NURO光のONU・ルーター性能を徹底比較!全機種のスペックと当たり機種の見分け方【2026年3月最新】
NURO光を契約すると無料でレンタルされるONU(ルーター一体型)は、機種によって無線LAN速度に最大10倍以上の差があります。結論から言うと、2025年10月以降の新規契約ではソニー製の最新ONU「NSD-G1000T」「NSD-G1000TS」が必ず届くようになり、ONUガチャの心配は不要になりました。既存ユーザーも無償交換が可能です。
結論:NURO光のONUは「ソニー製」が最強!新規なら確実に届く
NURO光のONUは2ギガプランで全9機種、10ギガプランで3機種が存在します。そのなかでも最も高性能なのがソニー製の「NSD-G1000T」および「NSD-G1000TS」です。この2機種は無線LAN規格として最新のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しており、無線LAN下り最大通信速度は4,800Mbpsを誇ります。さらに、有線LANポートには2.5GBASE-T対応ポートが搭載されているため、有線接続でも最大2.5Gbpsの高速通信が可能です。2025年10月以降にNURO光を新規申し込みした場合は、これらのソニー製最新ONUが確実に届くようになりました。
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NURO光のONU基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | NURO光(2ギガ / 10ギガ) |
| 提供元 | ソニーネットワークコミュニケーションズ(So-net) |
| ONUの特徴 | 無線LANルーター機能一体型(追加ルーター不要) |
| ONU貸出料金 | 無料(月額0円) |
| 2ギガプラン月額料金(戸建て) | 3,980円/月(3年間)※4年目以降5,500円/月 |
| 2ギガプラン月額料金(マンション) | 2,980円/月(2年間) |
| 10ギガプラン月額料金(戸建て) | 3,980円/月(3年間)※4年目以降6,050円/月 |
| キャッシュバック(戸建て) | 最大85,000円 |
| キャッシュバック(マンション) | 最大55,000円 |
| 工事費 | 44,000円(実質無料) |
| 提供エリア | 北海道、関東、東海、関西、中国、九州の一部(24都道府県) |
| 最新ONU機種(2ギガ) | NSD-G1000T / NSD-G1000TS(ソニー製) |
| 確認日 | 2026年3月2日 |
NURO光のONU全機種スペック比較【2ギガプラン】
NURO光の2ギガプランでは、全9機種のONUが存在します。機種によって対応する無線LAN規格が異なり、それが通信速度に大きく影響します。以下の比較表で各機種の性能を詳しく確認していきましょう。
2ギガプラン対応ONU一覧
| 機種名 | メーカー | 無線LAN規格 | 無線LAN下り最大速度 | 有線LANポート数 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| NSD-G1000TS | ソニー | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3(2.5GBASE-T×1含む) | 大アタリ |
| NSD-G1000T | ソニー | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3(2.5GBASE-T×1含む) | 大アタリ |
| ZXHN F660P | ZTE | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3 | アタリ |
| ZXHN F660A | ZTE | 11a/b/g/n/ac | 1,300Mbps | 3 | 小アタリ |
| HG8045Q | Huawei | 11a/b/g/n/ac | 1,300Mbps | 3 | 小アタリ |
| FG4023B | Sercomm | 11a/b/g/n/ac | 1,300Mbps | 3 | 小アタリ |
| SGP200W | シンクレイヤ | 11a/b/g/n/ac | 1,300Mbps | 3 | 小アタリ |
| ZXHN F660T | ZTE | 11a/b/g/n | 450Mbps | 3 | ハズレ |
| HG8045j | Huawei | 11a/b/g/n | 450Mbps | 3 | ハズレ |
この表から分かるように、最も性能差が出るのは「無線LAN規格」の違いです。旧世代のIEEE 802.11n規格までしか対応していないONU(ZXHN F660T、HG8045j)は、無線LAN下り最大速度が450Mbpsに留まります。NURO光は下り最大2Gbpsの回線スペックを持っていますが、ONU側が450Mbpsまでしか対応していなければ、その性能を活かすことができません。
一方、Wi-Fi 6(11ax)対応の3機種は最大4,800Mbpsに対応しており、NURO光の下り最大2Gbpsを余すことなく引き出せるスペックを備えています。特にソニー製のNSD-G1000T・NSD-G1000TSは、有線LANにおいても2.5GBASE-T対応ポートを1つ搭載しており、有線接続で最大2.5Gbpsの高速通信が可能です。これは他のONUにはない大きなアドバンテージと言えます。
10ギガプラン対応ONU一覧
| 機種名 | メーカー | 無線LAN規格 | 無線LAN下り最大速度 | 有線LANポート数 |
|---|---|---|---|---|
| NSD-G3000T | ソニー | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3 |
| ZXHN F2886S | ZTE | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3 |
| ZXHN F2886Q | ZTE | 11a/b/g/n/ac/ax | 4,800Mbps | 3 |
10ギガプランの場合は全3機種ともWi-Fi 6対応で、基本スペックに大きな差はありません。2ギガプランのような「ONUガチャ」要素はほとんどないため、安心して利用できます。
NURO光ONU・ルーターの5つの魅力ポイント
追加費用なしで高性能ルーターが使える
NURO光のONUには無線LANルーター機能が一体化されています。通常、光回線を無線で利用するにはONUとは別に無線LANルーターを購入する必要があり、高性能なものなら1万円〜2万円程度の出費が発生します。しかしNURO光ではルーター一体型のONUが無料でレンタルされるため、追加の機器購入費用は一切かかりません。ONU1台を設置するだけでWi-Fi環境が整うので、配線もスッキリし、設置スペースも最小限で済みます。
ソニー製ONUは2.5GBASE-T対応で有線も超高速
ソニー製のNSD-G1000TおよびNSD-G1000TSには、2.5GBASE-T対応の有線LANポートが1つ搭載されています。一般的な光回線のONUは1000BASE-T(最大1Gbps)までの対応がほとんどですが、NURO光のソニー製ONUなら有線接続で最大2.5Gbpsの速度を出せます。オンラインゲームや4K・8K動画のストリーミング、大容量ファイルのダウンロードなど、有線接続の安定性と速度を求める方にとって大きなメリットです。
Wi-Fi 6(11ax)対応で無線でも高速通信
最新のソニー製ONUとZXHN F660Pは、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しています。Wi-Fi 6は従来のWi-Fi 5(11ac)と比べて、最大通信速度が向上しているだけでなく、複数端末の同時接続にも強いという特徴があります。スマートフォン、タブレット、パソコン、スマート家電など多くのデバイスを同時に接続する現代の家庭において、Wi-Fi 6対応は大きなアドバンテージとなります。
新規契約なら「ONUガチャ」は完全廃止
以前は、どのONUが届くか分からない「ONUガチャ」がNURO光の弱点のひとつでした。しかし、2025年10月以降にNURO光を新規契約した場合は、必ずソニー製の最新ONU(NSD-G1000TまたはNSD-G1000TS)が届くようになっています。これにより、新規契約者は最初から最高スペックのONUでNURO光を利用できるため、ONUの機種を気にする必要がなくなりました。
既存ユーザーもONU無償交換が可能
すでにNURO光を利用中で古いONUをお使いの場合も、サポートデスクに連絡すれば無償でONUの交換が可能です。以前は2015年8月以前の契約者は有償交換でしたが、現在はこの制限が撤廃され、契約時期に関係なく誰でも無料で交換できるようになりました。交換理由としては「速度が不安定」「通信が途切れる」など、ONUの不調を伝えるのがポイントです。
NURO光ONU・ルーターの口コミ・評判
良い口コミ
ソニー製ONUに交換したユーザーからは「Wi-Fi速度が240Mbps以上アップした」「有線接続で安定して900Mbps以上出る」といった好評の声が多く見られます。特に、NSD-G1000TやNSD-G1000TSのユーザーからは「Ping値が4〜9msで安定しており、オンラインゲームでもラグを感じない」「動画視聴やSNS利用はもちろん、高負荷なゲームも快適にプレイできる」といった報告があります。実際の速度測定では、マンション利用者でも下り790〜920Mbps、戸建て利用者でも500Mbps以上の実測値が報告されており、NURO光のポテンシャルを十分に発揮できている状況が伺えます。
注意が必要な口コミ
一方で、ZTE製のZXHN F660Pについては「経年劣化が早い」「定期的に再起動しないと通信が不安定になる」「日本の光ファイバーケーブルとの相性が良くない」といった指摘もあります。スペック上は4,800Mbps対応のアタリ機種ですが、長期使用における安定性ではソニー製に軍配が上がるという意見が見られます。また、旧型ONU(ZXHN F660TやHG8045jなど)を使い続けているユーザーからは「回線の最大速度を活かせていない」「思ったより遅い」という声もあります。このような場合は、迷わずONUの交換をサポートデスクに依頼することをおすすめします。
速度改善の実例
ONUを旧型からソニー製に交換したユーザーの実例として、「Wi-Fi速度が100Mbps台から600Mbps以上に改善された」「上り速度の改善が特に顕著だった」という声があります。NURO光の回線自体は高速なので、ONU側のボトルネックを解消するだけで劇的な速度改善が期待できるのが特徴です。
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こんな人におすすめ!NURO光のONU・ルーター
NURO光のルーター一体型ONUは、以下のような方に特におすすめです。
まず、別途Wi-Fiルーターを購入する費用や手間を省きたい方にぴったりです。NURO光ならONU1台でWi-Fi環境が整うため、追加機器の購入・設定の手間がかかりません。
次に、オンラインゲームを快適にプレイしたい方にもおすすめです。ソニー製ONUの2.5GBASE-T対応有線ポートを使えば、低遅延・高速な有線接続が可能です。Ping値も安定しており、FPS(一人称シューティング)などの対戦ゲームでも快適にプレイできるとの報告が多数あります。
さらに、家族全員が同時にインターネットを使う世帯にもWi-Fi 6対応のメリットが大きいです。Wi-Fi 6はMU-MIMO(マルチユーザーMIMO)やOFDMA(直交周波数分割多元接続)といった技術により、複数端末が同時に通信しても速度低下が起きにくい仕組みとなっています。
また、他の光回線から乗り換えを検討中の方にもおすすめです。NURO光は他社解約費用を最大6万円還元するキャンペーンを実施しており、乗り換え時の金銭的負担を大幅に軽減できます。eo光からNURO光へ乗り換え完全ガイド|費用・手順・キャンペーン徹底比較【2026年3月最新】やauひかりからNURO光へ乗り換え完全ガイド|費用・手順・キャンペーンを徹底解説【2026年3月最新】もあわせてご確認ください。
反対に、NURO光の提供エリア外にお住まいの方は残念ながら利用できません。NURO光は北海道、関東、東海、関西、中国、九州の24都道府県の一部地域が対象となっています。エリア外の方や、NURO光から他社への乗り換えを検討中の方は、NURO光からドコモ光へ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーンを徹底解説【2026年3月最新】も参考にしてください。
NURO光ONU・ルーターを利用するメリット
追加費用ゼロで高性能Wi-Fi環境が手に入る
NURO光のONUは月額0円で無料レンタルされます。一般的な光回線では、ONUとは別に市販の無線LANルーター(5,000円〜20,000円程度)を購入する必要がありますが、NURO光ではその出費が不要です。特にWi-Fi 6対応の高性能ルーターは市販品でも1万円以上することが多いため、NURO光のONUは非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
機器の設置がシンプル
ONUとルーターが一体型のため、設置する機器は1台のみ。配線が複雑にならず、コンセントの使用も最小限です。部屋のインテリアを崩したくない方や、デスク周りをすっきりさせたい方には大きなメリットとなります。ソニー製ONU(NSD-G1000T / NSD-G1000TS)は約200mm×200mm×26mmという薄型コンパクト設計で、場所を取りません。
2.4GHz帯と5GHz帯を使い分けられる
NURO光のONUは全機種が2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しています。2.4GHz帯は壁などの障害物に強く遠くまで電波が届きやすい特徴があり、5GHz帯はルーター近くで高速通信が可能という特徴があります。利用場所や用途に応じてこの2つの周波数帯を使い分けることで、より快適なWi-Fi環境を実現できます。
NUROモバイルとのセット割でさらにお得
NURO光とNUROモバイルを組み合わせることで、スマホの月額料金が割引されるセット割を利用できます。通信費全体を大幅に節約できるため、スマホとネット回線をまとめて見直したい方には特におすすめです。詳しくはNUROモバイル×NURO光セット割を徹底解説|月額499円~の最強コンビで通信費を大幅削減【2026年2月最新】をご覧ください。
関連情報・比較記事
NURO光と他社回線の比較や乗り換えを検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
NURO光とドコモ光のどちらにするかお悩みの方には、NURO光とドコモ光を徹底比較!料金・速度・キャンペーンで選ぶベスト回線【2026年2月】で料金・速度・キャンペーンの3つの観点から詳しく比較しています。また、NURO光からドコモ光への乗り換えを検討している方はNURO光からドコモ光へ乗り換え完全ガイド|手順・費用・キャンペーンを徹底解説【2026年3月最新】をご確認ください。
eo光やauひかりからNURO光への乗り換えを検討中の方は、eo光からNURO光へ乗り換え完全ガイド|費用・手順・キャンペーン徹底比較【2026年3月最新】やauひかりからNURO光へ乗り換え完全ガイド|費用・手順・キャンペーンを徹底解説【2026年3月最新】もあわせてどうぞ。
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NURO光ONU・ルーターに関するよくある質問
NURO光のONUは自分で機種を選べますか?
レンタル時にONUの機種を自分で指定することはできません。ただし、2025年10月以降の新規契約ではソニー製の最新ONU(NSD-G1000TまたはNSD-G1000TS)が必ず届くようになっています。既存ユーザーで古い機種をお使いの場合は、サポートデスク(0570-099-118)に連絡して交換を依頼することが可能です。
NSD-G1000TとNSD-G1000TSの違いは何ですか?
NSD-G1000TとNSD-G1000TSは、通信スペック(無線LAN規格、最大通信速度、有線LANポート数など)は同一です。最も大きな違いは本体重量で、NSD-G1000Tが約790gに対し、NSD-G1000TSは約700gと約90g軽量化されています。NSD-G1000TSはスタンド部分などが改良された軽量化モデルという位置づけです。
古いONUから新しいONUへの交換は有料ですか?
現在は契約時期に関係なく、誰でも無償でONUの交換が可能です。以前は2015年8月以前の契約者のみ有償(10,800円)でしたが、この制限は撤廃されています。交換を依頼する際は「通信速度が不安定」「接続が途切れる」など、ONUの不調を理由として伝えるのがポイントです。
NURO光のONUに自分で購入したルーターを接続できますか?
NURO光のONUはルーター機能の単独オフができない仕様のため、自前ルーターのみで使用するということは基本的にできません。ただし、ONU配下に市販のルーターを接続して、メッシュWi-Fi環境を構築したり、より広い範囲にWi-Fiを届けたりすることは可能です。この場合は二重ルーター(ルーターの配下にルーター)の状態になるため、市販ルーター側をブリッジモード(アクセスポイントモード)に設定することが推奨されます。
ONU交換後に旧ONUの返却を忘れるとどうなりますか?
新しいONUが届いた後、旧ONUを期限内に返送しなかった場合は機器損害金12,100円が発生する可能性があります。新しいONUが届いたら速やかに旧ONUを梱包し、指定の方法で返送してください。返送を忘れないよう、カレンダーやリマインダーに返送期限を登録しておくことをおすすめします。
Wi-Fi 6の恩恵を受けるにはどうすればいいですか?
Wi-Fi 6(11ax)でONUに接続するには、お使いのスマートフォンやパソコンなどのデバイス側もWi-Fi 6に対応している必要があります。2019年以降にリリースされた多くのデバイスはWi-Fi 6に対応していますが、古いデバイスの場合は従来のWi-Fi 5(11ac)で接続されます。Wi-Fi 5での接続でも最大1,300Mbpsに対応しているため、日常利用には十分な速度が出ます。
NURO光のONUで対応している周波数帯は?
NURO光のONUは全機種が2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しています。2.4GHz帯は壁や床などの障害物を通過しやすく、離れた部屋でも電波が届きやすいのが特徴です。ただし、電子レンジやBluetooth機器などとの電波干渉が起きやすいというデメリットがあります。5GHz帯は障害物には弱いものの、干渉が少なく高速通信が可能です。ルーターの近くで使用する場合は5GHz帯、離れた部屋で使う場合は2.4GHz帯というように使い分けるのが効果的です。
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まとめ:NURO光のONUはソニー製が最強、新規なら確実に手に入る
NURO光のONUは機種によって無線LAN最大速度に450Mbps〜4,800Mbpsと大きな差がありますが、2025年10月以降の新規契約ではソニー製の最新ONU(NSD-G1000T / NSD-G1000TS)が確実に届くようになり、「ONUガチャ」の問題は解消されました。ソニー製ONUはWi-Fi 6対応で無線最大4,800Mbps、有線でも2.5GBASE-T対応ポートにより最大2.5Gbpsの高速通信が可能という最強スペックを誇ります。
既存ユーザーで旧型ONUをお使いの方も、サポートデスクへの連絡で無償交換が可能です。ONUを変えるだけで速度が劇的に改善したという口コミも多数あるため、速度に不満を感じている方はぜひ交換を検討してみてください。
NURO光は月額料金も戸建て3,980円/月(3年間)、マンション2,980円/月(2年間)と光回線の中でもリーズナブルで、最大85,000円のキャッシュバックや工事費実質無料などのキャンペーンも充実しています。高性能ONUが無料で使える点も含めて、コストパフォーマンスに優れた光回線と言えるでしょう。
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