回線をそのまま使い続けるため、インターネットが使えない空白期間もなく、手続きだけで料金が安くなるというメリットがあります。キャッシュバックキャンペーンも実施されており、乗り換えのタイミングとしては非常に好条件が揃っています。

@T-COMヒカリの基本情報

サービス名 @T COM(アットティーコム)ヒカリ
提供会社 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
回線種別 光コラボレーション(NTT東日本/NTT西日本のフレッツ光回線を利用)
最大通信速度 最大概ね1Gbps(10ギガプランは最大概ね10Gbps)
月額料金(戸建て) 5,610円(税込)※2年バリューパック適用時
月額料金(マンション) 4,180円(税込)※2年バリューパック適用時
契約期間 24ヶ月(2年バリューパック・自動更新)
契約解除料(戸建て) 3,300円(税込)※2022年7月1日以降のお申し込み
契約事務手数料 3,300円(税込)※既存会員は実質0円
転用時の工事費 原則0円(工事不要)
スマホセット割 auスマートバリュー/UQモバイル自宅セット割/LIBMO×光セット割
キャッシュバック(転用) 戸建て:最大22,000円/マンション:最大20,000円
対応エリア NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供エリア全域

「転用」とは?フレッツ光から@T-COMヒカリへの乗り換えの仕組み

「転用」とは、現在フレッツ光を契約している方が、同じNTT回線を使った光コラボレーションサービス(光コラボ)へ乗り換える手続きのことを指します。@T-COMヒカリはNTT東日本およびNTT西日本が提供するフレッツ光の回線設備をそのまま利用しているため、回線工事を行う必要がなく、手続きだけでサービスの切り替えが完了します。

転用の大きな特徴は、インターネットが途切れる期間がないという点です。フレッツ光の回線をそのまま引き継ぐ形になるため、切り替え日にプロバイダが変わるだけで、物理的な回線変更はありません。電話番号やひかり電話、フレッツ・テレビなどのオプションサービスもそのまま継続できるケースがほとんどです。

なお、転用によってフレッツ光の契約はNTT東日本/NTT西日本からTOKAIコミュニケーションズへと移行します。フレッツ光側での違約金は発生しませんが、これまで別途契約していたプロバイダは自動解約にならないため、自分で解約手続きを行う必要がある点には注意してください。転用の仕組みやメリット・デメリットについてさらに詳しく知りたい方は、光コラボへの転用とは?メリット・デメリットを徹底解説|フレッツ光から乗り換える前に知るべき全知識【2026年2月最新】もあわせてご確認ください。

フレッツ光から@T-COMヒカリへ転用する5つのメリット

1. 月額料金が大幅に安くなる

フレッツ光を利用している場合、回線料金とプロバイダ料金を別々に支払っている方がほとんどです。@T-COMヒカリに転用すると、回線料金とプロバイダ料金がセットになるため、月額料金が大幅に下がります。具体的には、戸建てタイプの場合、フレッツ光(にねん割適用)の回線料金とプロバイダ料金の合計が約6,270円であるのに対し、@T-COMヒカリの2年バリューパックなら5,610円です。月々最大で約660円、年間にすると約7,920円もの節約につながります。マンションタイプの場合はさらに差が大きく、約5,445円が4,180円になるため、月々約1,265円、年間で約15,180円の節約が可能です。

2. 転用なら工事不要で初期費用を抑えられる

転用の最大の利点は、回線工事が不要という点です。フレッツ光と同じNTT回線をそのまま使うため、新たに回線を引き直す必要がありません。新規契約であれば最大22,000円かかる工事費が、転用であれば原則0円です。契約事務手数料の3,300円のみで切り替えが完了するため、初期費用を最小限に抑えることができます。

3. キャッシュバックキャンペーンが充実

@T-COMヒカリでは転用の方にもキャッシュバックキャンペーンを実施しています。転用の場合、戸建てタイプで最大22,000円、マンションタイプで最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。これまでのプロバイダの解約金や、フレッツ光の工事費残債がある方も、キャッシュバックを活用すれば実質的な乗り換え費用を大幅にカバーできます。

4. auスマホ・UQモバイルとのセット割が使える

@T-COMヒカリでは、ヒカリ電話(月額550円から)に加入することで、auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割を適用できます。auスマートバリューでは、auスマホ1台あたり毎月最大1,100円の割引が受けられ、家族を含め最大10台まで対象となります。家族にauユーザーやUQモバイルユーザーが多い家庭ほど、トータルの通信費を大きく節約できるのが魅力です。

5. 請求が一本化されて支払いがシンプルに

フレッツ光では、NTTへの回線料金とプロバイダへの利用料を別々に支払う必要がありましたが、@T-COMヒカリに転用すると請求先がTOKAIコミュニケーションズ一本にまとまります。毎月の支払い管理がシンプルになり、明細の確認も楽になるのは、地味ながら生活の利便性を高めるポイントです。

@T-COMヒカリのメリットやデメリットをさらに深く知りたい方は、@T-COMヒカリのメリット・デメリット徹底解説|料金・速度・キャンペーンの本当の評価もぜひご覧ください。

@T-COMヒカリの口コミ・評判

通信速度に関する口コミ

@T-COMヒカリの実測速度については、速度測定サイト「みんなのネット回線速度」のデータによると、下り平均約300~400Mbps程度を記録しています。利用環境や時間帯によって差はあるものの、一般的なウェブ閲覧や動画視聴、オンライン会議などには十分な速度が出ているという声が多く見られます。「下り300Mbps近く出ており、仕事やオンライン会議にも支障がない」といった満足の声がある一方で、混雑時間帯に速度低下を感じるという指摘もあります。ただし、ヒカリ電話を契約してIPv6(IPoE)接続を利用することで、混雑時でも安定した速度を維持しやすくなるという情報もあります。

料金に関する口コミ

料金面では、「フレッツ光のときよりも月々の支払いが安くなった」「プロバイダ料込みで5,610円は他社と比べても標準的」といった評価が目立ちます。特に転用で乗り換えた方からは、「工事費0円で切り替えられたので実質的にコストダウンだけ」という好意的な口コミが寄せられています。一方で、通常プラン(縛りなし)は戸建て7,040円とやや割高なため、2年バリューパックへの加入がほぼ必須であるという意見も見受けられます。

サポートに関する口コミ

サポート面については、「転用手続きがスムーズだった」「開通までの案内が分かりやすかった」という好評の声がある一方、「カスタマーセンターへの電話がつながりにくい」という不満の声も一部見られます。問い合わせが集中する時間帯を避けるか、ウェブの問い合わせフォームを活用するのが賢い対処法です。口コミや評判について、より詳しい情報は@T-COMヒカリの評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを徹底検証【2026年2月最新】でまとめていますので、参考にしてください。

こんな人に@T-COMヒカリへの転用がおすすめ

@T-COMヒカリへの転用は、以下のような方に特におすすめです。

まず、現在フレッツ光を利用していて毎月の通信費を見直したい方には最適です。回線品質はそのままに月額料金だけが下がるため、リスクなく節約を実現できます。

次に、auスマホやUQモバイルを使っている方、あるいは家族にauユーザーがいる方には大きなメリットがあります。auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割を活用すれば、光回線とスマホ代の両方を節約できます。

また、請求を一本化してシンプルに管理したい方にもおすすめです。フレッツ光のようにNTTとプロバイダへ別々に支払う手間がなくなり、家計管理が楽になります。

さらに、乗り換え時にインターネットが使えない期間を作りたくない方にも転用は最適です。工事不要で切り替わるため、在宅勤務やオンライン学習を日常的に利用している方でも安心して手続きを進められます。

そして、静岡県や東海地方にお住まいの方にとっては、TOKAIグループならではの地域密着型サービスが魅力になるでしょう。東海地方の光回線選びに迷っている方は、【2026年2月最新】コミュファ光と@TCOMヒカリを徹底比較!東海地方で失敗しない光回線の選び方も参考になります。

フレッツ光から@T-COMヒカリへ転用する手続きの流れ

手順1:転用承諾番号を取得する

最初に、現在フレッツ光を契約しているNTT東日本またはNTT西日本の窓口に連絡し、11桁の「転用承諾番号」を取得します。電話またはウェブサイトから取得可能です。NTT東日本の場合は電話番号0120-140-202(受付時間9時~17時)、NTT西日本の場合は0120-553-104(受付時間9時~17時)に連絡してください。ウェブからの取得も可能で、NTT東日本は8時30分~22時、NTT西日本は7時~25時まで受け付けています。

転用承諾番号の取得には、フレッツ光の契約者氏名、設置先住所、登録連絡先またはCAF番号、お支払い方法の情報が必要です。事前に準備しておくとスムーズに手続きが進みます。なお、転用承諾番号の有効期限は取得日から15日間です。期限を過ぎると番号は無効になり、再取得が必要になるため、取得後は速やかに次の手順に進みましょう。

手順2:@T-COMヒカリに申し込む

転用承諾番号を取得したら、@T-COMヒカリの申し込みフォームから手続きを行います。申し込み時に転用承諾番号を入力し、プラン(2年バリューパックがおすすめ)やオプションサービスを選択します。ヒカリ電話やauスマートバリューを利用する場合は、このタイミングで申し込んでおきましょう。

手順3:利用開始日の案内を待つ

申し込み完了後、TOKAIコミュニケーションズから利用開始日やIDなどの案内書類が届きます。転用の場合、申し込みから開通までおよそ2週間程度が目安です。

手順4:接続設定を行い利用開始

案内書類に記載された情報に従って、ルーターやパソコンの接続設定を変更します。設定変更後、すぐにインターネットの利用を開始できます。IPv6(IPoE)接続を利用する場合は、対応ルーターを準備しておくとスムーズです。

手順5:旧プロバイダを解約する

転用が完了しても、これまで契約していたプロバイダは自動的に解約されません。旧プロバイダへ連絡し、自分で解約手続きを行う必要があります。契約内容によっては解約金が発生する場合がありますので、事前に更新月や解約条件を確認しておくのがおすすめです。

転用手続きの詳細な手順については、フレッツ光から光コラボへ転用する手続き方法|2026年最新の全手順と注意点で、より詳しく解説しています。

フレッツ光と@T-COMヒカリの料金比較

比較項目 フレッツ光(にねん割+プロバイダ) @T-COMヒカリ(2年バリューパック)
月額料金(戸建て) 約6,270円 5,610円
月額料金(マンション) 約5,445円 4,180円
プロバイダ料金 別途必要 込み
転用時の工事費 0円
契約事務手数料 3,300円(既存会員は実質0円)
スマホセット割 なし auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割
キャッシュバック なし 戸建て最大22,000円・マンション最大20,000円
請求元 NTT+プロバイダの2か所 TOKAIコミュニケーションズ1か所

上記の通り、転用によって月額料金が下がるだけでなく、スマホセット割やキャッシュバックなどの特典も加わるため、トータルコストで大きな差が生まれます。

転用時の注意点・デメリット

転用にはメリットが多い一方で、いくつか知っておくべき注意点もあります。

まず、フレッツ光の工事費が分割払いで完済していない場合、残債額が一括で請求される可能性があります。転用前に残債の有無をNTTに確認しておきましょう。

また、旧プロバイダの解約は自動では行われないため、解約忘れによる二重払いに注意が必要です。転用が完了したら、速やかに旧プロバイダの解約手続きを行ってください。

さらに、@T-COMヒカリの2年バリューパックは24ヶ月の自動更新契約です。更新月以外に解約する場合は、3,300円(税込)の契約解除料がかかります。ただし、以前の解約金(13,200円)と比べると大幅に安くなっているため、負担は軽いと言えるでしょう。

そして、@T-COMヒカリの10ギガプランについては、他社プロバイダからの転用での申し込みは受け付けていません。10ギガプランを希望する場合は、新規での申し込みが必要になる点にご注意ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. フレッツ光から@T-COMヒカリへの転用に費用はかかりますか?

転用時に回線工事は不要なため、工事費はかかりません。@T-COMヒカリの契約事務手数料3,300円(税込)が必要ですが、すでに@T-COM会員の方は実質0円になります。なお、フレッツ光側での違約金は発生しませんが、別途契約しているプロバイダの解約金がかかる場合があります。

Q2. 転用承諾番号はどうやって取得しますか?

NTT東日本(0120-140-202)またはNTT西日本(0120-553-104)に電話するか、各社のウェブサイトから取得できます。取得には、フレッツ光の契約者名、設置先住所、連絡先、支払い方法の情報が必要です。番号の有効期限は取得日から15日間ですので、早めに@T-COMヒカリへの申し込みを行いましょう。

Q3. 転用するとインターネットが使えない期間はありますか?

転用の場合、フレッツ光の回線をそのまま引き継ぐため、インターネットが使えない空白期間は基本的にありません。切り替え日にプロバイダが変わるだけなので、接続設定の変更を行えばすぐにインターネットを利用できます。

Q4. 電話番号やひかり電話はそのまま使えますか?

フレッツ光で利用しているひかり電話の電話番号は、@T-COMヒカリへの転用後もそのまま継続して使用できます。電話機の買い替えも必要ありません。フレッツ・テレビについても、@T-COMヒカリのテレビオプションとして同様のサービスを利用可能です。

Q5. @T-COMヒカリの通信速度はフレッツ光と変わりますか?

@T-COMヒカリはフレッツ光と同じNTTの回線設備を利用しているため、回線自体のスペック(最大概ね1Gbps)は変わりません。ただし、プロバイダが変わることで実効速度に違いが出る可能性はあります。IPv6(IPoE)接続に対応しているため、混雑時間帯でも安定した速度を期待できます。

Q6. auスマートバリューを適用するにはどうすればいいですか?

auスマートバリューの適用には、@T-COMヒカリとあわせてヒカリ電話(月額550円から)に加入する必要があります。条件を満たした上で、auショップまたはお客様センターでauスマートバリューの申し込みを行ってください。家族のauスマホも含めて最大10台まで割引の対象になります。

Q7. 転用した後に元のフレッツ光に戻すことはできますか?

光コラボからフレッツ光に戻す場合は「再転用」にあたり、新たにフレッツ光への新規申し込みが必要です。工事費や初期費用が発生する可能性があるため、転用前に十分検討した上で手続きを進めることをおすすめします。

まとめ:フレッツ光から@T-COMヒカリへの転用は手軽で確実にお得

フレッツ光から@T-COMヒカリへの転用は、工事不要・違約金なし・空白期間なしで実現できる、リスクの少ない乗り換え方法です。月額料金はプロバイダ込みで戸建て5,610円、マンション4,180円となり、フレッツ光時代と比べて毎月の通信費を確実に削減できます。

さらに、転用でも最大22,000円のキャッシュバックが受けられるほか、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割でスマホ代もお得になります。転用承諾番号を取得して申し込むだけの簡単な手続きなので、光回線の料金を見直したい方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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