MAXネット光はNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションモデルのため、提供エリアはほぼ全国に対応しています。エリア確認はNTT公式サイトで住所や郵便番号を入力するだけで簡単にチェック可能です。この記事では、MAXネット光の対応エリアの詳細から確認手順、料金プラン、エリア外だった場合の代替回線まで網羅的に解説します。
【結論】MAXネット光の提供エリアはフレッツ光と同じ「ほぼ全国」
MAXネット光は、NTT東日本・NTT西日本が敷設したフレッツ光の回線網をそのまま利用する「光コラボレーションモデル」です。そのため、フレッツ光が提供されているエリアであれば、基本的にMAXネット光も利用できます。フレッツ光のエリアカバー率は東日本で約95%、西日本で約93%とされており、日本全国のほとんどの地域をカバーしています。
つまり、MAXネット光は「全国対応」を掲げており、都市部はもちろん、地方の主要市街地でも利用できる可能性が高い光回線サービスです。ただし、山間部や離島など一部の地域ではフレッツ光自体が提供されていないケースがあるため、事前のエリア確認が欠かせません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供エリア | 全国(NTTフレッツ光提供エリア内) |
| 利用回線 | NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線 |
| エリアカバー率 | 東日本:約95% / 西日本:約93% |
| 10Gプラン対応エリア | 一部地域のみ(フレッツ光クロス提供エリア内) |
MAXネット光の詳細やお申し込みは公式サイトをご確認ください。
MAXネット光 公式サイトはこちら
MAXネット光の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | MAXネット光(光コラボレーションモデル) |
| 運営会社 | MAXメディエイト株式会社 |
| 代表者 | 池田 浩也 |
| 所在地 | 〒432-8052 静岡県浜松市中央区東若林町1183 |
| 設立 | 2011年(平成23年)2月1日 |
| 電気通信事業届出番号 | C-03-02225 |
| 回線種別 | 光コラボ(NTT東西フレッツ光回線使用) |
| 最大通信速度 | 1Gbps(10Gプランは最大10Gbps) |
| 通信方式 | IPv6(IPoE)接続対応(オプション月額165円) |
| 月額料金(3年割) | 戸建て:5,610円 / マンション:4,180円 / 10G:6,380円(税込) |
| 工事費 | 44,000円 → 安心サポート加入で実質無料 |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 契約期間 | 3年割プラン:3年 / 通常プラン:なし |
| 解約金 | 月額料金1ヵ月分相当 |
| 提供エリア | 全国(フレッツ光提供エリア内) |
| 問い合わせ | 0120-899-177(10:00~18:00、土日祝・年末年始定休) |
| 公式サイト | https://max-n.com/ |
MAXネット光とは?サービスの特徴と仕組み
MAXネット光は、静岡県浜松市に本社を構えるMAXメディエイト株式会社が提供する光回線サービスです。NTT東日本・NTT西日本が敷設したフレッツ光の回線を借り受けて、自社のプロバイダサービスとセットで提供する「光コラボレーションモデル(光コラボ)」に該当します。
光コラボとは、もともとフレッツ光を運営していたNTT東西の回線を各事業者が借りて提供する仕組みのことで、ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光なども同じ光コラボの仲間です。全国500以上の事業者が光コラボとしてサービスを展開しており、MAXネット光もそのひとつです。すべて同じNTT回線を使用しているため、回線品質やエリアについてはフレッツ光と同等のクオリティが期待できます。
MAXネット光の大きな特徴は、光回線とプロバイダがセットになっている点です。フレッツ光の場合は回線とプロバイダを別々に契約する必要がありますが、MAXネット光なら1つの契約で済むため、申し込み・支払い・サポート窓口がすべて一本化されています。シンプルな契約体系を好む方には使い勝手のよいサービスといえるでしょう。
MAXネット光の対応エリアを詳しく解説
NTT東日本エリア(17都道県)
NTT東日本がフレッツ光を提供するのは、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県の17都道県です。これらの地域でフレッツ光ネクストが提供されていれば、MAXネット光の1Gプランを利用できます。さらに、フレッツ光クロスが提供されている地域(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県など一部エリア)では10Gプランも選択可能です。
NTT西日本エリア(30府県)
NTT西日本が担当するのは、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の30府県です。こちらもフレッツ光ネクストが提供されているエリアであればMAXネット光を利用でき、フレッツ光クロスの対応エリアでは10Gプランも選べます。
10Gプランの提供エリアに注意
MAXネット光の1Gプラン(戸建て・マンション)はフレッツ光ネクストの提供エリア全域で利用できますが、10Gプランについてはフレッツ光クロスの提供エリアに限定されます。フレッツ光クロスの対応エリアは都市部を中心に段階的に拡大しており、東京23区や大阪市、名古屋市などの主要都市は対応していますが、すべての地域で使えるわけではありません。10Gプランを検討している場合は、必ずNTTの公式サイトで「フレッツ光クロス」の提供状況を確認してください。
MAXネット光のエリア確認方法を3ステップで解説
MAXネット光のエリア確認は、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトで行います。光コラボはフレッツ光の回線を使っているため、フレッツ光の提供エリア検索がそのまま使えます。以下の手順で簡単にチェックできます。
ステップ1:お住まいの地域がNTT東日本か西日本か確認する
まずは、自分の住んでいる都道府県がNTT東日本とNTT西日本のどちらの管轄かを確認しましょう。おおまかに言えば、関東・東北・北海道・甲信越はNTT東日本、それ以外の中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄はNTT西日本です。なお、愛知県・岐阜県・静岡県(MAXメディエイト社の本拠地)はNTT西日本エリアとなっている点に注意が必要です。
ステップ2:NTTの提供エリア検索ページにアクセスする
NTT東日本の場合は「https://flets.com/」、NTT西日本の場合は「https://flets-w.com/」にアクセスし、提供エリア検索のページに進みます。NTT東日本では郵便番号または住所を入力、NTT西日本では郵便番号・府県名・電話番号のいずれかで検索できます。
ステップ3:検索結果を確認する
住所や建物名を選択すると、その地点でフレッツ光が利用可能かどうかの判定結果が表示されます。「ご指定の住所はフレッツ光の提供エリアです」と表示されれば、MAXネット光も利用可能です。マンションにお住まいの場合は、建物に光回線の設備が導入されているかどうかも合わせて確認できます。エリア判定で非対応と表示された場合は、残念ながらMAXネット光を含む光コラボサービス全般が利用できません。
なお、Webでの確認が難しい場合は、MAXネット光に直接電話(0120-899-177、受付時間10:00~18:00、土日祝・年末年始定休)で問い合わせることも可能です。
MAXネット光の魅力ポイント6選
1. ほぼ全国で使える広い提供エリア
MAXネット光はNTTフレッツ光の回線網を利用しているため、エリアカバー率は全国トップクラスです。独自回線を使う一部のサービス(auひかりやNURO光など)は提供エリアが限られていますが、光コラボであるMAXネット光はフレッツ光が届く場所であればどこでも契約できます。引っ越しが多い方にとっても、移転先でそのまま使い続けられる安心感は大きなメリットです。
2. 光回線とプロバイダのセットでシンプルな料金体系
フレッツ光を単独で契約した場合、回線料金とは別にプロバイダ料金がかかりますが、MAXネット光なら月額料金にプロバイダ料金が含まれています。戸建て月額5,610円(税込)、マンション月額4,180円(税込)という価格は、ドコモ光やソフトバンク光といった大手光コラボと比較しても遜色ありません。特にマンションタイプは光コラボの中でも最安水準です。
3. 最大10Gbpsの超高速通信にも対応
MAXネット光は、通常の1Gプランに加えて最大10Gbps対応の10Gプランを提供しています。月額6,380円(税込・3年割プラン)で利用でき、大容量データのやり取りやオンラインゲーム、4K・8K動画のストリーミングなど、高速通信を求めるヘビーユーザーにも対応できる環境が整っています。ベストエフォート方式のため実速度は環境によって異なりますが、最大通信速度が高いほど実測値も高くなる傾向があります。
4. IPv6(IPoE)接続で混雑時も快適
MAXネット光では、オプション(月額165円)でIPv6(IPoE)接続サービスを利用できます。従来のIPv4(PPPoE)方式では回線が混雑する夜間帯に速度が低下しやすい問題がありましたが、IPv6(IPoE)方式であれば混雑ポイントを回避して通信できるため、時間帯を問わず安定した通信品質が期待できます。
5. 工事費が実質無料になるキャンペーン
MAXネット光の新規契約時には通常44,000円(税込)の工事費がかかりますが、「安心サポート」オプション(月額550円)に加入することで毎月の分割払い分が同額割引され、工事費が実質無料となります。分割は初回1,230円+2回目以降1,222円×35回の計36回で、3年間使い続ければ負担は発生しません。ただし、途中解約の場合は工事費の残額が一括請求されるので注意が必要です。
6. 法人にも対応する豊富なオプション
MAXネット光は、ひかり電話(月額550円~)、固定IPアドレス(月額2,750円)、サーバーディスク使用サービス(無料)、WEBROOTセキュリティ(月額550円)、データ復旧サービス(月額550円)など、個人から法人まで幅広いニーズに応えるオプションが揃っています。特に固定IPアドレスや独自ドメインでのWebサイト運用は、法人やフリーランスにとって嬉しいサービスです。
MAXネット光の口コミ・評判
MAXネット光は、ドコモ光やソフトバンク光のような大手光コラボと比較すると利用者数が限定的であるため、SNSや口コミサイトでの個人ユーザーの声はほとんど見つかりません。X(旧Twitter)やInstagramでは公式アカウント(@maxmediate_、@maxmediate)の発信が中心で、ユーザーからの感想投稿は確認されていない状況です。
ただし、公式Instagramでは「無料インターネット完備なのに遅い理由」「2.4GHzと5GHzの違い」「固定IPの仕組み」など、ユーザーの疑問に丁寧に答える教育的なコンテンツが定期的に発信されています。「回線品質より仕組みと説明の問題」「夜だけ遅いのは回線の共有が原因」といった業界全体の課題にも正直に言及しており、透明性の高い情報発信姿勢がうかがえます。
第三者メディアのPORTブロードバンド(theport.jp)やINEグループの記事では、「Web検索や動画視聴など一般的なインターネット用途から専門的な用途まで幅広く使い勝手が良い光回線」「オプションが豊富で幅広いユーザーにおすすめ」と評価されています。口コミが少ない点は利用者数の規模によるもので、サービス品質に問題があるわけではなく、NTTフレッツ光と同じ回線を使っている以上、通信品質は他の光コラボと同等と考えてよいでしょう。
MAXネット光の詳細やお申し込みは公式サイトをご確認ください。
MAXネット光 公式サイトはこちら
MAXネット光はこんな人におすすめ
シンプルな契約でコスパ良くネットを使いたい人
回線とプロバイダが一体型のため、別々に契約する手間がなく月額料金もわかりやすい設計です。マンションタイプ月額4,180円(税込)は光コラボの中でもトップクラスの安さで、通信費を抑えたい方に適しています。ネット回線の見直しで通信費を節約する方法も合わせてチェックすると、さらにお得な乗り換えプランが見つかるかもしれません。
引っ越しが多く全国対応の回線を探している人
NTTフレッツ光と同じエリアで使えるため、転勤や進学による引っ越し先でもサービスを継続しやすいのが強みです。独自回線系のauひかりやNURO光はエリアが限定されますが、MAXネット光なら全国ほぼどこでも利用可能です。auひかりの提供エリア確認方法と対応エリア一覧の記事で他社のエリア状況も比較してみてください。
固定IPや独自ドメインが必要な法人・個人事業主
固定IPアドレス(月額2,750円)やサーバーディスク使用サービス(無料)など、法人やフリーランスに嬉しいオプションが充実しています。自社サイトの安定運用やセキュリティ強化を重視するビジネスユーザーにとって、光回線とプロバイダが一体のワンストップサービスは管理の手間を減らせるメリットがあります。
10Gbpsの超高速通信を体験したい人
大容量のファイル転送、4K・8K動画の配信、オンラインゲームの快適なプレイなど、高速通信を必要とする用途がある方には10Gプラン(月額6,380円・税込)が選べます。Gaming+(ゲーミングプラス)の評判・口コミの記事ではゲーム向け回線の選び方も解説していますので、用途に合わせた比較にお役立てください。
フレッツ光から光コラボに転用したい人
現在フレッツ光を利用中の方は、NTTから「転用承諾番号」を取得するだけでMAXネット光へ乗り換え(転用)できます。転用の場合は基本的に工事不要で、回線はそのまま引き継がれるため切り替えがスムーズです。他社の光コラボからの乗り換え(事業者変更)にも対応しています。インターネット乗り換えキャンペーン徹底比較の記事では各社のキャッシュバック情報も紹介しているので、乗り換え前にご確認ください。
MAXネット光を利用するメリット
フレッツ光と同じ回線品質が手に入る
MAXネット光は光コラボであり、物理的にはフレッツ光と同じ回線を使います。そのため回線品質に関しては大手キャリアの光コラボと差がなく、NTTが長年培ってきた安定した通信インフラの恩恵を受けることができます。
転用・事業者変更で工事なしの乗り換えが可能
フレッツ光ユーザーの「転用」や他社光コラボからの「事業者変更」であれば、基本的に開通工事は不要です。工事を伴わない分、インターネットが使えない空白期間がほぼ発生せず、乗り換えのハードルが低いのは大きな利点です。
解約金が月額料金1ヵ月分と良心的
光回線サービスの中には解約金が1万円を超えるケースもありますが、MAXネット光の解約金は月額料金1ヵ月分相当(戸建て5,610円、マンション4,180円、10G 6,380円)と比較的リーズナブルです。2022年7月施行の改正電気通信事業法に準拠した金額設定で、気軽に契約しやすい環境が整っています。
プロバイダ単体契約も選べる柔軟さ
MAXメディエイト株式会社では「MAXネット」というプロバイダ単体サービスも提供しています。フレッツ光の回線をそのまま使いたい場合は、プロバイダだけをMAXネットに切り替えることも可能です(2年割プラン:戸建て1,320円、マンション990円、10G 1,870円・税込)。auユーザーにおすすめの光回線5選の記事ではスマホキャリア別の最安回線も紹介していますので、セット割との比較にも活用してみてください。
MAXネット光の料金プラン比較
MAXネット光 3年割プラン vs 通常プラン(税込)
| 項目 | 3年割プラン | 通常プラン |
|---|---|---|
| 月額料金(戸建て) | 5,610円 | 7,260円 |
| 月額料金(マンション) | 4,180円 | 5,830円 |
| 月額料金(10G) | 6,380円 | 8,030円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 工事費 | 44,000円 → 実質無料 | 44,000円 → 実質無料 |
| 契約期間 | 3年 | なし |
| 解約金 | 月額料金1ヵ月分 | 0円 |
3年割プランは通常プランと比較して月額1,650円前後の差があるため、長期利用を前提とするなら3年割プランが圧倒的にお得です。通常プランは契約期間の縛りがなく解約金も0円のため、短期利用や「とりあえず試したい」という場合に向いています。
他社光コラボとの月額料金比較(税込・3年割プラン基準)
| サービス名 | 戸建て | マンション | 10G |
|---|---|---|---|
| MAXネット光 | 5,610円 | 4,180円 | 6,380円 |
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | 6,380円 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 6,380円 |
| 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | 提供なし |
| ビッグローブ光 | 5,478円 | 4,378円 | 6,710円 |
| @nifty光 | 5,720円 | 4,378円 | 6,380円 |
MAXネット光の月額料金は大手光コラボと比較しても競争力があり、特にマンションタイプ4,180円は最安水準です。戸建てタイプもドコモ光やソフトバンク光より110円安く、10Gタイプについてもドコモ光・ソフトバンク光・@nifty光と同額で、ビッグローブ光よりは330円安い設定となっています。
MAXネット光の詳細やお申し込みは公式サイトをご確認ください。
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MAXネット光がエリア外だった場合の代替回線
NTTの提供エリア検索でフレッツ光が非対応と判定された場合、MAXネット光を含む光コラボはすべて利用できません。そのような場合に検討すべき代替回線を紹介します。
auひかり
KDDIの独自回線を使用するため、フレッツ光とは異なるエリア展開をしています。フレッツ光がエリア外でもauひかりなら対応している場合があります。ただし、auひかりも全国対応ではなく、関西・東海の戸建ては提供対象外となっている点には注意が必要です。
NURO光
ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自回線サービスで、標準で最大2Gbpsの高速通信が特徴です。提供エリアは北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部に限られますが、フレッツ光エリア外の地域でもNURO光なら対応しているケースがあります。
各地域の電力系光回線
eo光(関西)、コミュファ光(東海)、メガエッグ(中国)、ピカラ光(四国)、BBIQ(九州)など、各地域の電力会社系列が提供する光回線サービスも選択肢に入ります。これらは独自の光ファイバー網を使っているため、NTTフレッツ光のエリアとは関係なく利用できる場合があります。
ホームルーター(置くだけWi-Fi)
光回線の工事自体ができない地域では、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターが代替手段となります。ドコモのhome 5G、WiMAX +5G(UQ WiMAX)、ソフトバンクエアーなどが代表的で、5Gエリアであれば固定回線に近い速度が出ることもあります。
よくある質問(FAQ)
Q. MAXネット光は本当に全国で使えますか?
MAXネット光はNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボのため、フレッツ光が提供されているエリアであれば全国どこでも利用可能です。ただし、山間部・離島・一部の新興住宅地などフレッツ光自体が未開通の地域では利用できません。事前にNTTの公式エリア検索サイトで確認することをおすすめします。
Q. エリア確認はどこで行えますか?
NTT東日本エリアにお住まいの方は「https://flets.com/」、NTT西日本エリアにお住まいの方は「https://flets-w.com/」にアクセスし、提供エリア検索のページで郵便番号や住所を入力してください。フレッツ光の提供エリア判定がそのままMAXネット光の対応可否に直結します。電話でのエリア確認はMAXネット光のサポートセンター(0120-899-177)でも対応しています。
Q. フレッツ光からMAXネット光への乗り換え(転用)に工事は必要ですか?
フレッツ光からMAXネット光への転用では、基本的に開通工事は不要です。NTTから「転用承諾番号」を取得し、MAXネット光に申し込むだけで切り替えが完了します。回線自体はそのまま引き継がれるため、インターネットが使えない期間もほとんど発生しません。ただし、品目変更(例:100Mから1Gへのアップグレード)を伴う場合は別途工事が必要になることがあります。
Q. 他社の光コラボからMAXネット光へ乗り換えることはできますか?
はい、「事業者変更」という手続きで乗り換え可能です。現在契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得し、MAXネット光に申し込んでください。転用と同様に基本的に工事は不要で、スムーズに切り替えができます。
Q. MAXネット光の10Gプランはどのエリアで使えますか?
10Gプランは、NTT東日本・西日本が提供する「フレッツ光クロス」の対応エリア内で利用可能です。東京都23区、大阪市、名古屋市、横浜市など主要都市部を中心に提供されていますが、全国すべてのエリアで使えるわけではありません。NTTの公式サイトでフレッツ光クロスの提供状況を確認してください。なお、10G契約には専用ルーターのレンタル(月額550円・税込)が必須です。
Q. MAXネット光の解約金はいくらですか?
3年割プランで契約期間内に解約した場合、月額料金1ヵ月分相当の解約金が発生します。具体的には戸建て5,610円、マンション4,180円、10Gプラン6,380円(すべて税込)です。通常プランの場合は契約期間の縛りがないため解約金は0円です。ただし、工事費の分割払いが残っている場合は残額が一括請求される点に注意してください。
Q. IPv6(IPoE)接続は標準で使えますか?
IPv6(IPoE)接続は標準搭載ではなく、別途オプション(月額165円・税込)への申し込みが必要です。IPv6接続を利用することで、回線が混雑しやすい夜間帯でも安定した通信速度が期待できます。月額165円と非常に安価なオプションなので、快適にインターネットを使いたい方は加入をおすすめします。
MAXネット光の詳細やお申し込みは公式サイトをご確認ください。
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まとめ:MAXネット光はほぼ全国対応の安心光コラボ
MAXネット光は、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションモデルであり、提供エリアは全国のフレッツ光カバー地域(東日本約95%・西日本約93%)に対応しています。エリア確認はNTT公式サイトで郵便番号を入力するだけで簡単に行え、フレッツ光が利用可能な場所であればMAXネット光もそのまま利用できます。
月額料金は戸建て5,610円、マンション4,180円(税込・3年割プラン)と大手光コラボと同水準かそれ以下の設定で、光回線とプロバイダが一体型のシンプルな料金体系が魅力です。さらに最大10Gbps対応の10Gプラン、IPv6(IPoE)接続オプション、固定IPアドレスやひかり電話といった豊富なオプションにより、個人から法人まで幅広いニーズに応えてくれます。
フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更であれば工事不要で乗り換えできる手軽さも見逃せないポイントです。「自分の地域で使えるか」を確認したい方は、まずNTTの提供エリア検索ページで判定してみてください。
MAXネット光の詳細やお申し込みは公式サイトをご確認ください。
MAXネット光 公式サイトはこちら

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