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auひかりとソフトバンク光はどっちがおすすめ?料金・速度・キャンペーンを徹底比較【2026年2月最新】

結論から言えば、auひかりとソフトバンク光のどちらを選ぶべきかは「お使いのスマホキャリア」で決まります。au・UQモバイルユーザーならauひかり、SoftBank・ワイモバイルユーザーならソフトバンク光を選ぶことで、セット割引により毎月最大1,100円×家族人数分の割引を受けられます。

目次

結論:あなたにおすすめの光回線はこちら

あなたのスマホ おすすめ光回線 適用されるセット割
au auひかり auスマートバリュー(最大1,100円/月割引)
UQモバイル auひかり 自宅セット割(最大1,100円/月割引)
SoftBank ソフトバンク光 おうち割光セット(最大1,100円/月割引)
ワイモバイル ソフトバンク光 おうち割光セット(最大1,650円/月割引)

※ 速度重視ならauひかり、エリアの広さ重視ならソフトバンク光がおすすめです。

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auひかりとソフトバンク光の基本スペック比較表

まずはauひかりとソフトバンク光の基本情報を一覧で確認しましょう。両サービスは同じ「光回線」によるインターネット接続サービスですが、利用する回線の種類や提供エリア、料金体系に大きな違いがあります。

比較項目 auひかり ソフトバンク光
提供元 KDDI株式会社 ソフトバンク株式会社
回線種別 KDDI独自回線 NTT回線(光コラボレーション)
最大通信速度 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps 1Gbps / 10Gbps
平均下り速度(実測値) 633.52Mbps 499.62Mbps
提供エリア 全国(戸建ては関西・東海・沖縄を除く) 全国(人口カバー率約95%)
月額料金(戸建て) 5,610円(1年目)~5,390円(3年目以降) 5,720円
月額料金(マンション) 3,740円~4,455円 4,180円
工事費 戸建て41,250円/マンション33,000円(実質無料) 31,680円(実質無料)
セット割 auスマートバリュー/自宅セット割 おうち割光セット
プロバイダ 8社から選択 Yahoo! BB(一体型)
IPv6対応 対応 対応(光BBユニット必要)
契約期間 3年(ずっとギガ得)/ 2年(ギガ得) 2年 / 5年(TVセット)

※ 実測速度は「みんなのネット回線速度」2026年2月時点の直近3ヶ月平均値を参照。料金は税込表記。

auひかりとソフトバンク光の違いを7項目で徹底比較

ここからは、auひかりとソフトバンク光の違いを7つの主要項目に分けて詳しく解説していきます。どちらの光回線が自分に合っているのか、それぞれの項目を確認しながら判断してみてください。

比較①:月額料金 ─ 戸建てはauひかりがわずかに安い

月額料金を比較すると、戸建てタイプではauひかりの「ずっとギガ得プラン」が3年目以降5,390円となり、ソフトバンク光の5,720円より月額330円お得です。1年目からの比較でもauひかりは5,610円なので、ソフトバンク光よりも毎月110円安くなります。

マンションタイプではどちらも約4,180円前後ですが、auひかりは建物の設備状況によってタイプが異なり、月額3,740円から4,455円まで幅があります。タイプEの16契約以上であれば月額3,740円と光回線の中でもトップクラスの安さになる一方、マンションミニギガの場合は5,500円と高くなるケースもあるため、契約予定のマンションがどのタイプに該当するかを事前に確認することが大切です。

比較②:通信速度 ─ 独自回線のauひかりが優勢

通信速度はauひかりとソフトバンク光の最も大きな違いと言えるポイントです。「みんなのネット回線速度」の2026年2月時点のデータによると、auひかりの平均下り速度は633.52Mbps、ソフトバンク光は499.62Mbpsとなっており、auひかりのほうが約134Mbps速い結果が出ています。上り速度についてもauひかりが600.72Mbps、ソフトバンク光が408.06Mbpsと、約193Mbpsの差があります。

この速度差の主な要因は「回線の種類」です。auひかりはKDDI独自の光回線を使用しており、NTTフレッツ光の回線を共有する光コラボレーションサービスと比べて回線が混雑しにくい構造になっています。一方、ソフトバンク光はNTT回線を利用する光コラボレーションのため、夜間や週末など利用者が集中する時間帯にはやや速度が低下しやすい傾向があります。ただし、光BBユニットを使ったIPv6 IPoE接続を利用すれば、ソフトバンク光でも十分快適な速度で利用できます。

速度を最優先する方、特にオンラインゲームや動画配信をする方にはauひかりが向いています。auひかりの5ギガ・10ギガプランの違いが気になる方は、詳細な比較記事もぜひ参考にしてください。

比較③:提供エリア ─ ソフトバンク光が圧倒的に広い

提供エリアの広さではソフトバンク光が大きく優れています。ソフトバンク光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用しているため、人口カバー率約95%という全国的なエリアをカバーしています。

対してauひかりは、戸建てタイプにおいて関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)、沖縄では契約ができません。これらのエリアではKDDIグループのeo光やコミュファ光が提供されているためです。マンションタイプは設備導入済みの建物であれば全国で契約可能ですが、すべてのマンションに導入されているわけではない点にも注意が必要です。

お住まいが関西・東海・沖縄の戸建ての場合は、auひかりの選択肢がなくなるため、SoftBank・ワイモバイルユーザーでなくてもソフトバンク光を検討する価値があります。

比較④:スマホセット割 ─ キャリアに合わせた選択が最もお得

auひかりとソフトバンク光を選ぶうえで最大の決め手となるのが「スマホセット割」です。それぞれのセット割は、光回線1契約で家族全員(最大10回線)のスマホ料金が割引されるため、家族が多いほどトータルの節約効果が大きくなります。

auひかりでは「auスマートバリュー」が適用され、auスマホの対象プランで毎月最大1,100円が割引されます。適用にはauひかりのインターネット契約に加えて「光電話」(月額550円)への加入が必要です。また、UQモバイルユーザーの場合は「自宅セット割」により、トクトクプラン・ミニミニプランで毎月1,100円の割引が受けられます。

ソフトバンク光では「おうち割光セット」が適用され、SoftBankスマホの対象プランで毎月最大1,100円が割引されます。適用には光電話・光BBユニットレンタル・Wi-Fiマルチパックの3つのオプション(セットで月額550円から)への加入が条件です。ワイモバイルユーザーの場合はシンプル3 S/M/Lプランで毎月最大1,650円もの大きな割引が受けられるのが魅力です。

たとえば4人家族全員がauスマホを使っている場合、auスマートバリューで月々4,400円(1,100円×4回線)、年間52,800円もの割引になります。このセット割の効果は月額料金の差額以上に大きいため、スマホキャリアに合わせた光回線選びが最も合理的と言えるでしょう。

比較⑤:キャンペーン・キャッシュバック ─ auひかりのほうが高額

2026年2月現在のキャンペーン・キャッシュバックを比較すると、auひかりのほうがソフトバンク光よりも高額な特典を受け取れます。

auひかりはGMOとくとくBB経由の申し込みで、10ギガプランなら最大114,000円、通常プラン(1ギガ)でもオプション加入なしで最大92,000円のキャッシュバックが受けられます。さらにKDDI公式の「初期費用相当額割引」により工事費が実質無料になるほか、他社からの乗り換え時は「乗り換えスタートサポート」で最大30,000円の違約金補填も受けられます。お得に申し込める窓口についてはauひかり代理店おすすめ比較の記事で詳しく紹介しています。

ソフトバンク光はGMOとくとくBB経由で新規申し込みの場合40,000円のキャッシュバックが受けられます(10ギガは50,000円)。また、ソフトバンク公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」では他社の違約金・撤去費用を最大10万円まで負担してくれるため、現在他社回線を利用中の方には非常に心強い特典です。工事費も公式キャンペーンにより実質無料となります。

比較⑥:工事費・初期費用 ─ どちらも実質無料

工事費はauひかりが戸建て41,250円・マンション33,000円、ソフトバンク光が31,680円と、額面上はauひかりのほうが高くなっています。ただし、どちらもキャンペーンにより実質無料となるため、実際の負担額に大きな差はありません。

ここで注意したいのは「実質無料」の仕組みです。工事費は分割払いとなり、毎月の分割額と同額が月額料金から割引されることで実質0円になります。つまり、分割払いが完了する前に解約すると工事費の残債が一括請求される点には注意が必要です。auひかり戸建ての場合は35ヶ月、マンションの場合は23ヶ月が分割期間の目安です。

契約事務手数料はどちらも3,300円で同額です。

比較⑦:解約費用 ─ auひかり戸建ての撤去費用に注意

解約時にかかる費用は、auひかりの戸建てタイプでやや注意が必要です。auひかりの戸建てを解約する際、回線撤去を希望する場合は撤去工事費として31,680円がかかります(2022年7月1日以降の契約は撤去が任意)。ただし、契約更新期間内に解約すれば契約解除料と撤去工事費の両方が無料になります。

ソフトバンク光の解約費用は比較的シンプルです。2022年7月1日以降の契約では、2年自動更新プランの戸建てで5,720円、マンションで4,180円の契約解除料がかかります(契約解除料不要期間内は無料)。撤去工事費は発生しません。

マンションタイプの場合はどちらも解約時の負担は軽く、大きな差はありません。

auひかりとソフトバンク光の口コミ・評判を比較

実際にauひかりとソフトバンク光を利用しているユーザーの声を見ていきましょう。SNSやレビューサイトから集めた生の口コミをもとに、それぞれの満足度と不満ポイントを整理します。

auひかりの口コミ・評判

良い口コミ

「auひかりにしてから夜でも速度が落ちにくい。動画もゲームも快適」という声が非常に多く見られます。独自回線ならではの回線品質を評価するユーザーが目立ちます。

「キャッシュバックが手厚い。GMOとくとくBBから申し込んで7万円以上もらえた」「auスマートバリューで家族全員のスマホ代が安くなって、トータルでかなりお得」といった、コスト面の満足度も高い傾向です。

FPSなどのオンラインゲームユーザーからは「Ping値が低く安定している」という評価が特に高く、ゲーム用途に強い回線として認知されています。

気になる口コミ

「申し込みから開通まで1ヶ月以上かかった」という開通工事の待ち時間への不満が複数見られます。独自回線を新規に引き込む必要があるため、光コラボよりも開通に時間がかかるケースがあります。

「関西住みだから戸建てで契約できなかった」「解約時の撤去工事費が3万超えでびっくり」という声もあり、提供エリアの制限と解約費用がデメリットとして挙がっています。

ソフトバンク光の口コミ・評判

良い口コミ

「ソフトバンク光に切り替えてから通信がとても安定している」という評価が多数あります。光BBユニットとIPv6 IPoE接続の組み合わせで快適な通信環境を実現しているユーザーが多い印象です。

「おうち割でスマホ代が家族全員割引。トータルで考えるとかなり安い」「全国どこでも契約できるのが安心」という、セット割とエリアの広さを評価する口コミも目立ちます。

「フレッツ光からの転用で工事なしで切り替えられた」「開通工事が約1時間で終わってスムーズだった」といった、乗り換えのしやすさも好評です。

気になる口コミ

「混雑する時間帯だとちょっと速度が落ちる」という光コラボ共有回線ゆえのピーク時の速度低下を指摘する声があります。

「IPv6で速くするには光BBユニットが必要。オプション代が地味にかかる」「サポートの電話がなかなかつながらない」という不満も見られますが、おうち割光セットを適用している場合は光BBユニットがセットに含まれるため、追加費用の心配は少なくなります。

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こんな人におすすめ!タイプ別に最適な光回線を診断

ここまでの比較を踏まえて、auひかりとソフトバンク光がそれぞれどんな人に向いているかを整理します。

auひかりがおすすめな人

auひかりは通信速度の安定性を最も重視する方に向いています。KDDI独自回線ならではの混雑しにくさは、オンラインゲームのプレイ中にラグを避けたい方やテレワークでビデオ会議を頻繁に行う方にとって大きなメリットです。ゲーマー向けの回線比較も参考になるでしょう。

また、auやUQモバイルのスマホを家族で利用している方は、auスマートバリューや自宅セット割で毎月の通信費を大幅に削減できます。さらに、キャッシュバック額がソフトバンク光より高額な傾向があるため、初期コストをしっかり回収したい方にも適しています。

5ギガ・10ギガの超高速プランを選択できるのもauひかりならではの強みです。4K/8K動画の視聴や大容量ファイルのアップロードが日常的にある方には、auひかり10ギガ・5ギガの比較記事で最適なプランをチェックしてみてください。

ソフトバンク光がおすすめな人

ソフトバンク光は、提供エリアの広さと乗り換えのしやすさを重視する方に最適です。NTTフレッツ光の回線を使用しているため、フレッツ光や他の光コラボ(ドコモ光・ビッグローブ光など)からの乗り換え時には「事業者変更」の手続きだけで済み、新たな工事が不要になるケースが多いのが大きなメリットです。

SoftBankやワイモバイルのスマホを使っている方は、おうち割光セットで家族全員の割引が受けられます。特にワイモバイルのシンプル3プランを利用中の方は、毎月最大1,650円もの割引が適用されるため非常にお得です。

関西・東海・沖縄にお住まいの戸建ての方でau・UQモバイルユーザーの場合、auひかりの戸建てプランが契約できないため、セット割が使えないソフトバンク光ではなく同エリアで提供されているeo光やコミュファ光も併せて検討することをおすすめします。

auひかり・ソフトバンク光を利用するメリット

auひかりを選ぶメリット

auひかりの最大のメリットは、独自回線ならではの通信速度の安定性です。NTT回線を多くのプロバイダで共有する光コラボと異なり、auひかりはKDDI独自の光ファイバー網を使用しています。そのため、利用者が増える夜間帯でも速度が落ちにくく、平均下り速度633Mbpsという高水準を維持しています。

プロバイダを8社から自由に選べるのもauひかりの特徴です。GMOとくとくBB、So-net、BIGLOBE、@niftyなど、それぞれキャッシュバック額やサポート体制に違いがあるため、自分の優先事項に合わせた窓口選びが可能です。

キャッシュバック額の高さも見逃せないポイントです。GMOとくとくBB経由であれば最大92,000円(10ギガは最大114,000円)のキャッシュバックに加え、公式特典の工事費実質無料や乗り換え支援キャンペーンも併用できるため、実質負担額を大幅に抑えられます。

ソフトバンク光を選ぶメリット

ソフトバンク光の最大のメリットは、全国どこでも契約できるエリアの広さです。NTTのフレッツ光回線を利用しているため、auひかりが契約できない関西・東海・沖縄の戸建てでも問題なく利用できます。

光コラボレーションであることは乗り換え時のメリットにもなります。フレッツ光からは「転用」、他の光コラボからは「事業者変更」の手続きだけで回線切り替えが完了し、基本的に工事なし・設備そのままで乗り換えられます。開通までの期間も短く、急ぎでインターネット環境を整えたい方には大きな利点です。

「あんしん乗り換えキャンペーン」で他社の違約金を最大10万円まで負担してくれるのも、他社から乗り換えを考えている方にとって非常に魅力的な特典です。現在の回線に不満はあるけれど解約金がネックで踏み出せないという方には心強いサポートと言えるでしょう。ソフトバンク光からauひかりへの乗り換えを検討中の方は、乗り換え全手順の解説記事も参考にしてください。

ドコモ光やNURO光からの乗り換えならどちらを選ぶ?

現在ドコモ光やNURO光を利用していて、auひかりまたはソフトバンク光への乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

ドコモ光からの乗り換えの場合、ソフトバンク光へは「事業者変更」で工事なしの切り替えが可能です。一方、auひかりへの乗り換えは独自回線への新規開通工事が必要になりますが、キャッシュバックの高さと速度の向上が見込めます。ドコモ光からauひかりへの乗り換え手順については詳しい記事がありますので、ぜひご覧ください。

NURO光からの乗り換えの場合は、どちらを選んでも新規開通工事が必要です。NURO光も独自回線のため、auひかり・ソフトバンク光ともに回線は引き直しになります。速度を重視するならauひかり、エリアの安定性やセット割を重視するならソフトバンク光という基本的な判断基準で選ぶのが良いでしょう。

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よくある質問(FAQ)

Q. auひかりとソフトバンク光はどっちが速い?

実測値ではauひかりのほうが速いです。2026年2月時点の「みんなのネット回線速度」のデータによると、auひかりの平均下り速度は633.52Mbps、ソフトバンク光は499.62Mbpsです。auひかりはKDDI独自の光回線を使用しており、NTT回線を共有する光コラボのソフトバンク光と比較して、夜間の混雑時でも速度が落ちにくい傾向があります。

Q. auスマートバリューとおうち割光セットの割引額の違いは?

どちらもスマホ1台あたり最大1,100円(税込)の月額割引が受けられます。auスマートバリューはauスマホの対象プラン、おうち割光セットはSoftBankスマホの対象プランが対象です。ワイモバイルの場合はシンプル3プランで最大1,650円の割引となり、おうち割光セットのほうが1台あたりの割引額が大きくなるケースもあります。いずれも最大10回線まで家族に適用可能です。

Q. 関西や東海に住んでいてもauひかりは契約できる?

マンションタイプであれば、設備が導入されている建物に限り関西・東海エリアでもauひかりを契約可能です。ただし、戸建てタイプは関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)と東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)、沖縄では契約できません。これらのエリアの戸建てにお住まいの方は、KDDIグループのeo光やコミュファ光が代替の選択肢になります。

Q. auひかりやソフトバンク光を解約するときの費用はいくら?

auひかり戸建て(ずっとギガ得プラン・2022年7月1日以降契約)の契約解除料は4,730円で、撤去工事を希望する場合は別途31,680円がかかります。ただし契約更新期間中であればどちらも無料です。ソフトバンク光(2022年7月1日以降契約・2年自動更新プラン)の契約解除料は戸建て5,720円、マンション4,180円です(契約解除料不要期間中は無料)。ソフトバンク光には撤去工事費はかかりません。いずれの場合も、工事費の分割残債がある場合は一括請求されるため、解約時期には注意しましょう。

Q. 格安SIM(povo・LINEMO)ユーザーはどちらを選ぶべき?

povoやLINEMOなどの格安SIM・オンライン専用プランを利用している方は、auひかり・ソフトバンク光どちらもスマホセット割の対象外になります。この場合は、セット割を考慮せずに「月額料金の安さ」や「通信速度の速さ」など純粋なスペックで選ぶのが合理的です。速度重視ならauひかり、エリアの広さやシンプルな料金体系を重視するならソフトバンク光がおすすめです。また、楽天モバイルやmineoなどの格安SIMを使っている方も同様の基準で選ぶと良いでしょう。

Q. フレッツ光からソフトバンク光への乗り換えは工事が必要?

フレッツ光からソフトバンク光への乗り換えは「転用」という手続きで行えるため、基本的に工事は不要です。現在の光回線設備をそのまま利用できるので、工事費もかかりません。NTT東日本またはNTT西日本に「転用承諾番号」を発行してもらい、それを使ってソフトバンク光を申し込むだけで切り替えが完了します。

Q. auひかりのプロバイダはどこがおすすめ?

キャッシュバック額の高さで選ぶならGMOとくとくBBが最もおすすめです。オプション加入なしでも最大92,000円のキャッシュバックが受け取れます。速度面ではDTIやGMOとくとくBBが「みんなのネット回線速度」で好成績を残しています。詳しい比較はauひかり代理店おすすめ比較をご覧ください。

まとめ:auひかりとソフトバンク光、あなたに合うのはどっち?

auひかりとソフトバンク光の比較をまとめると、通信速度とキャッシュバック額ではauひかりが優勢で、提供エリアの広さと乗り換えのしやすさではソフトバンク光が優れています。月額料金には大きな差がなく、どちらも工事費は実質無料です。

最も重要な判断基準は「お使いのスマホキャリア」です。au・UQモバイルユーザーならauスマートバリューや自宅セット割が使えるauひかりを、SoftBank・ワイモバイルユーザーならおうち割光セットが使えるソフトバンク光を選ぶことで、毎月の通信費を最大限に節約できます。

どちらの光回線も2026年2月現在、高額キャッシュバックキャンペーンを実施中です。お得なうちに申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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※ 本記事の情報は2026年2月時点の内容です。料金・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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