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ドコモ光の引っ越し手続き完全ガイド|費用・手順・特典を2026年最新情報で解説

ドコモ光の引っ越し手続きは、オンライン・電話・ドコモショップの3つの方法で申し込みが可能です。移転事務手数料2,200円(税込)と工事費3,300円〜22,000円(税込)がかかりますが、現在は移転特典としてdポイント10,000ポイントがもらえるキャンペーン中のため、実質的な負担を大幅に軽減できます。この記事では、2026年3月最新の手続き手順・費用・注意点をすべてまとめました。

目次

【結論】ドコモ光の引っ越し手続きは早めの申し込みが鍵

ドコモ光を引っ越し先でも継続して利用するには、「移転手続き」を行うのが基本です。現在、ドコモ光では移転申し込みでdポイント(期間・用途限定)10,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中で、引っ越し費用の負担を抑えられます。申し込みから工事完了までおおむね2週間〜1か月半程度かかるため、引っ越し日が決まったら早めに手続きを始めましょう。

ドコモ光 引っ越し手続きの基本情報

項目 内容
サービス名 ドコモ光(光回線サービス)
提供元 株式会社NTTドコモ
月額料金(1ギガ・戸建て・タイプA) 5,720円(税込)
月額料金(1ギガ・マンション・タイプA) 4,400円(税込)
月額料金(10ギガ・タイプA) 6,380円(税込)
移転事務手数料 2,200円(税込)
移転工事費(エリア内・派遣工事あり) 11,000円〜22,000円(税込)
移転工事費(派遣工事なし) 3,300円(税込)
移転特典 dポイント(期間・用途限定)10,000ポイント
申し込み方法 オンライン/電話/ドコモショップ
手続きにかかる期間 約2週間〜1か月半
対応エリア NTT東日本・NTT西日本フレッツ光提供エリア

ドコモ光の引っ越し手続き全手順を徹底解説

ドコモ光の引っ越し(移転)手続きは、大きく4つのステップで完了します。手続き自体はシンプルですが、事前準備をしっかり行うことでスムーズに進められます。それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。

ステップ1:引っ越し先のエリア確認

まず最初に、引っ越し先がドコモ光の提供エリア内かどうかを確認します。ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用しているため、各社の公式サイトでエリア検索が可能です。NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ引っ越しの場合は工事費が高くなるケースがあるため、事前にどちらのエリアに該当するかを把握しておくことが重要です。なお、ドコモ光10ギガプランを利用中の方は、提供エリアが限定されているため特に注意が必要です。

ステップ2:移転の申し込み

引っ越し先がエリア内であることを確認したら、移転の申し込みを行います。申し込み方法は3つあり、24時間受付のオンライン手続き(ドコモオンライン手続き)、電話(ドコモインフォメーションセンター)、ドコモショップまたはd gardenへの来店です。最もスムーズなのはオンライン手続きで、待ち時間なくいつでも申し込みが可能です。申し込み時には、引っ越し先の住所、住居タイプ(戸建て・マンション)、引っ越し予定日、ペア回線の携帯電話番号またはご契約IDが必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

ステップ3:工事の実施

申し込み後、ドコモ光サービスセンターから工事日の連絡があります。引っ越し元での撤去工事(必要な場合)と、引っ越し先での開通工事を行います。派遣工事の場合は立ち会いが必要で、所要時間はおおむね1時間程度です。ただし、宅内の状況によって前後する場合があります。派遣工事なしの場合は、機器の接続・設定をご自身で行うことになります。

ステップ4:接続設定・利用開始

工事完了後、ルーターやパソコンのインターネット接続設定を行えば、引っ越し先でもドコモ光を使い始められます。プロバイダの設定情報が必要になるため、引っ越し前にプロバイダのIDやパスワードを確認しておくとスムーズです。設定がうまくいかない場合は、ドコモの充実したサポートサービスを利用することもできます。

なお、光回線の引っ越し手続き全般については、光回線の引っ越し手続きはいつから始める?2026年最新スケジュールと全手順の記事もぜひ参考にしてください。

ドコモ光の引っ越しにかかる費用を完全整理

ドコモ光の引っ越しで気になるのが費用面です。移転事務手数料と工事費の2つが主な費用となりますが、引っ越しパターンによって金額が異なります。ここでは全パターンの費用を整理します。

移転事務手数料

引っ越しの種類に関わらず、移転事務手数料として2,200円(税込)が一律で発生します。この手数料は工事完了日の翌月に、月額料金とあわせて請求されます。

移転工事費(マンションタイプ)

マンションタイプの場合、NTT東日本エリア内またはNTT西日本エリア内での引っ越しでは、派遣工事ありで11,000円(税込)、派遣工事なしで3,300円(税込)です。NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ引っ越しの場合は、派遣工事ありで22,000円(税込)となります。

移転工事費(戸建てタイプ)

戸建てタイプもマンションタイプと同様の料金体系です。エリア内の派遣工事ありで11,000円(税込)、派遣工事なしで3,300円(税込)、エリアをまたぐ場合は派遣工事ありで22,000円(税込)です。なお、ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションを引っ越し先でも利用する場合は、別途オプション工事費が発生します。

移転特典でdポイント10,000ポイントがもらえる

現在、ドコモ光では「お引越し(移転)特典増額キャンペーン」を実施しており、移転申し込みでdポイント(期間・用途限定)10,000ポイントがもらえます。通常特典の2,000ポイントに加え、キャンペーンで8,000ポイントが上乗せされた合計額です。このキャンペーンは終了時期未定ですが、予告なく終了する可能性があるため、引っ越しが決まっている方はお早めに手続きを進めましょう。ポイントは移転手続き完了月の翌々月20日までに進呈され、有効期限は進呈月を含む6か月間です。

移転と解約→新規契約の費用差について詳しく知りたい方は、光回線の引っ越しは新規契約と移転どっちがお得?費用・手間・キャンペーンで徹底比較の記事も参考になります。

ドコモ光の引っ越し手続きの魅力ポイント

1回の手続きで引っ越し先でもそのまま使える

ドコモ光の移転手続きは、1回の申し込みだけで引っ越し先でもインターネットが使えるようになります。解約と新規契約を別々に行う必要がなく、プロバイダもそのまま引き継げるのが大きな魅力です。面倒な手続きを最小限に抑えたい方に最適な方法といえます。

今使っている機器をそのまま持っていける

移転手続きの場合、現在使用中のルーターなどの機器をそのまま引っ越し先に持っていけます。新たに機器を購入したり設定し直したりする手間が省けるため、引っ越し後もスムーズにインターネット環境を整えられます。ただし、NTT東日本エリアから西日本エリアへまたぐ場合など、一部機器の返却・交換が必要になるケースもあるため注意してください。

ドコモスマホとのセット割が途切れない

移転手続きではドコモ光の契約自体が継続されるため、ドコモスマホとの「ドコモ光セット割」が途切れることなく適用され続けます。家族全員がドコモユーザーであれば、毎月最大1,100円(税込)×人数分の割引が継続されるのは非常に大きなメリットです。

アート引越センターの特別割引が使える

ドコモ光の契約者限定で、アート引越センターの引越基本料金(車両費+人件費)が25%オフになる特典があります。さらにダンボール最大50枚とガムテープ最大3巻の無料プレゼント、割引後基本料金の6%分のdポイント進呈など、お得な特典が盛りだくさんです。光回線だけでなく引っ越し費用全体を節約できるのは嬉しいポイントです。

ドコモ光の引っ越し手続きに関する口コミ・評判

良い口コミ

ドコモ光の引っ越し手続きに関しては、「オンラインで24時間申し込みができて便利」「引っ越しで回線持ち越しの際、電話対応がとてもわかりやすかった」という声が見られます。また、「移転特典のdポイントがもらえるのがうれしい」「ドコモショップで対面サポートを受けられるので安心」という評価もあり、手続き面での利便性が高く評価されています。

気になる口コミ

一方で、「開通まで約1か月かかるのが遅い」「カスタマーセンターに電話がなかなかつながらない」といった不満の声もあります。特に引っ越しシーズン(3月〜4月)は工事が混み合うため、希望通りの日程で工事ができないケースも報告されています。また、「引っ越し先に光コンセントがあるか確認するよう言われたが、内見時には気づかなかった」という声もあり、事前の確認不足がトラブルにつながるケースも見受けられます。

口コミからわかるポイント

口コミを総合すると、ドコモ光の引っ越し手続きは手続き自体はスムーズに進むものの、工事日程の調整に時間がかかる点に注意が必要です。特に繁忙期は早めの申し込みが重要で、引っ越し日が決まったら1か月以上前に手続きを開始することをおすすめします。電話がつながりにくい場合は、24時間対応のオンライン手続きを活用するのが賢い選択です。

ドコモ光の引っ越し手続きはこんな人におすすめ

ドコモ光の移転手続きが特におすすめなのは、まずドコモのスマホを利用中で「ドコモ光セット割」の恩恵を受けている方です。移転なら割引が途切れることなく継続されるため、毎月の通信費を抑えたまま引っ越しができます。

また、ドコモ光電話を利用していて電話番号を変えたくない方にも移転手続きがおすすめです。解約してしまうとドコモ光電話で発番された番号は引き継げなくなるため、電話番号の継続を重視する方は移転一択となります。

さらに、手続きの手間を最小限にしたい方、現在の料金や通信速度に不満がない方にも移転がぴったりです。解約・新規契約だと複数回の手続きが必要になりますが、移転なら1回の手続きで完結します。

一方で、引っ越しを機に他社への乗り換えも検討したい方は、光回線の引っ越しは継続と乗り換えどっちがお得?料金・キャンペーンで徹底比較の記事も参考にしてみてください。

ドコモ光の移転手続きで得られるメリット

解約金(違約金)がかからない

ドコモ光を解約する場合、2年定期契約の更新月以外では違約金が発生しますが、移転手続きであれば解約ではないため違約金は一切かかりません。契約更新のタイミングを気にせず、いつでも引っ越しの手続きが可能です。

dポイント10,000ポイントがもらえる

前述のとおり、現在は移転特典増額キャンペーンにより合計10,000ポイントのdポイントが進呈されます。移転事務手数料2,200円を差し引いても実質的にプラスになるため、非常にお得な特典といえます。

プロバイダの再契約が不要

移転手続きなら、現在利用中のプロバイダをそのまま引き継げます。プロバイダのメールアドレスやオプションサービスもそのまま使い続けられるため、各種サービスに登録しているメールアドレスの変更などが不要です。

インターネットが使えない期間を短縮できる

移転手続きでは引っ越し元と引っ越し先の工事を一括で手配できるため、インターネットが使えない空白期間を最小限に抑えることが可能です。引っ越し元の回線停止と引っ越し先の開通をできるだけ近い日程で調整してもらうことで、ネットが使えない不便さを軽減できます。

ドコモ光と他社光回線の引っ越し対応比較

ドコモ光の引っ越し対応を他社光回線と比較すると、移転特典のdポイント10,000ポイントは業界内でもトップクラスの還元額です。一般的に光回線の移転手続きでは特典が少ないことが多いですが、ドコモ光はこの点で大きなアドバンテージを持っています。

他の選択肢としてソフトバンク光なども検討する場合は、【2026年2月最新】ドコモ光 vs ソフトバンク光を徹底比較|料金・速度・セット割で失敗しない選び方の記事で詳しく比較しています。

また、「解約して新規契約した方がキャッシュバックでお得になるのでは?」と考える方もいるかもしれません。確かに新規契約時のキャッシュバックは魅力的ですが、解約に伴う違約金や工事費残債のリスク、インターネットが使えない期間の発生など、総合的に判断する必要があります。この点については、光回線の引っ越しは「解約→新規契約」が最強の裏技!移転より数万円お得になる全手順の記事で詳しく解説していますので、ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでください。

ドコモ光の引っ越し手続きでよくある質問

ドコモ光の引っ越し手続きはいつから始めるべきですか?

引っ越し日が決まったら、できるだけ早く手続きを始めることをおすすめします。申し込みから工事完了までおおむね2週間〜1か月半程度かかるため、少なくとも引っ越しの1か月前には申し込みを済ませましょう。特に3月〜4月の繁忙期は工事が混み合うため、さらに早めの手続きが必要です。ドコモ光10ギガプランの場合はおおむね1か月半程度かかることも覚えておいてください。

引っ越し先でドコモ光が使えない場合はどうなりますか?

引っ越し先がドコモ光の提供エリア外だった場合や、設備状況によりドコモ光が利用できない場合は、解約して他の光回線を契約する必要があります。事前にNTT東日本またはNTT西日本の公式サイトでエリア確認を行い、万が一エリア外だった場合は代替の光回線を検討しましょう。

引っ越し中にインターネットが使えない期間はありますか?

引っ越し元の回線を止めてから引っ越し先で開通工事が完了するまでの間は、ドコモ光によるインターネット接続は利用できません。この空白期間を短くするには、引っ越し先の工事日を引っ越し日の翌日〜数日後に設定するのが理想です。どうしてもネット環境が必要な場合は、モバイルルーターのレンタルなどで一時的に対応することもできます。

NTT東日本エリアから西日本エリアへの引っ越しで注意すべきことは?

エリアをまたぐ引っ越しでは、いくつかの重要な変更点があります。まず、ご契約ID(お客さまID)が変わります。また、NTT東西が提供する独自オプションサービスやひかり電話・フレッツテレビは廃止されます。さらに、工事費が最大22,000円(税込)と高くなるケースがあります。ドコモ光電話を利用中の方は、電話番号が変更になる可能性もあるため事前に確認しておきましょう。

ドコモ光の引っ越しと解約→新規契約、どちらがお得ですか?

一概にどちらがお得とは言い切れません。移転手続きは手間が少なく違約金もかからず、dポイント10,000ポイントの特典がもらえます。一方、解約→新規契約ではプロバイダ経由の高額キャッシュバックや新規工事費無料特典を受けられる場合がありますが、違約金や空白期間のリスクが伴います。電話番号の継続が不要で、更新月に合わせられるなら解約→新規契約がお得になるケースもあります。

引っ越し先でプロバイダを変更する必要はありますか?

基本的には現在のプロバイダをそのまま引き継げます。ただし、引っ越し先の住所やプランによっては、利用中のプロバイダが対応していない場合があります。その場合はプロバイダの変更が必要になるため、申し込み時にドコモに確認しておくと安心です。

工事のキャンセルや日程変更はできますか?

工事のキャンセルや日程変更は、工事日の7日前の午後8時までにドコモ光サービスセンター(ドコモ携帯から15715、一般電話から0120-766-156)に連絡すれば対応してもらえます。受付時間は午前10時〜午後8時で年中無休です。

まとめ:ドコモ光の引っ越しは移転手続きで賢くお得に

ドコモ光の引っ越し手続きは、オンライン・電話・ドコモショップの3つの方法で申し込みができ、移転事務手数料2,200円(税込)と工事費3,300円〜22,000円(税込)で引っ越し先でもそのまま利用を継続できます。現在実施中の移転特典増額キャンペーンでは、dポイント(期間・用途限定)10,000ポイントがもらえるため、実質的な自己負担を大幅に軽減可能です。

引っ越しシーズンは工事が混み合うため、引っ越し日が決まったら1か月以上前に申し込みを済ませるのがポイントです。24時間受付のオンライン手続きを活用すれば、忙しい引っ越し準備の合間でもスムーズに手続きを進められます。ドコモスマホとのセット割を途切れさせたくない方、電話番号を変えたくない方は、迷わず移転手続きを選びましょう。

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