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ドコモ光の料金プランを徹底解説|1ギガ・10ギガの月額料金からセット割・キャンペーンまで完全網羅【2026年2月最新】

ドコモ光の料金は、1ギガ タイプAの2年定期契約で戸建て5,720円(税込)・マンション4,400円(税込)が基本です。ドコモスマホとの「セット割」を活用すれば、スマホ1台あたり最大1,210円の永年割引が受けられるため、家族でドコモを使っている方ほどトータル通信費を大幅に抑えられます。この記事では、全プランの料金体系から最新キャンペーン情報まで、乗り換え判断に必要な情報をすべてまとめました。

目次

ドコモ光の料金プラン【結論まとめ】

まず結論からお伝えすると、ドコモ光は「1ギガ」と「10ギガ」の2つの速度プランがあり、それぞれに月額料金の異なるタイプA・タイプB・タイプC・単独タイプが用意されています。もっとも多くの方が選ぶのは、プロバイダ料金が込みで月額が安い「タイプA」です。ドコモユーザーであれば「ドコモ光セット割」によりスマホ料金が家族全員分割引されるため、実質的な通信費はさらに下がります。ahamoユーザーの場合はドコモ光セット割の対象外となるため、月額料金がより安い「ahamo光」を検討するのがおすすめです。

なお、2026年2月現在、GMOとくとくBB経由で申し込むと最大116,000円相当の特典還元を受けられるキャンペーンが実施されています。また、10ギガプランは最大6か月間の基本料金が月額500円(税込)になるワンコインキャンペーンも継続中です。

ドコモ光の基本情報

サービス名 ドコモ光
提供会社 株式会社NTTドコモ
回線種別 光コラボレーション(フレッツ光回線)
最大通信速度 1Gbps/10Gbps(ベストエフォート型)
月額料金(税込) 戸建て:5,720円〜 / マンション:4,400円〜(1ギガ タイプA・2年定期契約時)
契約事務手数料 4,950円(税込)
工事費 22,000円(税込)※実質無料キャンペーンあり
契約期間 2年定期契約(自動更新)/契約期間なし
解約金(2年定期契約時) 戸建て:5,500円 / マンション:4,180円(税込)
主な割引 ドコモ光セット割(スマホ最大1,210円/月・永年割引)
プロバイダ タイプAは16社、タイプBは6社から選択可能
サービス開始 2015年3月(1ギガ)/2020年4月(10ギガ)
確認日 2026年2月24日

ドコモ光 全プランの月額料金を徹底比較

ドコモ光の料金体系を理解するうえで最も重要なのは、「速度プラン(1ギガ or 10ギガ)」「タイプ(A / B / C / 単独)」「住居形態(戸建て or マンション)」の3つの軸です。ここでは、それぞれの組み合わせごとの月額料金をわかりやすくまとめます。

ドコモ光 1ギガの月額料金(税込)

プラン 戸建て(2年定期) 戸建て(契約期間なし) マンション(2年定期) マンション(契約期間なし)
タイプA/C 5,720円 7,370円 4,400円 5,500円
タイプB 5,940円 7,590円 4,620円 5,720円
単独タイプ 5,500円+プロバイダ料 7,150円+プロバイダ料 4,180円+プロバイダ料 5,280円+プロバイダ料

タイプAとタイプBの違いは「選べるプロバイダの種類」と「月額料金の220円差」です。タイプAのほうが月220円安く、GMOとくとくBBやOCN インターネットなど人気のプロバイダが揃っているため、こだわりがなければタイプAを選ぶのが基本となります。タイプCはケーブルテレビ設備を利用するプランで、料金はタイプAと同額です。単独タイプは別途自分でプロバイダを契約する必要があり、合計するとタイプA/Bよりも高くなるケースが多いため、特殊な事情がない限りおすすめしません。

ドコモ光 10ギガの月額料金(税込)

プラン 戸建て・マンション共通(2年定期) 戸建て・マンション共通(契約期間なし)
タイプA/C 6,380円 8,030円
タイプB 6,600円 8,250円
単独タイプ 5,940円+プロバイダ料 7,590円+プロバイダ料

10ギガプランは戸建て・マンション同額で提供されています。1ギガ タイプAと比較すると、戸建てで月660円、マンションで月1,980円の差額となります。オンラインゲームや高画質動画の同時視聴など、大容量通信をする方にとっては十分検討に値する価格設定です。さらに、2026年2月現在は「10ギガ基本料金ワンコインキャンペーン」により、新規申し込みで最大6か月間、月額500円(税込)で利用できます。

10ギガプランは提供エリアが限られているため、NTT東日本エリアでは東京23区をはじめとする首都圏の一部、NTT西日本エリアでは大阪市・名古屋市・福岡市などの都市部が中心です。申し込み前に自宅が提供エリア内かどうか必ず確認しましょう。

初期費用(契約事務手数料・工事費)

ドコモ光の初期費用は、契約事務手数料が4,950円(税込)、新規工事費が戸建て・マンションともに22,000円(税込)です。ただし、2025年4月以降は「ドコモ光新規工事料実質0円特典」として、工事費相当額のdポイント(期間・用途限定)が分割で還元される方式に変更されています。フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更であれば工事費は基本的に0円です。

ドコモ光の料金を安くする4つの方法

ドコモ光の月額料金は他社と比較して「平均的」な水準ですが、各種割引やキャンペーンをフル活用することで実質的な負担を大幅に軽減できます。ここでは、ドコモ光の料金を安くするための具体的な方法を4つ紹介します。

方法1:ドコモ光セット割でスマホ代を永年割引

ドコモ光の最大の強みは「ドコモ光セット割」です。ドコモ光を契約し、同一ファミリー割引グループ内でドコモのスマホを利用していれば、スマホ1回線ごとに永年で月額最大1,210円(税込)が割引されます。2025年6月以降に新規申し込み可能な対象プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」の4つで、いずれも最大1,210円割引です。旧プランの「eximo」「irumo(0.5GB除く)」なども既存ユーザーは引き続き割引対象で、最大1,100円割引となります。

たとえば、家族4人がドコモ MAX契約なら、1,210円×4人=毎月4,840円、年間では58,080円ものスマホ代が節約できます。ファミリー割引グループは最大20回線まで登録でき、三親等以内の家族であれば離れて暮らしていても対象になります。事実婚や同性パートナーも含まれるため、幅広い家族構成に対応しています。

ドコモユーザーにとってどの光回線がベストか気になる方は、ドコモユーザーにおすすめの光回線は「ドコモ光」一択|セット割・プロバイダ・キャンペーンを徹底比較【2026年2月最新】の記事もあわせてご覧ください。

方法2:タイプAのプロバイダを選んで月220円節約

前述のとおり、タイプAはタイプBよりも月220円安い料金設定です。年間で2,640円の差になるため、プロバイダにこだわりがなければタイプAを選びましょう。タイプAにはGMOとくとくBB、OCN インターネット、@nifty、plala(ぷらら)、BIGLOBE、DTIなど16社のプロバイダが含まれており、選択肢が豊富です。

方法3:プロバイダ経由のキャッシュバックを活用

2026年2月時点で、GMOとくとくBB経由の申し込みでは最大116,000円相当の特典還元が用意されています。内訳は現金キャッシュバック、dポイント進呈、Wi-Fiルーター無料レンタルなどです。10ギガプランの新規申し込みの場合が特典額が最も大きく、1ギガプランでも数万円規模のキャッシュバックが受け取れます。OCN インターネット経由では10ギガ新規で最大55,000円、通常プランで37,000円のキャッシュバックを行っています。

方法4:dカード払いで追加割引+ポイント高還元

ドコモ光の支払いをdカードに設定すると、dカードお支払割としてスマホ料金から月220円〜550円が割引されます。さらに、dカード GOLDの場合はドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%のdポイントが貯まり、dカード PLATINUMなら入会初年度最大20%還元となります。例えば10ギガプラン(月額6,380円)をdカード PLATINUMで支払えば、毎月1,000ポイント以上が貯まる計算です。

ドコモ光の見どころ・魅力ポイント

ドコモ光が多くのユーザーから支持される理由は、単に料金の安さだけではありません。光コラボレーションモデルならではのメリットや、NTTドコモが提供するサービスの安心感など、複合的な魅力があります。

フレッツ光回線の安定品質をプロバイダ込みで利用できる

ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線設備をそのまま使用しているため、全国エリアの広さとインフラの安定性は折り紙付きです。プロバイダ料金が月額に含まれている一体型プランなので、フレッツ光+別途プロバイダ契約よりも料金がシンプルでわかりやすくなっています。

プロバイダを自由に選べる柔軟性

光コラボの中でも、ドコモ光ほどプロバイダの選択肢が豊富なサービスはありません。タイプAの16社、タイプBの6社を合わせると22社から選べるため、速度重視ならv6プラス対応のGMOとくとくBB、サポート重視ならOCN インターネットなど、自分のニーズに合ったプロバイダを選択できます。

ドコモスマホとの連携で家族の通信費を最適化

先述のドコモ光セット割に加え、dカードのポイント還元、d払いとの連携など、NTTドコモのエコシステムに組み込まれることで通信費全体を最適化できる点は、他社光コラボにはない大きなアドバンテージです。

10ギガプランで将来のニーズにも対応

リモートワークやオンラインゲーム、4K・8K動画のストリーミングなど、家庭内の通信量は年々増加しています。ドコモ光の10ギガプランは1ギガプランの最大10倍の通信速度を実現しており、複数デバイスの同時利用でもストレスのない環境を構築できます。現在はワンコインキャンペーンで導入コストも抑えられるため、将来を見据えた先行投資としても魅力的です。

ドコモ光の口コミ・評判

実際にドコモ光を利用しているユーザーの声を、ポジティブ・ネガティブ両面からまとめました。

良い口コミ

SNSやレビューサイトでは、「家族全員ドコモなのでセット割が効いて、携帯代もネット代もぐっと安くなった」という声が非常に多く見られます。ファミリー割引グループ内で最大20回線まで割引が適用されるため、大家族ほどメリットを実感しやすい傾向にあります。

通信速度に関しては、「ソフトバンク光からドコモ光に変更したら断然速くなった」という他社光コラボからの乗り換え組や、「docomo光10Gbps、DL 4,800Mbps/UL 950Mbpsと超速い」(価格.com・東京都ユーザー)という10ギガプラン利用者の満足度の高さが目立ちます。プロバイダ選びの面では、「OCNバーチャルコネクトにしたら混雑時でも200〜300Mbps出る」という声もあり、IPoE対応プロバイダとの組み合わせで安定した通信環境を実現できているようです。

また、GMOとくとくBBのWi-Fiルーター無料レンタルについても「コスパが良い」と評価するユーザーが多数見受けられました。

気になる口コミ

一方で、「20時〜24時のパケットロス率が高く、オンラインゲームに支障が出る」(価格.com・@nifty利用・埼玉県)というピーク時間帯の速度低下を指摘する声もあります。これはプロバイダや利用環境に依存する部分が大きいため、v6プラスやOCNバーチャルコネクトなどのIPoE接続に対応したプロバイダを選ぶことで改善が期待できます。

サポート面では、「ドコモ→プロバイダ→機器メーカーとたらい回しにされた」という不満の声もあります。ドコモ光はプロバイダ一体型とはいえ、プロバイダやルーターの技術的な問題は各社の管轄となるため、問い合わせ先が分かれてしまうケースがある点は留意しておきましょう。

料金面では、「セット割なしでは割高に感じる」という声も散見されます。ドコモのスマホを使っていない方や、ahamoユーザーの場合はセット割が適用されないため、他社光回線やahamo光のほうが安くなる可能性があります。

ドコモ光の口コミをさらに詳しく知りたい方は、ドコモ光の評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを利用者の本音から徹底検証【2026年2月最新】で詳細にまとめています。

ドコモ光はこんな人におすすめ

ドコモ光は幅広いユーザーに対応できる光回線サービスですが、特に以下のような方に強くおすすめできます。

まず、ドコモのスマホを使っている方。セット割で家族全員のスマホ代が永年割引されるため、家族でドコモを利用している世帯ほどメリットが大きくなります。家族4人でドコモ MAXを利用している場合、セット割だけで年間58,080円もの節約になります。

次に、プロバイダにこだわりたい方。22社から自分に合ったプロバイダを選べるのはドコモ光ならではの特徴です。速度重視・サポート重視・セキュリティ重視など、優先事項に合わせて最適なプロバイダを選択できます。

フレッツ光からの乗り換えを検討している方にもおすすめです。転用であれば工事費0円、電話番号もそのままで移行でき、月額料金もフレッツ光+プロバイダ料の合計よりも安くなるケースがほとんどです。

大容量通信を必要とする方には10ギガプランが用意されています。オンラインゲームのプレイヤーや在宅ワーカー、家族全員が同時にネットを使う世帯にとって、ワンコインキャンペーン中の今は導入の好機です。オンラインゲーム向けのプロバイダ選びに興味がある方は、Gaming+(ゲーミングプラス)の評判・口コミは実際どう?速度・料金・メリットを徹底検証【2026年2月最新】もチェックしてみてください。

一方、ドコモのスマホを使っていない方やahamoユーザーは、セット割が適用されないため他社光回線やahamo光のほうがお得になる可能性があります。ahamoユーザーの場合、ahamo光なら1ギガで戸建て4,950円・マンション3,630円と、ドコモ光よりも月770円安い料金設定で利用できます。

ドコモ光と他社光回線・ahamo光の料金比較

ドコモ光の料金が他社と比べてどのような水準にあるのかを把握しておくことは、乗り換えの判断材料として非常に重要です。ここでは、主要な光回線サービスとの月額料金比較を行います。

主要光回線との月額料金比較(1ギガ・2年定期契約・税込)

光回線 戸建て マンション スマホセット割
ドコモ光(タイプA) 5,720円 4,400円 ドコモ:最大1,210円/月
ahamo光 4,950円 3,630円 なし
ソフトバンク光 5,720円 4,180円 ソフトバンク:最大1,100円/月
auひかり(戸建て1年目) 5,610円 4,180円〜 au:最大1,100円/月
NURO光 5,200円 2,090〜2,750円 ソフトバンク:最大1,100円/月

月額料金だけを見ると、ドコモ光は光コラボの中では平均的な水準です。しかし、ドコモユーザーであればセット割の効果が非常に大きく、家族2人以上がドコモスマホを使っていれば実質的なコストは他社を下回ります。auユーザーでauひかりとの比較を検討中の方は、auひかり戸建て(ホーム)の料金プランを徹底解説【2026年2月最新】も参考にしてください。

ドコモ光 vs ahamo光:どちらを選ぶべき?

ahamo光はahamoユーザー専用の光回線で、月額料金はドコモ光よりも戸建てで770円、マンションで770円安く設定されています。ただし、ahamo光にはドコモ光セット割がなく、プロバイダはOCN インターネット固定、キャッシュバックもdポイントのみとなります。ドコモのスマホを使っていてセット割が適用されるなら、キャッシュバックも含めた2年間の実質料金ではドコモ光のほうがお得になるケースが多いです。一方、ahamoを1人で使っていてセット割の恩恵がない場合は、月額料金が安いahamo光を選んだほうが合理的です。

ドコモ光で利用できる最新キャンペーン(2026年2月)

2026年2月時点で利用できるドコモ光の主要キャンペーンをまとめます。

ドコモ光 新規工事料実質0円特典

ドコモ光を新規で申し込む場合、工事費22,000円相当のdポイント(期間・用途限定)が分割で還元されます。2026年2月1日以降に申し込み、180日以内に開通した場合は光回線再利用手続費も請求されません。

10ギガ基本料金ワンコインキャンペーン

ドコモ光 10ギガを新規で申し込むと、最大6か月間の月額料金が500円(税込)になります。7か月目以降はタイプAで月額6,380円(税込)です。10ギガ対応ルーターは別途必要ですが、半年間の大幅割引で10ギガ環境を気軽に試せます。

GMOとくとくBB限定キャンペーン

GMOとくとくBB経由の申し込みでは、10ギガ新規の場合に最大116,000円相当、1ギガ新規の場合でも数万円規模のキャッシュバックや特典還元を受けられます。さらに、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる特典も付いています。

他社解約金dポイント還元

他社からドコモ光へ乗り換える際に発生した解約金相当額が、dポイント(期間・用途限定)で還元されるキャンペーンも実施されています。乗り換え時の費用負担を気にせず申し込める安心感があります。

ドコモ光から他社への乗り換えを検討している方は、ドコモ光からauひかりへ乗り換える全手順とメリット・デメリット|違約金0円で乗り換える方法も解説【2026年2月最新】で手順を確認できます。

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ドコモ光の評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを利用者の本音から徹底検証【2026年2月最新】では、利用者のリアルな声を多数掲載し、メリット・デメリットを客観的にまとめています。

ドコモユーザーにおすすめの光回線は「ドコモ光」一択|セット割・プロバイダ・キャンペーンを徹底比較【2026年2月最新】では、ドコモユーザーの視点からなぜドコモ光がベストチョイスなのかを徹底解説しています。

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ドコモ光の料金に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ドコモ光の月額料金は結局いくらですか?

もっとも多くのユーザーが契約する1ギガ タイプA(2年定期契約)の場合、戸建てが月額5,720円(税込)、マンションが月額4,400円(税込)です。この料金にはプロバイダ料金が含まれています。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要ですが、数円程度と小額です。

Q2. ドコモ光のタイプAとタイプBは何が違いますか?

タイプAとタイプBの違いは、「選べるプロバイダの種類」と「月額料金の220円差」です。タイプAにはGMOとくとくBBやOCN インターネットなど16社、タイプBにはASAHIネットやTNCなど6社が含まれています。通信品質やサポート内容はプロバイダごとに異なりますが、料金の安さとプロバイダの充実度からタイプAを選ぶ方が圧倒的に多い状況です。

Q3. ドコモ光セット割はahamoでも使えますか?

いいえ、ahamoは「ドコモ光セット割」の対象外です。ahamoユーザーには、月額料金がより安い「ahamo光」(戸建て4,950円・マンション3,630円)が用意されています。ドコモ光のセット割を適用するには、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniなどの対象プランを契約する必要があります。

Q4. ドコモ光の工事費は本当に無料ですか?

2025年4月以降、工事費は一度請求されたうえで、dポイント(期間・用途限定)として分割還元される「実質無料」方式に変更されています。途中解約した場合は残りの工事費分のポイント還元がなくなるため、2年定期契約を満了することが前提です。フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更であれば、工事費自体が発生しないのが一般的です。

Q5. ドコモ光を解約するとき違約金はいくらかかりますか?

2年定期契約の場合、契約更新期間(満了月の当月・翌月・翌々月)以外に解約すると、戸建てタイプで5,500円(税込)、マンションタイプで4,180円(税込)の解約金が発生します。2022年6月30日以前の契約者は旧解約金(戸建て14,300円・マンション8,800円)が適用されるケースもあるため、My docomoで自分の契約状況を確認しておきましょう。

Q6. 1ギガと10ギガはどちらを選ぶべきですか?

一般的なWebサイト閲覧、動画視聴、SNS利用が中心であれば1ギガプランで十分です。オンラインゲーム(特にFPSなど低遅延が求められるジャンル)、家族4人以上の同時利用、高画質動画の頻繁なアップロードなどがある場合は10ギガプランの恩恵を受けやすいでしょう。現在はワンコインキャンペーンで半年間は月500円で使えるため、試してみる価値は大いにあります。

Q7. ドコモ光ミニはまだ契約できますか?

いいえ、ドコモ光ミニは2025年3月31日をもってサービス提供を終了しました。現在は新規申し込みができません。既存のドコモ光ミニ利用者は、1ギガプランへの変更を検討してください。

まとめ:ドコモ光はドコモユーザーの通信費最適化に最適な光回線

ドコモ光は、1ギガ タイプA(2年定期契約)で戸建て5,720円(税込)・マンション4,400円(税込)と光コラボの中では標準的な月額料金ですが、ドコモスマホとの「セット割」(最大1,210円/月・永年)を適用することで実質的な通信費を大幅に抑えられる光回線です。22社のプロバイダから選べる柔軟性、10ギガプランの高速通信、フレッツ光の安定品質といった強みもあり、ドコモユーザーにとっては最有力の選択肢と言えます。

2026年2月現在、GMOとくとくBB経由の申し込みで最大116,000円相当の特典還元、10ギガの基本料金ワンコインキャンペーン、新規工事料実質0円特典など、充実したキャンペーンが揃っています。ドコモ光を検討中の方は、これらの特典が終了する前にぜひチェックしてみてください。

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