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auひかりの解約方法・違約金を完全解説|手順・費用・0円にする裏ワザ【2026年2月最新】

auひかりを解約したいけれど、「違約金はいくらかかるのか」「どこに連絡すればいいのか」と不安に思っていませんか。この記事では、auひかりの解約手順・プロバイダ別連絡先・違約金の一覧・費用を0円にする方法まで、2026年2月時点の最新情報をもとに徹底解説します。

目次

【結論】auひかりの解約費用と手順まとめ

auひかりの解約にかかる費用は、大きく「契約解除料(違約金)」「撤去工事費」「工事費残債」の3種類です。2025年7月のKDDI改定により、2022年6月以前に契約した方の違約金も大幅に引き下げられました。現在は、更新月に解約すれば契約解除料は0円、撤去工事も任意となっています。

解約手続きの窓口は、ご契約中のプロバイダへの電話連絡が基本です。au one netの方はKDDIお客さまセンター(0077-7068)、それ以外の方は各プロバイダの窓口に連絡してください。

なお、auひかりの料金プランや基本情報について詳しく知りたい方は、auひかり戸建て(ホーム)の料金プランを徹底解説【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。

auひかりの基本情報

項目 内容
サービス名 auひかり
提供会社 KDDI株式会社
サービス種別 FTTH(光ファイバー)インターネット接続
月額料金(戸建て) 5,390円~5,610円(税込・ずっとギガ得プラン)
月額料金(マンション) 4,180円~(税込)
主な提携プロバイダ au one net、So-net、BIGLOBE、GMOとくとくBB、@nifty、ASAHIネット、DTI、@T COM 等
最大通信速度 1Gbps(5ギガ / 10ギガプランあり)
提供エリア 全国(戸建ては関西・東海・沖縄を除く)
解約窓口 各プロバイダへ電話連絡(au one netの場合は0077-7068)

auひかりの解約手順を3ステップで解説

auひかりの解約は、大きく分けて3つのステップで完了します。解約から完了まではおおむね2~4週間程度を見込んでおきましょう。

ステップ1:契約中のプロバイダに連絡する

auひかりの解約手続きは、KDDIではなく契約しているプロバイダが窓口になります。auショップでは解約手続きを受け付けていないので注意してください。プロバイダがau one netの場合は、KDDIお客さまセンター(0077-7068、受付時間 9:00~18:00・年中無休)に電話します。それ以外のプロバイダをご利用の方は、後述の「プロバイダ別連絡先一覧」を確認して各窓口に連絡してください。

電話の際は、契約者本人から連絡することが必要です。手元に契約者名義・お客さまID・連絡先電話番号を準備しておくとスムーズです。My auにログインすれば契約情報を確認できます。

ステップ2:撤去工事の日程を調整する(ホームタイプの場合)

auひかりホームタイプ(戸建て)をご利用の方で、設備の撤去を希望する場合は、撤去工事の日程調整を行います。2022年7月1日以降に契約した方、および2025年7月1日の改定後は2018年3月~2022年6月に契約した方も、撤去工事は「任意」です。賃貸住宅で管理会社や大家さんから撤去を求められた場合を除き、撤去しなくても問題ありません。マンションタイプの場合は撤去工事が不要です。

ステップ3:レンタル機器を返却する

解約手続き完了後、KDDIから「着払い伝票」が届きます(手続きから10日前後)。この伝票を使って、ONU(回線終端装置)やホームゲートウェイなどのレンタル機器を返却します。ACアダプタなどの付属品も忘れずに同梱しましょう。一定期間内に返却しないと、利用期間に応じた違約金が発生するので要注意です。

プロバイダ別の解約連絡先一覧

auひかりの解約は、ご契約のプロバイダごとに窓口が異なります。以下の一覧から、ご自身のプロバイダの連絡先を確認してください。

プロバイダ 電話番号 営業時間 備考
au one net 0077-7068(無料) 9:00~18:00(年中無休) KDDI直通窓口
So-net Webのみ(チャット/メール) 9:00~18:00(年中無休) So-net会員サポートページから手続き
BIGLOBE 0120-86-0962(無料) 9:00~18:00(年中無休) 携帯からは03-6385-0962(有料)
GMOとくとくBB 0570-045-109(有料) 10:00~19:00(平日) Webからも手続き可能
@nifty 0570-03-2210(有料) 10:00~18:00(年中無休) IP電話からは03-6625-3232
@T COM 0120-805633(無料) 10:00~19:00(平日)/10:00~18:00(土日祝) 年中無休
ASAHIネット 0120-577-108(無料) 10:00~17:00 Webからも手続き可能
DTI 0570-004740(有料) 10:00~17:00(平日) Webからも手続き可能
エディオンネット 0120-71-2133(無料) 10:00~19:00 年中無休(年末年始除く)

ご自身のプロバイダが分からない場合は、My auにログインするか、毎月届く料金明細で確認できます。

auひかりの解約にかかる費用を徹底解説

auひかり解約時に発生する可能性がある費用は、「契約解除料(違約金)」「撤去工事費」「工事費残債」の3つです。それぞれの金額と発生条件を詳しく見ていきましょう。

①契約解除料(違約金)一覧【2025年7月改定対応】

契約解除料の金額は、「住居タイプ」「契約プラン」「契約した時期」によって異なります。2025年7月1日のKDDI改定により、2022年6月以前に契約した方の解除料も大幅に引き下げられました。現在の契約解除料は以下のとおりです。

タイプ プラン名 契約期間 契約解除料(税込)
戸建て(ホーム) ずっとギガ得プラン 3年自動更新 4,730円
ギガ得プラン 2年自動更新 4,460円
標準プラン なし 0円
マンション お得プラン 2年自動更新 2,730円
お得プランA 2年自動更新 2,290円
標準プラン なし 0円

2022年7月の電気通信事業法改正と2025年7月のKDDI改定により、以前は最大16,500円だった契約解除料が現在は最大4,730円まで引き下げられています。また、契約更新期間(契約満了月の当月・翌月・翌々月の3か月間)に解約すれば、契約解除料は0円です。ご自身の更新期間はMy auで確認できます。

②撤去工事費

撤去工事費はauひかりホームタイプ(戸建て)のみに関係する費用です。マンションタイプの方は撤去工事費はかかりません。

契約時期 撤去工事 費用(税込)
2018年2月以前の契約 任意 希望する場合:11,000円
2018年3月~2022年6月の契約 任意(2025年7月~) 希望する場合:31,680円
2022年7月以降の契約 任意 希望する場合:31,680円

2025年7月の改定で、以前は「撤去が必須」だった2018年3月~2022年6月契約の方も「任意」に変更されました。つまり、撤去を希望しなければ撤去工事費はかかりません。ただし、賃貸住宅で管理者から撤去を求められた場合は対応が必要です。

③初期工事費の残債

auひかりの初期工事費は、ホームタイプで41,250円(税込)、マンションタイプで33,000円(税込)です。「初期費用相当額割引」キャンペーンにより実質無料となっていますが、割引期間中に解約すると工事費の残債が一括で請求されます。

ホームタイプの場合、ずっとギガ得プランは35か月、ギガ得プラン・標準プランは23か月で工事費の分割払いが完了します。マンションタイプは23か月です。この期間を過ぎていれば、工事費残債は発生しません。なお、2025年7月改定により、2018年3月~2022年6月契約の方には工事費残債の支払い上限額が設定されるようになりました。

auひかりの解約費用を0円にする3つの方法

解約費用をできるだけ抑えたい方に向けて、違約金を0円にする方法を3つ紹介します。

方法1:契約更新期間(更新月)に解約する

最もシンプルな方法です。契約更新期間中に解約すれば、契約解除料は0円になります。更新期間は、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3か月間です。My auにログインして「ご契約内容の確認」から更新期間を調べることができます。更新期間中に撤去工事を希望しない場合は、撤去工事費もかかりません。ただし、工事費残債が残っている場合は更新期間であっても請求されますので注意してください。

方法2:乗り換え先の違約金負担キャンペーンを利用する

他社光回線に乗り換える場合、多くの事業者が「他社違約金負担キャンペーン」を実施しています。たとえば、ソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」では最大10万円まで、NURO光では最大2万円まで、他社解約時の違約金・撤去工事費・工事費残債を負担してくれます。これを利用すれば、更新月を待たずに解約しても実質的な負担を大幅に軽減できます。

方法3:auひかりの「乗りかえスタートサポート」を活用する(他社からauひかりへ乗り換える場合)

現在auひかりを検討中の方で、今使っている回線の解約金が心配な場合は、auひかりの「乗りかえスタートサポート」が利用できます。他社回線の解約違約金を最大30,000円まで還元してくれるほか、プロバイダによっては追加のキャッシュバックも受けられます。

auひかり解約に関する口コミ・評判

実際にauひかりを解約した方のリアルな声を集めました。

「思ったより簡単だった」という声

SNSやレビューサイトを調べると、「プロバイダに電話したら10分程度で解約手続きが終わった」「着払い伝票が届いて返却も楽だった」という声が多く見られます。特にSo-netやGMOとくとくBBなどWeb手続きに対応しているプロバイダでは、「電話しなくてもWebで完結できたのでストレスがなかった」という好意的な口コミもあります。

「違約金が想定より安かった」という声

2022年7月の法改正以降に解約した方からは、「昔は16,500円と聞いていたので覚悟していたが、4,730円で済んだ」「マンションタイプだったので2,290円だけで拍子抜け」という声が出ています。さらに2025年7月の改定後は、旧契約の方も新しい安い金額が適用されるようになったため、「想定外に安く済んだ」という報告が増えています。

「撤去工事費や工事費残債で予想外の出費があった」という声

一方で、「撤去工事費31,680円は痛かった」「工事費残債が2万円以上残っていて驚いた」というネガティブな口コミも見受けられます。特に契約から1~2年で解約する場合は工事費残債が高額になるケースがあるため、事前にMy auで残債額を確認しておくことが重要です。

auひかりの速度や料金に関する評判も気になる方は、auひかりの評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを徹底調査【2026年2月最新】も参考にしてみてください。

auひかりの解約はこんな人におすすめ

auひかりの解約を前向きに検討すべきケースは、いくつかのパターンに分かれます。まず、auやUQモバイル以外のスマホに乗り換えた方です。auスマートバリューや自宅セット割が適用されなくなるため、他社光回線のスマホセット割を活用した方が毎月の通信費を節約できる可能性があります。

次に、引っ越し先がauひかりの提供エリア外の方です。auひかりの戸建てプランは関西・東海・沖縄では提供されていません。これらの地域に引っ越す場合は、自動的に他社回線への乗り換えが必要になります。エリアの確認はauひかりの提供エリア確認方法と対応エリア一覧|エリア外の代替回線も紹介で詳しく解説しています。

また、通信速度に不満がある方や、より安い光回線に切り替えたい方も解約を検討する価値があります。更新月が近い方であれば、違約金0円で解約できるため、乗り換えのハードルは非常に低くなっています。

auひかりから乗り換えるメリットと注意点

乗り換えのメリット

auひかりから他社に乗り換えることで得られるメリットは複数あります。他社の高額キャッシュバックキャンペーンを受け取れること、スマホとのセット割で毎月の通信費を節約できること、そしてプロバイダの選択肢が広がることです。たとえば、ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光に乗り換えることで、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が毎月適用されます。

ソフトバンク光からauひかりへの乗り換えを検討中の方はソフトバンク光からauひかりへ乗り換え全手順|費用・速度・注意点を徹底解説をご確認ください。逆にドコモ光からの乗り換えを検討中の方はドコモ光からauひかりへ乗り換える全手順とメリット・デメリット|違約金0円で乗り換える方法も解説【2026年2月最新】が参考になります。

乗り換えの注意点

乗り換え時に注意すべきポイントもあります。まず、auひかり電話で利用していた電話番号のポータビリティです。NTT加入電話で発番された番号であれば引き継ぎ可能ですが、auひかり電話で新規に取得した番号は他社に引き継げません。次に、au one net以外のプロバイダを利用していた場合、プロバイダ側のメールアドレスが使えなくなる可能性があります。プロバイダによっては月額数百円の「メール継続プラン」を提供していることもあるので、必要な方は事前に確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. auひかりの解約は電話以外でもできますか?

プロバイダによります。So-net・GMOとくとくBB・ASAHIネット・DTI・@T COMはWebから解約手続きが可能です。au one netやBIGLOBEなどは電話での手続きが基本となります。Webでの手続きに対応しているプロバイダであれば、24時間いつでも申請できるので便利です。

Q. auひかりの更新月はどうやって確認できますか?

My au(my.au.com)にログインし、「ご契約内容の確認」から確認できます。また、毎月届く請求書にも記載されています。更新期間は契約満了月の当月・翌月・翌々月の3か月間で、この期間に解約すれば契約解除料はかかりません。

Q. 解約後、レンタル機器をいつまでに返却すればよいですか?

解約手続き完了後、KDDIから着払い伝票が届きます(約10日後)。伝票到着後は速やかに返却しましょう。一定期間内に返却がない場合、利用期間に応じた違約金が発生します。返却はレンタル機器本体に加え、ACアダプタなどの付属品もすべて同梱する必要があります。

Q. auスマートバリューに加入中ですが、auひかりを解約するとどうなりますか?

auひかりを解約すると、auスマートバリューの割引は自動的に終了します。au携帯電話の毎月の料金が最大1,100円値上がりする可能性がありますので、乗り換え先でもauスマートバリューが適用される光回線(ビッグローブ光・So-net光など)を選ぶのもひとつの方法です。

Q. auひかりの解約にかかる費用の総額はいくらになりますか?

ケースによって大きく異なります。更新月で、撤去工事なし、工事費完済済みの方は0円で解約可能です。逆に、更新月以外で撤去を希望し、工事費残債も残っている場合は、契約解除料(最大4,730円)+撤去工事費(31,680円)+工事費残債(最大41,250円)で合計約77,660円かかる可能性もあります。解約前にMy auで契約情報と残債を必ず確認してください。

Q. 2022年6月以前に契約しましたが、違約金は安くなりましたか?

はい。2025年7月1日のKDDI改定により、2022年6月以前に契約した方も新しい低い金額が適用されています。たとえば、ずっとギガ得プランの契約解除料は16,500円から4,730円に引き下げられました。さらに、2018年3月~2022年6月の契約で撤去工事が「必須」だった方も、「任意」に変更されています。

まとめ:auひかりの解約は正しい手順で損なく進めよう

auひかりの解約は、プロバイダへの電話連絡からスタートし、撤去工事の有無を判断して、レンタル機器を返却するという3ステップで完了します。2025年7月の改定により、契約時期に関わらず違約金は最大でも4,730円まで引き下げられ、撤去工事も任意化されました。解約費用を最小限に抑えるためには、「更新月の確認」「撤去工事は希望しない」「工事費残債の確認」の3点が重要です。

また、更新月以外に解約する場合でも、乗り換え先の違約金負担キャンペーンを活用すれば実質0円で乗り換えられるケースが多くあります。当サイトでは各光回線の乗り換え手順やキャンペーン情報を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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