Gaming+(ゲーミングプラス)はフレッツ光・光コラボ対応のゲーマー特化プロバイダです。v6プラス(IPv4 over IPv6 IPoE)で夜間も安定した低Ping通信を実現し、月額3,278円で10Gbpsのフレッツ光クロスにも対応しています。対応回線の全容と乗り換え手順を徹底解説します。
【結論】Gaming+はフレッツ光・光コラボユーザーなら今すぐ使えるゲーミングプロバイダ
| サービス名 | Gaming+(ゲーミングプラス) |
|---|---|
| サービス種別 | フレッツ光/光コラボ対応 ゲーマー向けプロバイダ |
| 対応回線 | NTT東西フレッツ光ネクスト各種/フレッツ光クロス(10Gbps)/光コラボ各社 |
| 月額料金 | 3,278円(税込)※プロバイダ料金のみ |
| 通信方式 | IPv4 over IPv6 IPoE(v6プラス)・MAP-E方式 |
| 実測平均速度(直近3ヶ月) | 下り 558.99Mbps/上り 346.97Mbps |
| 実測平均Ping値 | 13.75ms |
| お試し期間 | 最大25日間無料 |
| 契約縛り・違約金 | なし |
| 初期費用 | 0円 |
| オプション | グローバルIPオプション(月額1,320円・初期1,100円) |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)・口座振替 |
| 提供元 | 株式会社ネットフォレスト(2000年設立・横浜市) |
Gaming+は、NTTフレッツ光ネクストまたはフレッツ光クロスの回線契約がある方、もしくはドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボを利用中の方であれば、工事不要でプロバイダだけを変更して利用できます。フレッツ光以外の独自回線(NURO光・auひかり等)をお使いの場合は、フレッツ光の新規契約が先に必要です。
Gaming+(ゲーミングプラス)の公式サイトはこちら
25日間の無料お試し期間があるため、実際の通信品質を自宅環境で確認してから継続するかどうかを判断できます。契約期間の縛りや違約金もないので、万が一合わなかった場合でもリスクはありません。
Gaming+の評判や口コミの詳細が気になる方は、Gaming+(ゲーミングプラス)の評判・口コミは実際どう?速度・料金・メリットを徹底検証【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。
Gaming+の対応回線一覧|フレッツ光ネクスト・光クロス・光コラボ全対応
Gaming+はプロバイダサービスであるため、回線そのものはNTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光回線を利用します。対応する回線プランは幅広く、1ギガタイプから10ギガタイプまでカバーされています。ここでは、対応する全プランをエリア別に整理しました。
NTT東日本エリアの対応プラン
| プラン名 | 下り最大速度 | 月額料金(回線のみ) |
|---|---|---|
| フレッツ光クロス | 10Gbps | 6,050円 |
| フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ | 1Gbps | 6,270円 |
| フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ | 1Gbps | 5,940円 |
| フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ | 200Mbps | 5,720円 |
| フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ | 1Gbps | 3,685円~4,785円 |
| フレッツ光ネクスト マンション・ギガラインタイプ | 1Gbps | 3,355円~4,455円 |
| フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ | 200Mbps | 3,135円~4,235円 |
NTT西日本エリアの対応プラン
| プラン名 | 下り最大速度 | 月額料金(回線のみ) |
|---|---|---|
| フレッツ光クロス | 10Gbps | 5,720円 |
| ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼 | 1Gbps | 4,730円 |
| ファミリー・ハイスピードタイプ | 200Mbps | 4,730円 |
| ファミリータイプ | 100Mbps | 4,730円 |
| マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 | 1Gbps | 3,520円~4,950円 |
| マンション・ハイスピードタイプ | 200Mbps | 3,520円~4,950円 |
| マンションタイプ(光配線/VDSL方式) | 100Mbps | 3,520円~4,950円 |
| マンションタイプ(LAN方式) | 100Mbps | 2,860円~4,290円 |
上記いずれのプランでも、Gaming+のプロバイダ料金3,278円(税込)が回線料金に加算されます。たとえばNTT東日本の「フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ(5,940円)」と組み合わせた場合、月額合計は9,218円となります。
光コラボ回線からも利用できる
ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、So-net光、@nifty光、楽天ひかりなど、フレッツ光の回線網を利用する「光コラボレーション」事業者の回線であれば、Gaming+に乗り換え可能です。光コラボは回線の大元がNTTフレッツ光と同一であるため、回線自体を変更することなくプロバイダのみを切り替えるイメージで使えます。
光コラボからの乗り換え手順について詳しくは、フレッツ光から光コラボへ転用する手続き方法|2026年最新の全手順と注意点が参考になります。
10ギガ対応のフレッツ光クロスも同額で使える
Gaming+の大きな魅力のひとつが、10Gbps対応のフレッツ光クロスでも同じ月額3,278円で利用できる点です。フレッツ光クロス契約者はGaming+申込時に「v6プラスXコース」を選択することで、最大10Gbpsの超高速通信を活かしたゲーム環境を構築できます。1ギガプランと比較して追加のプロバイダ料金はかかりません。
Gaming+の技術的特長|なぜゲームが快適になるのか
Gaming+がゲーマーから支持される理由は、料金面だけではなく、通信品質を最大化するための技術的な取り組みにあります。ここでは、その核心となるポイントを解説します。
v6プラス(IPv4 over IPv6 IPoE)による混雑回避
従来のPPPoE方式では、NTTの網終端装置(通称ボトルネック)を経由するため、利用者が集中する夜間や休日に速度が大幅に低下する問題がありました。Gaming+が採用するv6プラスはIPoE方式でインターネットに接続するため、この混雑ポイントを迂回します。MAP-E技術によりIPv4通信もIPv6トンネル内で処理されるため、従来のIPv4サイトやゲームサーバーへのアクセスでも高速・低遅延を維持できます。
ゲームサーバーとの直接ピアリング
Gaming+を提供するネットフォレスト社は、主要なゲームサーバーとの直接的なピアリング(相互接続)を構築しています。通常のプロバイダでは複数のネットワークを経由してゲームサーバーに到達するため、Ping値が高くなりがちです。Gaming+ではこの経路を最短化することで、平均Ping値13.75ms(みんそく直近3ヶ月実測値)という低遅延を実現しています。
帯域を広く確保する設計思想
一般的なプロバイダは加入者数に対してネットワーク帯域を効率的に割り当てますが、Gaming+はゲームプレイに必要な通信品質を担保するため、一般プロバイダよりも余裕のある帯域設計を採用しています。これにより、混雑時でも速度低下が起きにくく、常に安定した通信環境を提供できています。
Gaming+の実測速度データ|みんそく2026年2月最新
通信速度の実力を把握するには、理論値(最大1Gbps・10Gbps)ではなく実測値を確認することが重要です。ここでは、第三者計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」に蓄積された直近3ヶ月のデータをもとに、Gaming+の実力を紹介します。
全体の平均実測値
| 指標 | 実測平均値 |
|---|---|
| Ping値 | 13.75ms |
| ダウンロード速度 | 558.99Mbps |
| アップロード速度 | 346.97Mbps |
時間帯別の実測値
| 時間帯 | Ping値 | 下り速度 | 上り速度 |
|---|---|---|---|
| 朝(5:00~8:59) | 12.5ms | 427.88Mbps | 434.0Mbps |
| 昼(12:00~12:59) | 6.9ms | 335.71Mbps | 556.49Mbps |
| 夕方(16:00~18:59) | 16.78ms | 521.89Mbps | 366.55Mbps |
| 夜(20:00~22:59) | 14.32ms | 486.27Mbps | 279.46Mbps |
| 深夜(0:00~4:59) | 15.17ms | 628.37Mbps | 294.84Mbps |
注目すべきは、もっともユーザーが集中する夜の時間帯でも下り486.27Mbps・Ping値14.32msを維持している点です。一般的なプロバイダでは夜間に100Mbps以下まで落ち込むことも珍しくありませんが、Gaming+はピークタイムでも快適な通信品質を保っています。
他プロバイダとの比較(フレッツ光ネクスト・直近3ヶ月平均)
| プロバイダ | 平均Ping値 | 平均下り速度 | 平均上り速度 |
|---|---|---|---|
| Gaming+ | 13.75ms | 558.99Mbps | 346.97Mbps |
| BIGLOBE | 19.28ms | 465.24Mbps | 359.74Mbps |
| ASAHIネット | 20.44ms | 410.87Mbps | 290.8Mbps |
| OCN | 25.41ms | 387.17Mbps | 256.93Mbps |
| @nifty | 20.7ms | 352.13Mbps | 310.91Mbps |
| ぷらら | 27.62ms | 309.7Mbps | 202.88Mbps |
同じフレッツ光ネクスト回線でもプロバイダによって実測値にこれだけの差が出ます。Gaming+はPing値・下り速度ともにトップクラスの実測成績を記録しており、特にオンラインゲームで重要なPing値では他プロバイダを大きく引き離していることがわかります。
ゲーム向け回線の選び方やPing値の比較をさらに深掘りしたい方は、オンラインゲーム回線おすすめ4選|Ping値が低い光回線を徹底比較【2026年2月】もぜひチェックしてみてください。
Gaming+の口コミ・評判を調査
実際にGaming+を利用しているユーザーの声をSNSや口コミサイトから収集しました。良い評判だけでなく気になる声もあわせて紹介します。
ポジティブな口コミ
「ゲーミングプラスぼったくりとか言ってすみませんでした。Ping値20.5ms、下り918.71Mbps、上り721.66Mbps(超速い)」というX(旧Twitter)の投稿は、当初は料金の高さに懐疑的だったユーザーが実際に計測して驚いた典型的な例です。フレッツ光ネクストのv6プラス接続で、1ギガプランでも下り900Mbps超えを記録しています。
「プロバイダをGaming+に変更してからネットが安定し、スマブラのオンライン対戦でもより快適になった」という声も多く、特にFPSや格闘ゲームなど遅延に敏感なジャンルのプレイヤーから高い評価を得ています。「この時間まで終始ディレイ2F固定で対戦できた。安定感が半端ない」という格闘ゲームプレイヤーの感想は、Gaming+の低遅延がゲーム体験にどれだけ影響するかをよく示しています。
また、「光クロス+ゲーミングプラスの組み合わせで2000Mbps近い計測値が出た」という10ギガプラン利用者の報告もあり、フレッツ光クロスとの組み合わせでさらなるパフォーマンスを引き出せることがうかがえます。
ネガティブ・注意点の口コミ
一方で「他のプロバイダと比べて料金がかなり高い」という声は一定数あります。Gaming+の月額3,278円は、一般的なプロバイダの月額1,000円~1,500円前後と比較すると約2倍以上です。ただし、ゲームのパフォーマンスに直結するPing値や安定性への投資と考えれば、多くのユーザーが「元は取れた」と評価しています。
また「地域によって速度差がある」という指摘もあります。NTTフレッツ光の回線品質は地域や建物の設備によって左右されるため、Gaming+に変えたからといって必ずしもすべてのユーザーが同じ速度を出せるわけではありません。この点は25日間の無料お試し期間を活用して、自分の環境で実際にテストすることが重要です。
口コミ・評判のより詳しい分析は、Gaming+(ゲーミングプラス)の評判・口コミは実際どう?速度・料金・メリットを徹底検証【2026年2月最新】で網羅的にまとめています。
Gaming+(ゲーミングプラス)で快適なゲーム環境を手に入れよう
25日間の無料お試し期間中に解約すれば料金は一切かかりません。契約縛りも違約金もないため、まずは自宅の環境で実際の通信品質を確かめてみてはいかがでしょうか。
こんな人にGaming+はおすすめ
Gaming+がフィットするのは、以下のようなユーザーです。
まず、FPS・格闘ゲーム・MOBAなどオンライン対戦をメインに楽しんでいて、Ping値の低さと安定性を重視する方に強くおすすめします。平均Ping値13.75msという実測データが示すとおり、遅延の少なさはGaming+の最大の武器です。
すでにフレッツ光やドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボを利用している方にとっては、回線工事なしでプロバイダを変更するだけで通信環境を大幅に改善できます。現在のプロバイダで夜間の速度低下に悩んでいるなら、Gaming+への乗り換えは有力な選択肢です。
フレッツ光クロス(10Gbps)を利用中、または導入を検討中のゲーマーにも最適です。10ギガ対応でも追加のプロバイダ料金がかからず、通常の月額3,278円のまま利用できるのは大きなコストメリットとなります。
また、契約期間の縛りがないため「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。合わなければいつでも解約できるうえ、最初の25日間は無料です。
反対に、動画視聴やWebブラウジングが主な用途で通信速度にこだわりがない方や、フレッツ光提供エリア外にお住まいの方、月額料金をできるだけ抑えたい方には他の選択肢のほうが適している場合があります。ゲーム向け回線全般を比較したい方は、ゲーム向け光回線おすすめ6選|速度・Ping値で選ぶ最強回線【2026年2月最新】も参考にしてください。
フレッツ光ユーザーがGaming+を使う5つのメリット
メリット1:工事不要でプロバイダだけ変更できる
すでにフレッツ光またはフレッツ光回線を使った光コラボを利用中であれば、新たな回線工事は一切不要です。Gaming+に申し込むだけでプロバイダが切り替わり、v6プラスによる高品質な通信環境を手に入れることができます。申込みから利用開始までのスピードが速いのは大きなメリットです。
メリット2:初期費用0円・25日間無料お試し
Gaming+は初期費用が0円で、利用開始月の25日目までは無料で利用できます。一般的なプロバイダでは初期費用として数千円が発生するケースもある中、ノーリスクで試せる仕組みは導入のハードルを大きく下げています。
メリット3:契約縛りなし・違約金なし
Gaming+には最低利用期間や契約期間の縛りがありません。毎月更新の契約となっており、いつ解約しても違約金は発生しません。お試し期間中に不満を感じた場合や、他のサービスに乗り換えたくなった場合でも自由に解約でき、費用面のリスクがほとんどありません。
メリット4:1ギガも10ギガも同一料金
フレッツ光クロス(10Gbps)の「v6プラスXコース」でも、フレッツ光ネクスト(1Gbps)の「v6プラスコース」と同じ月額3,278円で利用できます。10ギガ対応プロバイダの中には追加料金を設定しているところもある中、Gaming+では追加コストなしで10ギガの恩恵を受けられます。
メリット5:老舗ISPの安定した運営基盤
Gaming+を運営するネットフォレスト社は2000年設立で、前身の「かもめインターネット」は1996年からISP事業を展開しています。2016年のGaming+サービス開始から約10年にわたり安定運用を続けており、プライバシーマークの取得やJPNIC・JAIPA加盟など信頼性の裏付けもあります。新興サービスにはない実績と安定性が魅力です。
Gaming+の乗り換え手順|現在の契約状況別に解説
Gaming+への乗り換え方法は、現在利用中の回線によって異なります。自分の状況に合った手順を確認しましょう。
パターン1:フレッツ光+他社プロバイダを利用中の場合
もっともシンプルなパターンです。Gaming+の公式サイトから申し込むだけでプロバイダが切り替わります。申込時にフレッツ光の「お客様ID」と「アクセスキー」が必要なので、NTTから届いた「開通のご案内」を手元に用意してください。書類が見当たらない場合は、NTTに電話(固定電話から局番なし116、携帯からは0120-116-116)して確認しましょう。フレッツ光クロス利用中であれば「v6プラスXコース」、フレッツ光ネクスト利用中であれば「v6プラスコース」を選択します。
パターン2:光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光等)を利用中の場合
光コラボはフレッツ光回線を利用しているため、基本的にはプロバイダ変更だけで切り替え可能です。ただし、光コラボ事業者によっては転用手続きが必要になる場合があります。具体的な手順は契約中の光コラボ事業者に確認のうえ、Gaming+公式サイトから申込みを行ってください。フレッツ光からの転用手順の詳細は、【2026年2月最新】フレッツ光から光コラボへ乗り換えおすすめ6選|転用手順・料金比較・スマホ別の最適回線を徹底解説が参考になります。
パターン3:インターネット回線を未契約の場合
まずNTT東日本またはNTT西日本でフレッツ光の回線契約を行います。その際、プロバイダはGaming+を利用するためNTT側ではプロバイダを選択せず、回線のみを契約してください。フレッツ光の開通工事完了後、「開通のご案内」に記載されたお客様IDとアクセスキーを使ってGaming+に申し込みます。
パターン4:フレッツ光以外の他社光回線(NURO光・auひかり等)を利用中の場合
NURO光やauひかりなどの独自回線はフレッツ光回線とは異なるため、まずフレッツ光を新規で契約し、開通後にGaming+に申し込みます。フレッツ光が開通して利用を開始したら、旧回線を解約する流れになります。二重契約の期間をできるだけ短くするために、工事日程をうまく調整するのがポイントです。
よくある質問(FAQ)
Q. Gaming+はフレッツ光以外の回線でも使えますか?
A. いいえ、Gaming+はNTTフレッツ光回線(フレッツ光ネクスト・フレッツ光クロス)および、フレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者の回線でのみ利用可能です。NURO光やauひかりなどの独自回線では使えないため、それらの回線を利用中の方はフレッツ光の新規契約が先に必要です。
Q. Gaming+の月額料金にはフレッツ光の回線料金も含まれていますか?
A. いいえ、Gaming+の月額3,278円(税込)はプロバイダ料金のみです。別途、NTT東日本またはNTT西日本へのフレッツ光回線利用料金の支払いが必要です。たとえば戸建て1ギガの場合、回線料金5,940円+Gaming+3,278円=合計約9,218円が月々の目安となります。
Q. お試し期間中に解約した場合、料金はかかりますか?
A. 利用開始月の25日目までに解約すれば、Gaming+の利用料金は一切かかりません。解約金や違約金も発生しません。ただし、フレッツ光の回線料金はNTTとの契約に基づいて別途発生しますのでご注意ください。
Q. フレッツ光クロス(10ギガ)でGaming+を使う場合、追加料金はありますか?
A. ありません。フレッツ光クロス対応の「v6プラスXコース」でも、1ギガの「v6プラスコース」と同じ月額3,278円です。10ギガでもプロバイダ料金は変わらないため、フレッツ光クロスのユーザーにとっては非常にコストパフォーマンスが良い選択です。
Q. Gaming+を使うにはどんなルーターが必要ですか?
A. v6プラス(IPv4 over IPv6 IPoE・MAP-E方式)に対応したブロードバンドルーターが必要です。Gaming+ではルーターのレンタルサービスは行っていないため、自分で用意する必要があります。バッファローやASUS、NEC(Aterm)などのIPv6/IPoE対応ルーターが利用できます。より低遅延を求める場合は有線接続が推奨されるため、高速通信に対応したLANケーブル(CAT6以上推奨)もあわせて準備しておくと良いでしょう。
v6プラス対応ルーターはAmazonで「v6プラス 対応 ルーター」を探すから確認できます。
Q. グローバルIPオプションは必要ですか?
A. 通常のゲームプレイであれば不要です。グローバルIPオプション(月額1,320円・初期費用1,100円)は、自宅サーバーの公開やポート開放が必要な特殊な用途向けのオプションです。Gaming+の公式サイトでも、サーバー公開など特殊な用途でなければ不要と案内されています。まずはオプションなしで利用を開始し、必要に応じて後から追加するのがおすすめです。
Q. マンションのVDSL方式でもGaming+は効果がありますか?
A. VDSL方式の場合、建物内の配線が電話線を利用しているため最大速度は100Mbpsに制限されます。この制限はプロバイダ側では解消できないため、ダウンロード速度はVDSLの上限に制約されます。ただしPing値や安定性の改善は見込めるため、ラグの軽減効果は期待できます。より高速な環境を求めるなら、光配線方式のマンションへの引っ越しや、戸建てプランの個別契約を検討してください。
まとめ|Gaming+はフレッツ光ゲーマーにとって最有力のプロバイダ
Gaming+(ゲーミングプラス)は、NTTフレッツ光ネクスト・フレッツ光クロス・光コラボのすべてに対応し、v6プラスによる混雑回避と低Ping通信を実現するゲーマー特化型プロバイダです。みんそく直近3ヶ月の実測データでは平均Ping値13.75ms・平均下り558.99Mbpsと、同じフレッツ光回線の他プロバイダを大きく上回る成績を記録しています。
月額3,278円はプロバイダ料金としてはやや高めですが、10ギガプランでも同額で使えること、初期費用0円・25日間無料お試し・契約縛りなしという導入しやすさを考えれば、コストパフォーマンスは十分です。フレッツ光を利用中で夜間の速度低下やラグに悩んでいる方、これからゲーミング環境を本格的に整えたい方にとって、Gaming+は最有力の選択肢と言えるでしょう。

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