@T-COMヒカリは、戸建てタイプが月額5,610円、マンションタイプが月額4,180円(いずれも2年バリューパック適用時)で利用できる光コラボレーション回線です。さらに月額料金12ヵ月割引を使えば戸建て5,170円、マンション3,850円まで下がり、全国平均と比較してもコストパフォーマンスに優れています。本記事では料金プランの全体像からキャンペーン、スマホセット割までを徹底解説します。
【結論】@T-COMヒカリの料金プランはこうなっている
@T-COMヒカリの料金プランは、「1ギガプラン」と「10ギガプラン」の2種類が用意されています。どちらも2年バリューパック(24ヶ月自動更新の契約)を適用することで大幅な月額割引が受けられ、さらにキャンペーンの月額料金12ヵ月割引を組み合わせれば、最初の1年間はさらにおトクに使えます。加えて、最大50,000ポイントのTLCポイント進呈や基本工事費実質0円の特典もあるため、初期費用・月額料金ともに負担を抑えてスタートできるのが最大の特徴です。
@T-COMヒカリの基本情報まとめ
| サービス名 | @T COM(アットティーコム)ヒカリ |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズ |
| 回線種別 | 光コラボレーション(フレッツ光回線) |
| 最大通信速度 | 1ギガプラン:最大1Gbps / 10ギガプラン:最大10Gbps |
| 月額料金(1ギガ・2年バリューパック) | 戸建て:5,610円(税込) / マンション:4,180円(税込) |
| 月額料金(10ギガ・2年バリューパック) | 戸建て・マンション共通:6,380円(税込) |
| 契約事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 工事費 | 最大22,000円(税込)→ キャンペーンで実質0円 |
| 契約期間 | 2年バリューパック:24ヶ月(自動更新) |
| 解約金 | 戸建て:3,300円 / マンション:2,200円 / 10ギガ:4,400円 |
| 提供エリア | 全国(フレッツ光ネクスト提供エリア) |
| スマホセット割 | au・UQモバイル・LIBMO対応 |
| 主な特典 | 最大50,000TLCポイント進呈、基本工事費実質0円、月額料金12ヵ月割引 |
@T-COMヒカリの評判について詳しく知りたい方は、@T-COMヒカリの評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを徹底検証【2026年2月最新】も参考にしてください。
@T-COMヒカリの料金プランを詳しく解説
1ギガプランの月額料金
@T-COMヒカリの1ギガプランは、通常プランと2年バリューパックの2つの契約形態があります。2年バリューパックを選ぶことで月額料金が大幅に割引されるため、ほとんどのユーザーにとっては2年バリューパックがおすすめです。
| 契約タイプ | 通常プラン | 2年バリューパック | 2年バリューパック+12ヵ月割引 |
|---|---|---|---|
| ファミリータイプ(戸建て) | 7,040円 | 5,610円 | 5,170円(12ヵ月間) |
| マンションタイプ(集合住宅) | 5,500円 | 4,180円 | 3,850円(12ヵ月間) |
通常プランには契約期間の縛りがなく、いつでも解約できるメリットがある一方で、月額料金はファミリータイプで7,040円と割高になります。2年バリューパックを適用すると戸建てで1,430円、マンションで1,320円の差が出るため、2年以上の利用を想定しているなら2年バリューパックを選んだほうが明らかにおトクです。
10ギガプランの月額料金
より高速な通信環境を求めるユーザー向けに、@T-COMヒカリでは10ギガプランも提供されています。ファミリータイプ・マンションタイプ共通の料金設定で、1ギガプランと同様に2年バリューパックの適用が可能です。
| 契約タイプ | 通常プラン | 2年バリューパック | 2年バリューパック+12ヵ月割引 |
|---|---|---|---|
| ファミリー・マンション共通 | 7,810円 | 6,380円 | 5,830円(12ヵ月間) |
10ギガプランの提供エリアは1ギガプランよりも限られており、東日本では東京23区および東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一部、西日本では大阪府・和歌山県・京都府・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県の一部エリアとなっています。なお、10ギガプランはIPoE方式のみの対応で、PPPoE方式では利用できない点にも注意が必要です。10ギガプランの契約更新期間以外の解約には4,400円の契約解除料がかかります。
他社の10ギガプランの料金が気になる方は、eo光 10ギガ・5ギガの料金を徹底比較!シンプルプランとの違い・キャンペーン割引後の実質費用まとめ【2026年2月最新】もあわせてチェックしてみてください。
初期費用・工事費について
@T-COMヒカリの初期費用として、契約事務手数料3,300円(新規・転用・事業者変更いずれも同額)が発生します。工事費は新規申し込みの場合に最大22,000円かかりますが、2年バリューパック加入で23回の分割割引が適用され実質0円となります。転用や事業者変更の場合は基本的に工事不要で、そのまま切り替えが可能です。
@T-COMヒカリの魅力ポイント
全国対応のフレッツ光回線で安定の通信品質
@T-COMヒカリはNTT東日本・NTT西日本が提供する「フレッツ光」の回線を利用した光コラボレーションサービスです。そのため、フレッツ光ネクストの提供エリアであれば全国どこでも利用できます。北海道から沖縄まで幅広い地域をカバーしているので、引っ越しの際にも安心です。
月額料金が光回線の全国平均より安い
光回線24社の月額料金平均は戸建てで約5,373円、マンションで約4,200円とされていますが、@T-COMヒカリは2年バリューパック+12ヵ月割引の適用により戸建て5,170円、マンション3,850円と、平均を下回る料金設定になっています。13ヵ月目以降も2年バリューパック料金の5,610円(戸建て)、4,180円(マンション)のため、依然として十分にリーズナブルな水準です。
最大50,000TLCポイントのキャッシュバック相当特典
@T-COMヒカリの公式特典として、新規回線契約・転用・事業者変更のいずれでもTLCポイントが進呈されます。ファミリータイプは50,000ポイント、マンションタイプは20,000ポイントとなっており、これらのポイントは@T-COM料金の支払いに充てられるほか、WAONポイントやVポイント、Pontaポイント、dポイントなどへの交換も可能です。開通月を1ヶ月目として7ヶ月目の下旬に進呈されます。
3種類のスマホセット割で家族もおトク
@T-COMヒカリは3つのスマホセット割に対応しているのも大きな特徴です。「auスマートバリュー」ではauスマホが1台あたり最大1,100円引き(最大10回線)、「自宅セット割」ではUQモバイルが1台あたり最大858円引き(最大10回線)、「LIBMO×光セット割」ではLIBMOが1台あたり220円引き(最大5回線)となります。特にau・UQモバイルユーザーの家族が多いご家庭では、毎月の通信費を大幅に削減できるでしょう。
通信速度も安定した実測値
速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」での直近3ヶ月の実測データによると、@T-COMヒカリの平均ダウンロード速度は約431Mbps、平均アップロード速度は約297Mbps、平均Ping値は約19msとなっています。特にIPoE接続では下り約477Mbpsの速度が出ており、リモートワークやオンラインゲーム、動画視聴などにも十分対応可能な水準です。時間帯別では朝の時間帯が最も速く下り約625Mbps、夜間でも下り約291Mbpsが計測されています。
@T-COMヒカリの口コミ・評判
料金に関する口コミ
「光回線とプロバイダがセットになっているので分かりやすく、以前使っていたフレッツ光+別プロバイダの時より安くなった」といった声が見られます。2年バリューパック適用時の月額料金は戸建て5,610円、マンション4,180円と、光コラボの中でも標準的~やや安めの水準にあり、コスパに満足しているユーザーが多い印象です。
速度に関する口コミ
「下り300Mbps近く出ていて、仕事やオンライン会議、映画視聴でも支障なし」という好意的な口コミがある一方で、「ダウンロード速度が遅いときがある」という指摘も一部に見られます。IPoE(v6プラス)接続を利用しているユーザーの満足度は高い傾向にあり、速度面を重視するならIPoE接続の設定を確認しておくことが重要です。
サポートに関する口コミ
「開通までの対応はスムーズだった」という口コミがある一方で、「カスタマーセンターへの電話がつながりにくかった」という声もあります。電話サポートの混雑時間帯を避けるか、ウェブからの問い合わせを活用するのがおすすめです。
@T-COMヒカリの口コミ・評判をもっと詳しく知りたい方は、@T-COMヒカリの評判・口コミは実際どう?速度・料金・キャンペーンを徹底検証【2026年2月最新】をご覧ください。
こんな人に@T-COMヒカリはおすすめ
au・UQモバイル・LIBMOのスマホユーザー
@T-COMヒカリの最大の強みは、3キャリアのスマホセット割に対応していることです。特にauスマートバリューは最大10回線まで1台あたり1,100円の割引が適用されるため、家族でauスマホを使っているご家庭であれば毎月の通信費を大きく節約できます。UQモバイルの自宅セット割(最大858円×10回線)も魅力的で、格安SIMで通信費を抑えつつ光回線も安く使いたい方に最適です。
フレッツ光からの転用や他社光コラボからの乗り換えを検討中の方
転用や事業者変更であれば工事不要で切り替えが可能です。転用承諾番号や事業者変更承諾番号を取得するだけでスムーズに乗り換えできるため、「工事の立ち会いが面倒」「開通まで待てない」という方にもぴったりです。転用・事業者変更でもTLCポイント特典の対象となるのもうれしいポイントです。
コスパ重視で全国対応の光回線を探している方
2年バリューパック+月額料金12ヵ月割引の適用で、最初の1年間は戸建て5,170円、マンション3,850円という低価格で利用できます。さらにTLCポイント還元まで含めた実質的な月額負担はさらに下がるため、トータルコストで光回線を選びたい方におすすめです。
10ギガの超高速回線が必要な方
オンラインゲームや大容量データのアップロード・ダウンロードを頻繁に行う方には、10ギガプランも選択肢に入ります。2年バリューパック適用で月額6,380円、さらに12ヵ月割引で5,830円と、他社の10ギガプランと比較しても十分競争力のある価格設定です。
@T-COMヒカリを選ぶメリット
光回線とプロバイダの一体型で料金がシンプル
フレッツ光を単体で契約する場合、別途プロバイダ料金がかかりますが、@T-COMヒカリは光回線とプロバイダがセットになった一体型サービスです。請求がひとつにまとまるため、料金体系がシンプルで管理しやすく、トータルの月額料金もフレッツ光+プロバイダの合計より安くなるケースがほとんどです。
解約金が低額で乗り換えリスクが少ない
2022年7月の電気通信事業法改正以降、@T-COMヒカリの契約解除料はファミリータイプ3,300円、マンションタイプ2,200円と非常に低額に設定されています。万が一他の回線に乗り換えたくなった場合でも、金銭的なハードルが低いのは安心材料です。また、更新期間(24ヶ月目・25ヶ月目・26ヶ月目)に解約すれば契約解除料は一切かかりません。
TLCポイントの使い道が豊富
@T-COMヒカリの利用で貯まるTLCポイントは、@T-COMの月額料金支払いに直接充当できるほか、WAONポイント・Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど各種ポイントへの交換が可能です。普段使いのポイントプログラムと連携しやすいため、実質的な還元メリットが高いといえます。
IPoE(IPv6)接続に標準対応
@T-COMヒカリはv6インターネット接続機能(IPoE)に対応しており、10ギガプランでは標準搭載(追加料金なし)となっています。混雑しやすい時間帯でも安定した通信速度が期待でき、快適なネット環境を維持しやすいのがメリットです。
関連する光回線との比較
東海地方にお住まいの方は、コミュファ光との比較も気になるところです。【2026年2月最新】コミュファ光と@TCOMヒカリを徹底比較!東海地方で失敗しない光回線の選び方で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
また、関西エリアで人気のeo光の料金体系が気になる方は、eo光の料金プラン完全ガイド|戸建て・マンション別に月額・割引・キャンペーンを徹底解説【2026年2月最新】も参考になるでしょう。
ゲーム用途で超低遅延の回線を求めている方は、Gaming+(ゲーミングプラス)の評判・口コミは実際どう?速度・料金・メリットを徹底検証【2026年2月最新】もあわせて参考にしてください。
@T-COMヒカリに関するよくある質問(FAQ)
@T-COMヒカリの月額料金はいくらですか?
2年バリューパック適用時の月額料金は、ファミリータイプ(戸建て)が5,610円(税込)、マンションタイプ(集合住宅)が4,180円(税込)です。さらに月額料金12ヵ月割引を適用すると、最初の12ヵ月間はファミリータイプ5,170円、マンションタイプ3,850円になります。通常プラン(契約期間の縛りなし)の場合はファミリータイプ7,040円、マンションタイプ5,500円です。
@T-COMヒカリの10ギガプランの料金はいくらですか?
10ギガプランは2年バリューパック適用時で月額6,380円(税込、戸建て・マンション共通)です。月額料金12ヵ月割引を適用すると、最初の12ヵ月間は5,830円になります。通常プランの場合は7,810円です。なお、10ギガプランは提供エリアが限定されている点にご注意ください。
@T-COMヒカリの工事費はかかりますか?
新規申し込みの場合、最大22,000円(税込)の工事費がかかりますが、2年バリューパック加入で23回分割割引により実質0円となります。転用(フレッツ光からの切り替え)や事業者変更(他社光コラボからの切り替え)の場合は、基本的に工事不要で切り替えが可能です。ただし、品目変更を伴う場合は別途工事が発生することがあります。
@T-COMヒカリはどのスマホとセット割が使えますか?
@T-COMヒカリでは3つのスマホセット割が利用できます。「auスマートバリュー」はauスマホ1台あたり最大1,100円割引(最大10回線)、「自宅セット割」はUQモバイル1台あたり最大858円割引(最大10回線)、「LIBMO×光セット割」はLIBMO1台あたり220円割引(最大5回線)です。ヒカリ電話(月額550円)のオプション加入が条件となる場合があります。
@T-COMヒカリの解約金はいくらですか?
2年バリューパックの契約更新期間(24ヶ月目・25ヶ月目・26ヶ月目)以外に解約した場合、ファミリータイプは3,300円、マンションタイプは2,200円、10ギガプランは4,400円の契約解除料が発生します。更新期間中の解約であれば契約解除料はかかりません。ただし、工事費の分割払い残額がある場合は、残額を一括で支払う必要があります。
@T-COMヒカリの通信速度はどのくらいですか?
速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の直近3ヶ月のデータによると、平均ダウンロード速度は約431Mbps、平均アップロード速度は約297Mbps、平均Ping値は約19msです。IPoE接続を利用している場合は下り約477Mbpsとさらに高速で、日常利用からリモートワーク、動画視聴まで快適に使える水準となっています。
@T-COMヒカリの提供エリアはどこですか?
NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ光ネクスト」提供エリアと同じで、全国の幅広い地域で利用可能です。東日本エリアは北海道から長野まで、西日本エリアは富山から沖縄までカバーしています。ただし、離島など一部利用できないエリアがあります。10ギガプランは提供エリアが限定されるため、事前に確認が必要です。
まとめ:@T-COMヒカリは料金・特典・セット割のバランスに優れた光回線
@T-COMヒカリは、2年バリューパック適用で戸建て5,610円、マンション4,180円という相場よりもリーズナブルな月額料金に加え、最大50,000TLCポイントの還元、基本工事費実質0円、月額料金12ヵ月割引と、複数のキャンペーンを組み合わせられるのが魅力の光回線サービスです。さらにau・UQモバイル・LIBMOの3つのスマホセット割に対応しており、家族の通信費全体を見直すきっかけにもなります。全国のフレッツ光提供エリアで使えて、転用や事業者変更なら工事不要で乗り換えられる手軽さも見逃せません。料金プランの選択肢、通信品質、特典のすべてを総合的に考えて、失敗しない光回線選びをしたい方にとって有力な候補となるサービスです。
※本記事の情報は2026年3月1日時点の内容です。最新の料金・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

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