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格安SIMと光回線のセット割で通信費を見直し!乗り換えおすすめ組み合わせ7選【2026年2月最新】

格安SIMへの乗り換えと光回線の見直しをセットで行えば、通信費を年間3万〜6万円以上も節約できます。この記事では、2026年2月時点の最新情報をもとに、セット割がお得な格安SIMと光回線の組み合わせ7選を、料金・割引額・適用条件まで徹底比較します。家族構成や利用状況に合わせた最適な組み合わせがわかります。

目次

【結論】格安SIM×光回線のセット割おすすめ組み合わせはこの7つ

格安SIMと光回線のセット割は、組み合わせによって割引額が月110円〜1,650円と大きく異なります。結論として、2026年2月現在で特におすすめできるのは以下の7つの組み合わせです。

格安SIM 光回線 セット割名称 割引額(月額・税込) おすすめ度
ワイモバイル ソフトバンク光 おうち割 光セット(A) 永年1,650円/回線 ★★★★★
UQモバイル auひかり・ビッグローブ光 自宅セット割 最大1,100円/回線 ★★★★★
楽天モバイル 楽天ひかり 最強おうちプログラム 毎月1,000ポイント還元 ★★★★☆
IIJmio IIJmioひかり mio割 永年660円 ★★★★☆
NUROモバイル NURO光 NURO光会員モバイル割 最大491円×36ヶ月 ★★★☆☆
mineo eo光 eo×mineoセット割 永年330円 ★★★☆☆
ahamo・povo enひかり 勝手に割り 永年110円 ★★★☆☆

割引額が最も大きいのはワイモバイル×ソフトバンク光の組み合わせで、家族4人なら月額6,600円、年間79,200円もの節約が可能です。次いでUQモバイル×auひかりも最大1,100円と大きな割引が受けられます。一方で、楽天モバイルやIIJmioはそもそもの月額料金が安いため、セット割の金額が控えめでも総額では十分お得になるケースがあります。

ここからは各組み合わせの詳細や、家族構成別のシミュレーション、乗り換え手順まで詳しく解説していきます。通信費の見直しを検討中の方は、ぜひ最後までお読みください。

格安SIM×光回線セット割の主要7サービスを徹底比較

① ワイモバイル × ソフトバンク光|おうち割 光セット(A)

ワイモバイルとソフトバンク光の組み合わせは、格安SIMのセット割としては最大級の割引額を誇ります。「おうち割 光セット(A)」を適用すると、ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lプランいずれも永年1,650円の割引が受けられ、最大10回線まで適用可能です。

ソフトバンク光の月額料金は戸建て5,720円、マンション4,180円(1ギガ・2年自動更新の場合)で、おうち割の適用には指定オプション(月額550円)への加入が必要です。ただし、オプション代550円を差し引いても毎月1,100円の実質割引が残るため、十分にお得といえます。さらに、他社違約金を最大10万円まで負担するキャンペーンや工事費実質無料特典も用意されているため、乗り換えのハードルが低い点も大きな魅力です。

家族でワイモバイルを使っている世帯にとっては、セット割の恩恵が非常に大きくなります。たとえば家族4人でシンプル3 Mプランを利用した場合、スマホ代だけで月額6,600円の割引が適用されます。通信費全体の見直し効果は年間で7万円を超える計算です。

② UQモバイル × auひかり・ビッグローブ光|自宅セット割

UQモバイルの「自宅セット割(インターネットコース)」は、auひかり・ビッグローブ光などの対象光回線とセットで契約すると、UQモバイルのスマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。トクトクプラン2やミニミニプラン2が対象で、家族も含めて最大10回線まで割引を受けられる点が強みです。

auひかりは独自回線を使用しているため、NTTフレッツ系の光コラボ回線と比べて通信速度が安定しやすいというメリットもあります。提供エリアが限られるのがデメリットですが、auひかりが使えないエリアではビッグローブ光(NTT光コラボ)でも同じ自宅セット割を適用できます。auひかりは工事費実質無料や高額キャッシュバック(最大126,250円相当)を実施していることが多く、初期費用を抑えた乗り換えが可能です。

なお、自宅セット割の適用にはauひかり電話(月額550円)への加入が条件となっています。ワイモバイルのおうち割と同様に、オプション費用を含めた実質の割引額で判断することが重要です。

③ 楽天モバイル × 楽天ひかり|最強おうちプログラム

楽天モバイルと楽天ひかりの組み合わせでは、「最強おうちプログラム」が適用され、毎月1,000円分の楽天ポイントが還元されます。直接的な月額割引ではなくポイント還元という形ではありますが、楽天市場をよく利用する方にとっては実質的な割引と同等の効果があります。

楽天ひかりの月額料金は戸建て5,280円、マンション4,180円で、工事費が実質無料になるキャンペーンも実施中です。楽天モバイル自体がデータ無制限で月額3,278円(税込)という業界最安水準の料金設定であるため、セット割の金額が控えめでも、通信費の総額では十分に競争力があります。

さらに、楽天ひかりと楽天モバイルのセット利用で楽天市場でのお買い物ポイントが+2倍になるSPU特典もあるため、楽天経済圏をフル活用している方には特に相性の良い組み合わせです。

④ IIJmio × IIJmioひかり|mio割

IIJmioとIIJmioひかりをセットで利用すると「mio割」が適用され、IIJmioひかりの月額料金から毎月660円が永年割引されます。IIJmioはギガプランの2GBプランが月額850円からと非常に安く、mio割を組み合わせることで通信費全体をかなり低く抑えることができます。

IIJmioひかりの月額料金は戸建て5,456円、マンション4,356円で、mio割適用後は戸建て4,796円、マンション3,696円になります。注意点として、mio割はIIJmioひかり1契約に対してSIM1契約分のみ適用されるため、家族で複数のSIMを契約していても割引は1セット分(660円)のみです。

IIJmioは通信品質の安定性に定評があり、格安SIMの中でも老舗の信頼感があるサービスです。一人暮らしや少人数の世帯で、月額料金の安さを最優先したい方に向いています。

⑤ NUROモバイル × NURO光|NURO光会員モバイル割

NURO光の契約者がNUROモバイルの音声通話付きSIMを申し込むと、「NURO光会員モバイル割」として月額料金が36ヶ月間にわたり最大491円割引されます。5GBプランの場合、通常990円が割引適用後499円で利用できます。

NURO光は下り最大2Gbpsの高速回線として人気があり、月額料金も戸建て5,200円、マンション(NURO光 for マンション)は2,090〜2,750円と比較的リーズナブルです。45,000円のキャッシュバックや工事費実質無料など、新規契約者向けのキャンペーンも充実しています。

ただし、NURO光は提供エリアが24都道府県に限られている点と、開通工事が2回必要で1〜3ヶ月かかる場合がある点には注意が必要です。また、NUROモバイルのセット割は3年間の期間限定であり、ワイモバイルやUQモバイルのように永年割引ではありません。提供エリア内にお住まいで、高速通信を重視する方に適した組み合わせです。

⑥ mineo × eo光|eo×mineoセット割

mineoとeo光をセットで利用すると、eo光のネット月額料金から永年330円が割引されます。割引額は控えめですが、mineoは「マイそく」プラン(最大1.5Mbps使い放題で月額990円)や「マイピタ」プランなど独自の料金体系が人気で、もともとの月額料金が安いため、トータルの通信費は十分に競争力があります。

eo光は関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井)で提供されている独自回線の光サービスで、通信速度の安定性には定評があります。セット割の適用は、eo光1回線に対してmineo1回線のみとなっているため、家族全員分の割引を受けることはできません。関西エリアにお住まいのmineo利用者にとっては、手軽にセット割を組める選択肢です。

⑦ ahamo・povo × enひかり|勝手に割り

ahamo・povo・UQモバイルのユーザーがenひかりを契約すると、「勝手に割り」として月額110円の割引が受けられます。割引額は小さいものの、enひかりは戸建て4,620円、マンション3,520円と業界最安水準の月額料金で、かつ契約期間の縛りや解約違約金が一切ありません。

ahamoはドコモ回線の安定性を活かした月額2,970円(20GB)のオンライン専用プラン、povoはau回線の基本料0円にトッピングでデータを追加する仕組みのプランで、いずれも大手キャリアのセット割(ドコモ光セット割・auスマートバリュー)の対象外です。そのため、セット割にこだわるよりも、光回線そのものの月額が安いenひかりやGMOとくとくBB光を選ぶ方がトータルの通信費を抑えられるケースが多いです。

光回線の乗り換え先を検討している方は、光回線の乗り換えおすすめ10選|キャッシュバック・違約金負担で損しない選び方も参考にしてみてください。

セット割の3つの魅力と意外な落とし穴

魅力①:通信費が年間3万〜8万円も節約できる

格安SIMと光回線のセット割を活用する最大のメリットは、通信費の大幅な削減です。たとえば、大手キャリア(月額7,000円前後)からワイモバイルのシンプル3 Mプラン(月額4,158円)に乗り換えたうえで、ソフトバンク光のおうち割を適用すると、スマホ1台あたり月額2,508円になります。これだけでスマホ代は月約4,500円の節約です。さらに、光回線の料金も見直すことで、1世帯あたり年間5〜8万円の削減は十分に現実的な数字です。

通信費全体の見直しについてさらに詳しく知りたい方は、ネット回線の見直しで通信費を年間5万円以上節約する方法もあわせてご覧ください。

魅力②:家族全員に割引が適用される組み合わせがある

ワイモバイル×ソフトバンク光やUQモバイル×auひかりのセット割は、家族も含めて最大10回線まで割引対象になります。光回線1契約で家族全員のスマホ代が安くなる仕組みなので、家族の人数が多いほどお得になります。4人家族でワイモバイルのおうち割を適用した場合、それだけで月6,600円、年間79,200円もの割引になります。通信費の見直しを家族全体で行うことで、固定費の削減効果は飛躍的に高まります。

魅力③:キャッシュバックや工事費無料でさらにお得

セット割に加えて、光回線の新規契約・乗り換え時にはキャッシュバックや工事費実質無料のキャンペーンが利用できます。auひかりでは最大126,250円相当の特典が受けられるほか、ソフトバンク光では他社の解約違約金を最大10万円まで負担してくれます。楽天ひかりも工事費実質無料キャンペーンを実施中です。これらのキャンペーンとセット割を組み合わせることで、乗り換え初年度のコストメリットはさらに大きくなります。

【注意】セット割の”落とし穴”も知っておこう

セット割にはメリットだけではなく、事前に知っておくべき注意点もあります。まず、ワイモバイルのおうち割やUQモバイルの自宅セット割を適用するには、光電話などの指定オプション(月額550円程度)への加入が条件となっているケースがほとんどです。そのため、実際の割引額は「表面上の割引額−オプション費用」で計算する必要があります。

また、格安SIMの中でもahamo・LINEMO・povoなどのオンライン専用プランは、大手キャリアのセット割の対象外です。これらのプランは月額料金がそもそも安いため、セット割に固執するよりも、光回線自体の月額料金が安いサービスを選んだ方がトータルではお得になるケースもあります。

さらに、セット割を目的に光回線を選ぶと、将来的にスマホを別の格安SIMに変えたくなったときに光回線の契約がネックになる場合があります。更新月以外の解約には違約金がかかることもあるため、長期的な視点でプランを選ぶことが大切です。光回線の乗り換えに伴うリスクについては、光回線の乗り換えメリット・デメリット完全ガイド|損しない手順と注意点を徹底解説で詳しく解説しています。

利用者の口コミ・評判から見るセット割のリアル

ポジティブな口コミ

格安SIMと光回線のセット割を実際に活用しているユーザーからは、具体的な節約効果を実感する声が多く上がっています。ある個人ブロガーの体験談では、「光回線の乗り換えで月2,080円+スマホの乗り換えで月2,364円=合計月4,444円の節約。年間で約53,000円の節約に成功した」と報告されています。

ワイモバイル×ソフトバンク光のユーザーからは「ワイモバイルの割引に満足している」「セット割を適用できているため通信費が大幅に下がった」といった満足の声が複数のレビューサイトに寄せられています。特に家族で利用している世帯からの評価が高く、「4人家族で月6,600円引きはインパクトが大きい」という声もあります。

節約系インフルエンサーの間でも、セット割を活用した通信費の最適化テクニックが活発に共有されており、「セット割で維持費を抑える」「値引き額がルーター維持費を上回るようにする」といった実践的なノウハウが発信されています。

ネガティブな口コミ・注意点

一方で、「セット割を過信しないように」という注意喚起の声も少なくありません。通信・eSIM専門家の富塚氏は「乗り換えを検討する際は、固定回線とのセット割だけでなく、クレジットカードや決済サービス、家族割やサブ回線割引などの条件が自分に適用されるかを先に確認すべき」と指摘しています。

また、格安SIMのセット割は割引額が小さいため、「セット割にこだわるより月額が安い光回線を選んだ方が得」というのは業界メディアでも広く言われている意見です。マイナビニュースの光回線セット割ガイドでも、「格安SIMのセット割は割引額が少ないため、GMOとくとくBB光やenひかりなど、基本料金が安い光回線を選んだ方がお得な場合がある」と解説されています。

セット割の恩恵を最大化するには、自分の利用状況(一人暮らしか家族利用か、データ使用量、楽天経済圏などのエコシステム活用度)を踏まえて総合的に判断することが重要です。

【家族構成別】セット割の通信費シミュレーション

ここでは、家族構成別に格安SIM×光回線セット割を活用した場合の月額通信費をシミュレーションします。大手キャリアから乗り換えた場合の節約額もあわせて確認してみましょう。

一人暮らしの場合

組み合わせ スマホ月額(割引後) 光回線月額 合計
ワイモバイル M + ソフトバンク光(マンション) 2,508円 4,180円+550円 約7,238円
UQモバイル トクトク2 + auひかり(マンション) 2,948円 4,180円+550円 約7,678円
IIJmio 10GB + IIJmioひかり(マンション) 1,500円 3,696円(mio割後) 約5,196円
楽天モバイル + 楽天ひかり(マンション) 3,278円 4,180円 約7,458円(+1,000P還元)

一人暮らしの場合、セット割の回線数が1回線のため、割引の恩恵は限定的です。月額料金の安さを最優先するなら、IIJmio×IIJmioひかりのmio割がトータルコスト最安クラスになります。データをたくさん使う方なら、楽天モバイルのデータ無制限+楽天ひかりの組み合わせも、ポイント還元込みで実質6,458円程度となり優秀です。

夫婦2人の場合

組み合わせ スマホ月額(2人・割引後) 光回線月額 合計
ワイモバイル M×2 + ソフトバンク光(戸建て) 5,016円 5,720円+550円 約11,286円
UQモバイル トクトク2×2 + auひかり(戸建て) 5,896円 5,610円+550円 約12,056円

2人世帯になると、ワイモバイルやUQモバイルの複数回線割引の効果が目に見えて大きくなります。大手キャリア2回線+光回線で月18,000〜20,000円程度かかっていた世帯なら、月額6,000〜9,000円の削減が見込めます。

4人家族の場合

組み合わせ スマホ月額(4人・割引後) 光回線月額 合計
ワイモバイル M×4 + ソフトバンク光(戸建て) 10,032円 5,720円+550円 約16,302円
UQモバイル トクトク2×4 + auひかり(戸建て) 11,792円 5,610円+550円 約17,952円

4人家族のケースでは、セット割の効果が最も顕著になります。ワイモバイル×ソフトバンク光なら月額16,302円で家族4人分のスマホ+自宅のインターネットを賄えます。大手キャリア4回線+光回線で月35,000〜40,000円かかっていた家庭なら、月額約2万円、年間約24万円の節約になるケースもあります。

こんな人におすすめ|タイプ別の最適な組み合わせ

セット割の組み合わせは数多くあるため、自分の状況に合ったものを選ぶことが重要です。以下のタイプ別に、最適な組み合わせを整理しました。

家族3人以上で通信費を大きく削減したい方には、ワイモバイル×ソフトバンク光がおすすめです。1回線あたり1,650円の永年割引が家族全員に適用されるため、回線数が多いほどメリットが増大します。割引額のインパクトで選ぶなら、この組み合わせが一択です。

通信速度の安定性を重視する方には、UQモバイル×auひかりが適しています。auひかりは独自回線のため、回線混雑の影響を受けにくく、安定した高速通信が期待できます。auひかりのエリア外の場合は、ビッグローブ光でも同じ自宅セット割が使えます。

楽天経済圏を活用している方には、楽天モバイル×楽天ひかりの組み合わせが最適です。毎月1,000ポイントの還元に加えてSPU倍率もアップするため、楽天市場でのお買い物頻度が高い方はポイント面でも大きなメリットを得られます。

一人暮らしで月額をとにかく安くしたい方には、IIJmio×IIJmioひかりのmio割がおすすめです。スマホ2GBプラン850円+光回線マンションタイプ3,696円(割引後)で、月額合計4,546円から利用できます。

高速回線を重視する一人暮らし〜少人数世帯の方には、NUROモバイル×NURO光の組み合わせが候補になります。NURO光の下り最大2Gbpsという圧倒的な速度と、NUROモバイルの割引後499円(5GBプラン)の安さは、提供エリア内であれば非常に魅力的な選択肢です。

ahamo・povoなどオンライン専用プランを使いたい方には、enひかりやGMOとくとくBB光など、セット割に依存しない月額最安クラスの光回線を選ぶのが合理的です。月額の安さと契約の自由度を両立できます。

格安SIMと光回線をセットで乗り換える手順

格安SIMと光回線をセットで見直す場合、手順を間違えるとセット割の適用漏れやインターネットの空白期間が生じる可能性があります。ここでは、スムーズに乗り換えるための手順を紹介します。

まず、現在の契約内容を確認しましょう。現在利用中のスマホや光回線の契約期間・更新月・違約金・工事費残債を把握することが第一歩です。更新月が近いなら、そのタイミングに合わせて乗り換えることで違約金を回避できます。

次に、光回線の乗り換えを先に申し込みます。光回線は開通工事に2週間〜1ヶ月程度かかるため、スマホより先に手続きを進めるのがポイントです。NTT光コラボ同士の乗り換えであれば「事業者変更」の手続きで工事不要のケースもあります。光回線の乗り換え時にインターネットが使えない期間が心配な方は、光回線の乗り換えでネットが使えない期間は?空白ゼロにする全手順を参考にしてください。

光回線の開通が確認できたら、格安SIMへの乗り換え手続きを行います。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、電話番号を変えずに格安SIMへ移行できます。MNP予約番号の取得は、現在のキャリアのマイページやコールセンターから手続き可能です。

最後に、セット割の申し込み手続きを忘れずに行いましょう。多くのセット割は自動適用ではなく、別途申し込みが必要です。ワイモバイルのおうち割はワイモバイルショップまたはMy Y!mobileから、UQモバイルの自宅セット割はUQスポットまたはMy UQ mobileから手続きできます。

乗り換え時に注意すべきポイントの全体像は、光回線の乗り換え注意点7選|違約金・工事費・空白期間で失敗しない全対策にまとめていますので、あわせてご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 格安SIMと光回線のセット割は本当にお得ですか?

家族で複数回線のスマホを契約している場合は非常にお得です。ワイモバイル×ソフトバンク光なら1回線あたり月1,650円、4人家族で月6,600円の割引になります。ただし、一人暮らしでahamo・povo・LINEMOなどのオンライン専用プランを利用している場合は、セット割にこだわるよりも光回線自体の月額が安いサービスを選ぶ方がトータルでお得になるケースもあります。

Q. セット割の適用に必要なオプション費用はいくらですか?

ワイモバイルのおうち割 光セット(A)ではソフトバンク光の指定オプション(月額550円)、UQモバイルの自宅セット割ではauひかり電話(月額550円)への加入が条件です。表面上の割引額からこのオプション費用を差し引いた「実質割引額」で比較することが重要です。なお、IIJmioのmio割や楽天モバイルの最強おうちプログラムには追加オプションの条件はありません。

Q. 光回線とスマホ、どちらを先に乗り換えるべきですか?

光回線を先に申し込むのがおすすめです。光回線は開通工事に2週間〜1ヶ月かかることが多く、スマホのMNP乗り換えは即日〜数日で完了します。光回線が開通してからスマホを乗り換え、最後にセット割の申し込みを行うのがもっともスムーズな流れです。

Q. 現在の光回線の違約金はどうすればよいですか?

ソフトバンク光は他社の違約金を最大10万円まで負担する「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施しています。auひかりも最大55,000円のキャッシュバックで違約金を実質カバーできるケースがあります。更新月を狙えば違約金自体を0円にできるため、まずは現在の契約の更新月を確認しましょう。

Q. 光コラボ同士の乗り換えなら工事は不要ですか?

NTTフレッツ光の回線を利用した光コラボ同士の乗り換え(ドコモ光からソフトバンク光、ビッグローブ光からIIJmioひかりなど)は、「事業者変更」の手続きにより工事不要で乗り換えできます。ただし、auひかりやNURO光などの独自回線への乗り換えは新規工事が必要になります。

Q. 格安SIMに乗り換えると通信速度は遅くなりますか?

格安SIMは大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、昼休み(12時台)や夕方など混雑する時間帯に速度が低下する傾向があります。ただし、ワイモバイル(ソフトバンクのサブブランド)やUQモバイル(auのサブブランド)は自社グループの回線を優先的に使えるため、格安SIMの中でも通信品質が安定しています。速度を重視するなら、この2つのサブブランド系格安SIMがおすすめです。

Q. セット割を解除したい場合はどうすればよいですか?

セット割自体の解除に違約金はかかりません。ただし、光回線の契約期間内に解約すると契約解除料が発生する場合があります。たとえばソフトバンク光の2年自動更新プランでは、更新月以外の解約で戸建て5,720円・マンション4,180円の解除料がかかります。スマホのみを他社に乗り換えた場合は、セット割が自動的に外れますが光回線の契約自体はそのまま継続できます。

まとめ|格安SIM×光回線のセット割で通信費を賢く節約しよう

格安SIMへの乗り換えと光回線の見直しをセットで行うことは、通信費を大きく削減するもっとも効果的な方法のひとつです。2026年2月時点のおすすめは、家族利用ならワイモバイル×ソフトバンク光(永年1,650円/回線)またはUQモバイル×auひかり(最大1,100円/回線)、一人暮らしで安さ重視ならIIJmio×IIJmioひかり(mio割660円)、楽天経済圏の方なら楽天モバイル×楽天ひかり(毎月1,000ポイント還元)が有力な選択肢です。

セット割を選ぶ際は、表面上の割引額だけでなく、オプション費用を含めた実質割引額、家族全員に適用されるかどうか、光回線の通信品質やキャンペーン内容まで総合的に比較することが大切です。この記事で紹介した情報をもとに、ご自身の利用状況に合った最適な組み合わせを見つけてください。

光回線の乗り換えを本格的に検討される方は、光回線の乗り換えおすすめ10選|キャッシュバック・違約金負担で損しない選び方もぜひ参考にしてみてください。

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